火災保険とは?おすすめの選び方

※この記事はPRを含みます。

日本では、火災や自然災害による被害が毎年のように発生しており、万が一の備えとして火災保険の重要性は年々高まっています。自宅が被害を受けた際に、修繕費用や家財の損害を補償してくれる火災保険は、安心して生活するために欠かせません。

しかし、「火災保険を見直したいけれど、どこから手をつければよいかわからない」「火災保険の種類や保険会社が多すぎて、自分にとって最適なプランがわからない」――このように悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、おすすめの火災保険の選び方、補償内容の違いについて詳しく解説します。

この記事の要点
  • 火災保険は、火災だけでなく風災や水災、盗難など幅広いリスクを補償できる保険
  • 建物だけでなく、家財や住宅設備も補償対象にでき、ライフスタイルに合わせた選択が可能
  • 特約を追加すれば、より自分に合った補償内容にカスタマイズできる
  • 保険料や補償範囲は商品ごとに異なるため、しっかり比較して選ぶことが重要
  • 自分に合う補償がわからない方は、無料相談窓口「みらいのほけん」を活用するのがおすすめ。無料で何度でもFPに相談でき、お米がもらえる特典もあります

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監修者の紹介
経歴・プロフィール
東京理科大学理学部卒業。2003年、30歳で半導体製造装置大手企業を早期退職し、株式専業トレーダーに転身。これまでに年間最高売買代金350億円超、月間最高利益2414万円を達成。水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。
水野崇

そもそも火災保険とは?

火災保険とは、火災などの発生によって建物や家財に起こった損害を補償する保険です。

「火災保険」と聞くと、火事による被害だけを補償する保険というイメージを持たれる方が多いかもしれません。しかし実際には、火災以外の自然災害や予期せぬ事故なども補償の対象になる場合があります。

補償範囲については、加入する火災保険の商品(プラン)によって異なりますが、一般的には以下のような内容が含まれます。

補償範囲

補償内容

補償例

火災・落雷・破裂・爆発

火災、落雷、破裂・爆発による損害を補償

・自宅や近隣住宅の火事で被害を受けた

・雷が建物に直撃し、損傷した
・ガス漏れによる爆発で建物が一部破損した

・火災で家電が燃えて損傷した

 

風災、雹(ひょう)災、雪災

台風などの風災、雹(ひょう)災、大雪などの雪災による損害を補償

・台風で屋根の瓦が飛ばされた、窓ガラスが割れた

・雹(ひょう)により太陽光発電装置が破損した

・雪災で家が倒壊した

 

水災

 

台風や暴風雨などが原因で起こる洪水・高潮・土砂崩れなどによる損害を補償

・川の氾濫で家の中が浸水し、床や壁紙を修繕した

・土砂崩れで自宅が一部損壊した

・高潮による床上浸水で家電が壊れた

 

水濡れ

給排水設備の事故や水濡れによる損害を補償

・給水管の破裂で床が水浸しになり、張替えが必要になった

・上の階から水が漏れて家電が壊れた

 

飛来物や外部からの物体の衝突

外部からの物体の衝突などによる損害を補償

・車が衝突して外壁が壊れた

・外部からボールが飛んできて家電が壊れた

 

盗難

 

強盗や窃盗に入られときの建物や家財の損害を補償

・空き巣に窓ガラスを割られた/現金やPCなどを盗まれた

 

騒擾(そうじょう)・集団行動等に伴う暴力行為

群衆または多数の者の集団の行動によって受けた損害を補償

・投石で窓ガラスが破壊された

・グループの闘争で建物や家財の損害を受けた

 

上記表のように、火災や自然災害だけでなく、日常生活の中で発生する可能性のあるさまざまなトラブルに対しても補償を受けられる場合があります。そのため契約内容をしっかり確認しておきましょう。

なお、地震、噴火、津波などの災害による被害については火災保険だけでは補償されません。このようなリスクに備えるには、地震保険などへの加入が必要です。

火災保険には特約が付けられる

火災保険には、補償内容がパッケージ化された商品と、基本的な補償をベースに必要に応じて自由に補償をつけられるタイプの大きく2種類があります。

どちらのタイプも、主契約に加えて「特約」を付けることで、補償範囲をさらに充実させることが可能です。

ポイント
特約とは、主契約ではカバーしきれない特定のリスクに対する補償を追加するオプションのことを指します。

特約には、以下のようなものがあります。

特約の例

内容

個人賠償責任特約

日常生活で他人に損害を与え損害賠償責任を負った際の補償

類焼損害特約

火災が原因で近隣の住宅や家財などに被害を与えた場合の補償

新価保険特約

損害を受けた建物や家財について再調達価額を基準として保険金が支払われる補償

臨時費用保険金補償特約

損害を復旧する際に発生する臨時費用を補償

弁護士費用等補償特約

偶然な事故などで損害を受けた際に相手に損害賠償請求を行うときに弁護士に依頼する費用を補償

失火見舞金費用補償特約

火災、破裂・爆発などにより被害を与えた相手への見舞金を補償

借家人賠償責任特約

借りている物件で火災や水濡れなどの損害を大家さんに与えた場合の補償

建物電気的・機械的事故特約

建物内の電気設備や機械類が故障した際の事故を補償

特約は追加すればするほど、万が一の際に幅広い補償を受けられるようになりますが、その分保険料も高くなります。

そのため、保険料とのバランスを見て、自分にとって本当に必要な特約を選ぶようにしましょう。

火災保険のおすすめの選び方

自分の住まいやライフスタイルに合った火災保険を選ぶためには、適切な選び方を知っておくことが大切です。

以下では、火災保険を選ぶ際に押さえておきたいポイントを8つご紹介します。

火災保険のおすすめの選び方
  • 周辺費用の補償範囲で選ぶ
  • 補償プランで選ぶ
  • 補償選択の自由度から選ぶ
  • 保険料と補償内容のバランスで選ぶ
  • 加入方法から選ぶ
  • 保険期間と支払い方法から選ぶ
  • オプションの充実度で選ぶ
  • 複数の保険会社を比較して選ぶ

周辺費用の補償範囲で選ぶ

火災保険を選ぶ際の一つの基準に「周辺費用の補償範囲」があります。災害が発生した際にかかる費用は、本修理費用だけではありません。

復旧に必要なさまざまな関連費用が発生することを考慮する必要があるのです。たとえば、以下のような費用が、周辺費用に該当します。

損害原因調査費用

損害の原因を特定するために必要な調査費用

試運転費用

損害を受けた設備や機械を再稼働させるための点検・調整・試運転費用

仮修理費用

応急処置として仮修理を行うための費用

残存物取片づけ費用

火災や災害で発生した瓦礫や不要物を片付けるための費用。取り壊し、清掃、搬出にかかる費用など

これらの周辺費用は保険会社ごとに補償範囲が異なります。

一部の保険会社では、これらの費用を総合的にカバーして、自己負担が発生しない場合もありますが、限定的な補償しか提供しない場合もあるのです。

そのため、契約する際には、補償範囲をしっかり確認し、自分に必要な費用がカバーされているかをチェックしましょう。

補償プランで選ぶ

火災保険には、さまざまなリスクに対応した補償がパッケージされた「補償プラン」が用意されています。

しかしそれぞれのプランには異なる特徴があるので、自分の住んでいる環境やライフスタイルに合ったものを選ぶのが重要です。

たとえば戸建て住宅に住んでいる方は、火災の直接的な修理費用だけでなく、周辺費用を手厚くカバーするプランが良いでしょう。特に、復旧作業に伴う片付け費用や仮修理費用が含まれているプランを選ぶことで、万が一のときにも安心でしょう。

また賃貸物件に住んでいる方は、「仮住まい費用」が含まれているプランを選ぶと良いでしょう。「仮住まい費用」は、火災や災害で現在の住居に住めなくなった場合、一時的な住まいを確保するための費用を補償してくれるものです。

たとえば、仮住まいとして利用するホテル代や新たな賃貸物件の敷金・礼金などが対象になる場合があります。

仮住まい費用が補償されない場合、これらの費用がすべて自己負担となるだけでなく、住んでいた家賃が継続して発生し負担になる可能性もあるのです。結果、数十万円から百万円以上の出費が発生することもあります。

さらに、賃貸物件の場合は、「借家人賠償責任特約」が付帯されているプランもおすすめします。この特約は、借りている物件で火災や水濡れなどの事故を起こして大家さんに損害を与えた場合に補償を受けられるものです。

こうした補償があることで、予期せぬトラブルが起きた際にも安心して生活を続けることができます。

このように火災保険を選ぶ際は、補償プランの内容をよく比較することが大切です。

補償選択の自由度から選ぶ

火災保険を選ぶ際に、補償内容の選択肢の自由度を基準にするのも一つの方法です。

多くの火災保険では、さまざまな補償をパッケージ化したプランが提供されていますが、自分にとって必要な補償だけを選べる保険商品もあります。

このような商品を選べば、自分のライフスタイルや住まいの環境に合った補償内容をカスタマイズすることが可能です。

たとえば、「周辺費用の補償は不要だけれど、家財の補償は手厚くしたい」など希望に応じて柔軟に選択し、保険料のコストを削減することにつながります。

保険料と補償内容のバランスで選ぶ

保険商品を選ぶ際は、保険料も重要なポイントです。一部の保険会社では、ネット申し込みによる割引やキャンペーンを実施している場合があり、これらを活用することで保険料を抑えることができます。

ただし、安さだけを基準にして選ぶのは避けた方がよいでしょう。必要な補償が含まれていないと、万が一の事態が起こったときの経済的負担が大きくなるからです。

また、補償内容の詳細も確認しましょう。同じような保険料でも、補償範囲が大きく異なる場合があります。

価格と補償内容の両方のバランスを比較して選ぶのがポイントです。

加入方法から選ぶ

火災保険の加入方法から選ぶのも一つの方法です。

火災保険には主に、損害保険会社などの「代理店で契約」する方法と、ネットから契約する「ダイレクト型の契約」の大きく2種類があります。

代理店型は、住宅ローンの契約時の銀行や、賃貸入居時に不動産会社や大家さんから勧められるケースが一般的です。

直接対面して保険内容の説明を受けながら契約できるので、どの火災保険が自分に適しているのか分からない場合に専門家のアドバイスを受けながら決められるのはメリットでしょう。

一方、ダイレクト型は、インターネットを利用して保険会社と直接契約する方法です。ネット上で申し込みから契約まで全てを完結できるので、手続きが簡単でスピーディーに進む点がメリットです。

また、ダイレクト型の多くは保険料が比較的安く設定されているので、コストが安いメリットもあります。さらに、補償内容やプランを自分で細かく選べて自由度が高いのも魅力でしょう。

ただし、必要書類の準備や管理を全て自分で行う必要があるので、手間がかかることもあります。

担当者から直接説明を受けながら補償内容を決めたい方や、保険に関する知識が少ない方は代理店型が安心です。一方で、コストを抑えたい方や、自分でじっくりとプランを比較検討したい方にはダイレクト型が適しています。

保険期間と支払い方法から選ぶ

火災保険を選ぶ際には、契約期間と支払い方法を基準にするのも有効です。火災保険では保険の対象範囲や保険金額だけでなく、契約期間を決めることができます。

一般的に、火災保険の契約期間は1年から最長5年までの間で設定可能。契約期間を長くすると、保険料が割安になる場合が多いため、長期契約で支払い総額の節約が期待できます。

ただし、保険会社によっては1年単位以外の特殊な契約期間を設定している場合もあるので、事前に確認することが大切です。

また、支払い方法も重要なポイントです。火災保険では、一般的に以下の支払い方法が利用可能です。

火災保険の支払い方法
  • 口座振替
  • クレジットカード払い
  • コンビニ払い
  • 請求書払い

支払い期間についても、一括払い、年払い、月払いなど複数の選択肢が提供されていることが多いです。

自分のライフスタイルや支払い計画に合わせた方法を提供している保険会社から選ぶようにしましょう。

オプションの充実度で選ぶ

火災保険を選ぶ際には、オプションの充実度を基準にするのもおすすめです。火災保険は火災による損害補償だけでなく、幅広い特約や追加サービスを利用できる場合があります。

たとえば、法律トラブルが発生した際の弁護士費用をカバーできる弁護士費用特約や、自宅のバルコニーに被害があった場合に補償されるバルコニー等修理費用補償特約などです。

そのほかにもドアのカギが盗難された場合、ドアの錠の交換に要した費用を補償されるドアロック交換費用や、自宅の敷地外で起きた事故を補償される自宅外家財特約などもあります。

複数の保険会社を比較して選ぶ

火災保険を選ぶのに迷ったら、複数の保険会社を比較して選ぶのもおすすめです。保険料、補償内容、特約の有無などを比較検討することで、最適なプランを見つけやすくなります。

また火災保険の一括見積もりサービスを活用するのもおすすめです。インターネット上には、簡単なフォームに入力するだけで、複数の保険会社から見積もりを受け取れるサービスがあります。

最大10社以上の見積もりを一度に比較できるので、効率的に選ぶことができるでしょう。

また、選択に迷った場合は、保険相談窓口を利用するのもおすすめです。

窓口では、保険のプロであるファイナンシャルプランナーが無料で相談に応じてくれます。火災保険だけでなく、生命保険や家計全体のマネープランについてもアドバイスを受けられるため、総合的な保険プランの見直しをしたい方にも適しています。

火災保険の相談ができるおすすめ無料相談窓口

火災保険は、戸建て・賃貸・マンションなど住まいの形態によって必要な補償が異なります。自分に合った保険を選ぶには、専門家に相談するのが安心です。

そこで以下では、無料で火災保険の相談ができるおすすめの相談窓口をご紹介します。

みらいのほけん

みらいのほけん 火災保険 おすすめ

「みらいのほけん」の特徴
  • 「なないろ生命」のグループ会社が運営
  • 全国に提携するFPが500名以上
  • 相談費用は何度でも無料
  • 保険スタッフは業界FP経験年平均10年以上※1

みらいのほけんは、テレビCMで知られる「なないろ生命」のグループ会社が運営する保険相談サービスです。

審査基準をクリアした500名以上のファイナンシャルプランナー(FP)と提携しており、お客様のアンケート結果をもとに、満足度の高いFPとのマッチングを行っています。

利用者からは、「担当FPの説明が非常にわかりやすく、納得して保険を選べた」という声や、「親切なアドバイスを受けられて安心した」という感想が寄せられており、実際に保険の見直しによるお客様満足度は88.2%※2という高い評価を得ています。

ポイント
また、万が一担当者の対応に不満がある場合や、過度な営業が行われた際には、迅速に担当者の変更が可能。そのため、安心して相談を進めることができるでしょう。

「みらいのほけん」では、医療保険・終身保険などの生命保険から、年金保険や一時払保険といった幅広い商品について相談が可能です。

相談回数に制限はなく、何度でも無料で利用できるので、じっくりと検討したい方にも適しています。

相談予約はWeb上で簡単に行うことができ、受付は24時間対応しているため、日中忙しい方でも気軽に申し込めるでしょう。また、申し込みのタイミングによっては、最短10分で担当FPの紹介を受けることも可能なので、急ぎで相談をしたい方にもおすすめです。

全国47都道府県に対応しており、オンラインでの相談も可能。自宅にいながら専門的なアドバイスを受けることができるので、外出できない方にも利用しやすくなっています。

取扱保険会社数

54社※3

主な保険商品

定期保険・終身保険・外貨建保険・変額保険・医療保険・特定疫病、がん保険・年金保険・一時払保険など

相談料

何度でも無料

相談方法

訪問
オンライン

対応エリア

全国

予約方法

Web

受付時間

24時間

店舗数

106拠点※4

出典:みらいのほけん公式サイト
※1 2024年8月30日時点における一部提携先保険代理店の平均業界経験年数です。お客様対応における経験年数には個人差があるため、予めご了承ください。
※2 2023年3月から2024年4月にかけて、提携先代理店をご利用いただいたお客様1286名を対象に実施したアンケートで、『満足』『やや満足』のいずれかをご回答いただいた割合です。
※3 2024年8月26日時点での提携先保険代理店の取扱保険会社の総数。
※4 2024年8月26日時点での提携先保険代理店の拠点数の総数。

ほけんのぜんぶ

「ほけんのぜんぶ」の特徴
  • 相談スタッフは全員FP有資格者※1
  • 納得のいくまで何度でも相談ができる
  • 土日や夜間も相談受付可能

ほけんのぜんぶは、2005年に設立された株式会社ほけんのぜんぶが提供する無料保険相談サービスです。

取り扱い保険会社は40社以上にのぼり、幅広い商品ラインアップを提供。火災保険や傷害保険といった損害保険だけでなく、死亡保険や介護保険などの生命保険も網羅しており、さまざまなニーズに対応しています。

ほけんのぜんぶで取り扱っている損害保険会社は、下記の11社になります。これらの会社の保険商品に興味のある方は無料相談を検討してみましょう。

  • あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
  • アイペット損害保険株式会社
  • アクサ損害保険株式会社
  • AIG損害保険株式会社
  • セコム損害保険株式会社
  • セゾン自動車火災保険株式会社
  • ソニー損害保険株式会社
  • Chubb損害保険株式会社
  • 東京海上日動火災保険株式会社
  • 三井住友海上火災保険株式会社
  • 楽天損害保険株式会社

お客の生活スタイルに合わせて柔軟な相談体制を整えており、土日や夜間の受付にも対応しているので、忙しい方でも利用しやすいのが特徴です。さらに、最短で翌日の相談が可能なので、急ぎの相談にも対応できます。

ポイント
相談を担当するのは、保険やお金のプロであるファイナンシャルプランナーです。どんなに小さな悩みでも親身になって対応し、利用者が納得するまで何度でも無料で相談を受け付けています。

また全国47都道府県で利用可能なため、地域に関係なくサービスを受けることが可能。相談場所は利用者の希望に合わせて選べ、自宅や近くのカフェでの面談だけでなく、電話やオンラインによる相談も選択可能です。

「ほけんのぜんぶ」では、相談後の特典としてお肉やサーモスのボトルなど、6種類のプレゼントから1つを選べるサービスを提供しています。

火災保険選びで悩んでいる方にとって、ほけんのぜんぶは信頼できるパートナーとなるでしょう。

取扱保険会社数

40社以上※2

主な保険商品

生命保険(死亡保険・医療保険・入院保険・がん保険・女性保険・学資保険・個人年金保険・介護保険)

損害保険(火災保険・自動車保険・バイク保険・自転車保険・海外旅行保険・傷害保険・レジャー保険・ペット保険・ゴルフ保険)

相談料

何度でも無料

相談方法

訪問
電話
オンライン

対応エリア

全国

予約方法

Web
電話

受付時間

24時間
(電話の場合は10:00~19:00まで)

店舗数

出典:ほけんのぜんぶ
出典:保険相談キャンペーン情報

※1 株式会社ほけんのぜんぶから訪問する入社1年以上のプランナーが対象
※2 2024年4月時点

保険見直しラボ

 

「保険見直しラボ」の特徴
  • 入社1年以上の相談員は全員FP資格持ち※1
  • 利用者のサービス品質への満足度96.8%※2
  • 全国62拠点※3で無料相談に対応
  • 相談スタッフは平均17.3年※4の経験持ちベテラン

保険見直しラボは、入社1年以上の相談員は全員FP資格持ち※1という保険相談窓口で、業界経験平均17.3年※4のベテランスタッフに相談することが可能です。

保険見直しラボが扱っている損害保険会社は下記の14社になりますので、これらの保険会社を利用したいと考えている方は保険見直しラボを利用してみましょう。

  • 東京海上日動火災保険株式会社
  • あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
  • アイペット損害保険株式会社
  • AIG損害保険株式会社
  • SBI損害保険株式会社
  • 共栄火災海上保険株式会社
  • スター保険会社
  • セコム損害保険株式会社
  • 損害保険ジャパン株式会社
  • SOMPOダイレクト損害保険株式会社
  • Chubb損害保険株式会社
  • 日新火災海上保険株式会社
  • 三井住友海上火災保険株式会社
  • 楽天損害保険株式会社

相談スタッフは毎月相談品質の向上やマナーアップに向けた研修を実施しており、利用者を対象にしたアンケート調査では満足度96.8%を獲得※2するなど、相談のレベルはとても高いといえるでしょう。

相談も何回でも何時間でも無料ですので、自分自身が納得いく保険を選べる時まで相談し続けることが可能です。

取扱保険会社数

41社※5

主な保険商品

生命保険(死亡保険・医療保険・入院保険・がん保険・女性保険・学資保険・個人年金保険・介護保険)

損害保険(火災保険・自動車保険・バイク保険・自転車保険・海外旅行保険・傷害保険・レジャー保険・ペット保険・ゴルフ保険)

相談料

何度でも無料

相談方法

店舗
訪問
オンライン

対応エリア

全国

予約方法

Web
電話

受付時間

24時間
(電話の場合は平日9:00~18:00)

店舗数

62拠点※3

出典:保険見直しラボ公式サイト

※1:入社1年後以降のコンサルタントが対象
※2:2024年10月のお客さまアンケートデータより
※3:2025年4月時点、公式サイト調べ
※4:2025年4月時点
※5:2025年4月時点

火災保険に関するよくある質問

火災保険は加入した方がよい?

火災保険は法律で加入が義務付けられているわけではありません。ただし火災や自然災害などで被害を受けた場合、補償がなければ修理費用や再建費用を全額自己負担することになるので、加入しておく方が無難です。

また賃貸マンションやアパートでは、火災保険に加入していないと、契約を断られる場合もあります。

なお不動産会社や大家さんが指定する火災保険に入っている場合が多いですが、指定された保険以外を選ぶことも可能です。


火災保険の期間は最長何年?

火災保険の契約期間は現在、最長5年となっています。以前は最長10年の契約が可能でしたが、自然災害の増加に伴い2022年に規定が変更され、個人向けの火災保険は最長5年に短縮されました。

この変更で長期契約による一括払いの割引率も下がったので、以前に比べると保険料の負担が増える傾向にあります。


地震による火災でも補償される?

地震が原因で発生した火災については、通常の火災保険では補償されません。この場合、補償を受けるためには「地震保険」への加入が必要です。


火災保険と火災共済はどちらがおすすめ?

手厚い補償を求める場合は「火災保険」が適しています。一方で、保険料を抑えながら最低限の補償を確保したい場合は「火災共済」が適しているでしょう。

なお火災保険に関しては不特定多数の人が加入することができますが、火災共済に関しては特定の組合員しか利用できないので注意してください。


火災保険を選ぶ際のポイントは?

火災保険を選ぶ際には、まず自分の生活スタイルに合った補償内容を選ぶことが大切です。例えば、火災だけでなく、地震や風水害なども補償したい場合は、その範囲を確認しましょう。

また、補償プランの自由度が高いと、必要な範囲だけを選ぶことができるため、過剰な費用を抑えやすくなります。さらに、保険料と補償内容のバランスも重要です。

オプションや保険期間、支払い方法などの柔軟性もチェックし、複数の保険会社を比較することで、納得のいく保険を選べるでしょう。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
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・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。