なないろがん治療保険極(きわみ)

  • 特長
    1

    1か月にかかった治療費を「診療報酬点数連動型」で
    保障
    する合理的な保険です

    1か月にかかった治療費を、毎月、がん治療サポート給付金としてお受け取りいただけますので、合理的にがん治療のための保障をご準備いただけます。

    がんの治療は、治療方法や治療内容によっては、様々な費用がかかることがあります。

    イラスト イラスト

    がん治療例と費用例

    早期結腸がんの治療例(切除手術+術後再発予防抗がん剤)と費用例

    治療費の総額
    健康保険
    適用前の費用
    自己負担額
    高額療養費
    制度
    適用後の費用
    1年目 治療内容等 治療費 38万円
    切除手術

    入院
    (17日間)
    105
    万円
    再発予防の
    ための
    抗がん剤
    92
    万円
    定期通院
    (年2回)
    1
    万円
    2年目
    以降
    治療内容等 治療費 4万円
    定期通院
    (3か月に1回検査・計4回)
    14
    万円
    2年目以降、検査等の他に
    治療をした場合は
    その費用がプラスで必要になります。

    がんの治療費.com「部位別がんの治療費」より抜粋

    自己負担額は高額療養費制度(70歳未満の給与所得者で月給27万円以上51.5万円未満に該当する場合)を適用後の金額。
    差額ベッド代や食事代、先進医療の費用など健康保険適用外は除く。

    上記はあくまでも事例で、実際は個別のケースにより異なります。

  • 特長
    2

    毎月のがん治療サポート給付金は月額給付で回数無制限です!

    がん治療の長期化に備え、毎月の治療費を月額給付で回数無制限(通算4,000万円まで、自由診療抗がん剤治療は24回限度)でご準備いただけます。

    がんは早期発見・治療で生存率が高まります。

    イラスト イラスト

    一生涯のうちに「がん」と診断されるリスク

    おおよそ2人1人

    男性 65.5% 女性50.2%
    年齢
    男性
    女性
    〜39歳 1.2% 2.3%
    〜49歳 2.7% 6.3%
    〜59歳 7.8% 12.4%
    〜69歳 21.9% 21.2%
    〜79歳 43.6% 32.8%

    (公財)がん研究振興財団「がんの統計2021」年齢階級別罹患リスク(2017年罹患・死亡データに基づく)全がん

    がんは治療が長引くリスクがあります。

    イラスト イラスト

    がんの治療の平均期間

    がんの治療の平均期間

    (株)JMDCの医療報酬明細書データ(2005年~2018年)よりなないろ生命で試算(検査や診察等のみの通院期間は除く)

    がん治療の基本は3大治療です。手術治療が中心だったがん治療も、大きく変化しており、抗がん剤治療・放射線治療を通院で行うことが増えています。

    イラスト イラスト
    • がん患者の方が「今までに受けた治療の割合」(複数回答)

      抗がん剤等による治療(※)1
      がんが増えるのを抑えたり、成長を遅らせたり、転移や再発を防いだりします。 80.5%
      放射線による治療
      がん細胞を消滅させたり、少なくしたりします。 32.3%
      手術による治療(※)2
      がんを外科的に切除します。 71.5%
      • 抗がん剤治療・ホルモン療法・分子標的治療等の化学療法による治療
      • 外科治療、内視鏡・胸腔鏡・腹腔鏡手術を含む

      厚生労働省 平成22年度がん対策評価・分析事業「あなたの思いを聞かせてください!がん対策に関するアンケート調査」

    • 悪性新生物による入院患者数と外来患者数の推移

      平成20年以降は通院患者数が上回る

      [人口10万対推計患者数]

      厚生労働省「患者調査」(平成14年~29年)

  • 特長
    3

    上皮内がんを含むすべてのがん保障の対象!

    上皮内がんを含むすべてのがんが保障の対象となっていますので安心です。

    画像

  • 特長
    4

    がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたら、
    以後の保険料はいただきません

    保険料払込期間

    がんと診断確定

    保険料払込期間

    がん保険料払込免除特則を適用することで、がん(上皮内がんを含む)診断確定後の保険料の払込みが不要です。保険料の負担を気にせず、保障も一生涯続き、安心して治療に専念することができます。

  • 特長
    5

    がん治療サポート給付金が支払われる治療等を受けたとき、がん治療見舞金を受け取れます

    がん治療サポート給付金が支払われる治療等を受けた場合、治療等を受けた日の属する月ごとに1回、がん治療サポート給付金の1か月間の支払限度額の5%相当額をがん治療見舞金としてお受け取りいただけます。

    画像

  • 特長
    6

    オプション保障でさらに保障を手厚く充実できます

    「がん診断一時金特約」「がん先進医療・患者申出療養特約」「差額ベッド特約」を付加することで、あらゆる治療費等に使える一時金や、先進医療や差額ベッド代などの備えを一層手厚くご準備いただけます。

    • 主な先進医療にかかる費用

      陽子線治療
      264万円
      重粒子線治療
      318万円

      さらに

      +

      技術料の他に、医療施設までの交通費や宿泊費などがかかることがあります。

      厚生労働省第105回先進医療会議「令和3年6月30日時点における先進医療Aに係る費用」よりなないろ生命で試算

      先進医療とは厚生労働大臣が定める医療技術のことをいい、医療技術ごとに適応症および実施する医療機関が限定されています。

      重粒子線治療や陽子線治療は、適応症によって公的医療保険制度の対象となるものがあります。

    • がん治療でかかるその他の費用

      • アイコン差額
        ベッド代
      • アイコン医療用
        ウィッグ
      • アイコン再発の
        発見(※)
      • アイコン見舞いの
        お返し代

      定期検診(PET検査等)の費用がかかります。

保障は一生涯
【月額保険料例】
  • 男性男性の場合

    契約
    年齢
    1型
    10万円
    プラン
    1型
    20万円
    プラン
    2型
    10万円
    プラン
    10歳 370円(※) 614円(※) 521円(※)
    20歳 461円(※) 762円(※) 651円(※)
    30歳 614円(※) 1,011円(※) 868円(※)
    40歳 870円(※) 1,424円 1,235円
    50歳 1,437円 2,342円 2,040円
    60歳 2,435円 3,946円 3,486円
    70歳 3,439円 5,556円 4,922円
    80歳 3,915円 6,325円 5,603円

    月々お支払いいただく合計保険料が、1,100円未満となる場合、お申し込みいただけません。特約を付加することでご加入いただける場合があります。

  • 女性女性の場合

    契約
    年齢
    1型
    10万円
    プラン
    1型
    20万円
    プラン
    2型
    10万円
    プラン
    10歳 436円(※) 692円(※) 591円(※)
    20歳 573円(※) 896円(※) 766円(※)
    30歳 770円(※) 1,193円 1,017円(※)
    40歳 1,052円(※) 1,615円 1,373円
    50歳 1,418円 2,177円 1,856円
    60歳 1,752円 2,709円 2,293円
    70歳 2,034円 3,156円 2,675円
    80歳 2,206円 3,424円 2,900円
  • 月々お支払いいただく合計保険料が、1,100円未満となる場合、お申し込みいただけません。特約を付加することでご加入いただける場合があります。
  • 本商品情報の取扱プラン・取扱金額等は、わかりやすさの観点より限定したプランを掲載しています。
  • 本資料で掲載している保険料は、2022年5月時点のものです。
  • 保険期間・保険料払込期間:終身
  • 保険料払込方法:月払(クレジットカード扱・口座振替扱)
【1型 10万円プラン】

がん治療サポート保険(無解約返戻金型)(2022)2022年5月時点/がん治療サポート給付金の型:1型/がん治療サポート給付金の1か月間の支払限度額:10万円/がん保険料払込免除特則:適用

【1型 20万円プラン】

がん治療サポート保険(無解約返戻金型)(2022)2022年5月時点/がん治療サポート給付金の型:1型/がん治療サポート給付金の1か月間の支払限度額:20万円/がん保険料払込免除特則:適用

【2型 10万円プラン】

がん治療サポート保険(無解約返戻金型)(2022)2022年5月時点/がん治療サポート給付金の型:2型/がん治療サポート給付金の1か月間の支払限度額:10万円/がん保険料払込免除特則:適用

こちらに掲載している内容は、郵送申込みで取扱いの商品内容となります。
(インターネットからのお申込みの場合、一部取扱い範囲・内容・プラン等が異なります。)
掲載内容以外のプランをご希望の方は、対面申込みをご利用ください。
なお、同じ保障内容の場合は、対面申込みと郵送申込み、およびインターネットからの申込みでの保険料は同じになります。

保険商品の内容にご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。
ご契約特典!

「なないろがん治療保険極(きわみ)」に加入すると利用できる被保険者様向けサービス

なないろ健康相談ダイヤル

医師や看護師などに24時間365日電話で健康相談できます。育児相談・医療機関の案内にも対応しています。被保険者とその同居のご家族が利用できます。

  • 24時間電話健康相談サービス

    経験豊かな医師、保健師、看護師などの相談スタッフが、24時間・年中無休体制で電話によるご相談に応じています。医療機関情報、夜間・休日の医療機関情報、専門医療情報など、豊富なデータベースをもとに、独自の情報サービスをご提供いたします。

    《ご相談いただける内容》健康、医療、介護、育児、メンタルヘルス

  • セカンドオピニオンサービス

    がんなどの重い病気と診断されたとき、各診療科領域における学会等で要職を経験した医師から、現在の診断に対する見解や今後の治療方針・方法などについて意見をもらうことができます。

サービスの流れ(面談の場合)
  • 専用ダイヤルへ電話

    経験豊かなヘルスカウンセラーがセカンドオピニオンを手配します。

  • 総合相談医による
    セカンドオピニオン

    総合相談医から二つ目の意見を聞くことができます。

  • 優秀専門臨床医の紹介

    より高度な専門性が必要と総合相談医が判断した場合には、優秀専門臨床医が紹介されます。

  • 上記サービスは、なないろ生命保険株式会社から業務の委託を受けたティーペック株式会社が提供します。本サービスは、2022年5月現在のものであり、将来予告なく変更される場合があります。本サービスは各サービスごとに諸条件がありますので、サービスご利用時にお問い合わせください。
  • 総合相談医によるセカンドオピニオン・優秀専門臨床医の診療は、ティーペック株式会社のサービス外となります。
  • ご利用の諸条件や地域・内容により、ご要望に沿えない場合がありますので、ご不明点はお問い合わせください。

N-B-22-0076(220426)

基本保障(主契約)

1型または2型から選択

  • 1型の場合

    1型 抗がん剤 ホルモン剤 放射線 自由診療抗がん剤
    (ホルモン剤を含む)
    名称

    上皮内がんも保障

    がん治療サポート給付金

    がん治療見舞金
    支払事由 抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療を受けたとき 放射線治療を受けたとき
    自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療を受けたとき
    支払金額等 〔がん治療サポート給付金〕
    がん治療を受けた月の療養にかかる
    「診療報酬点数 × 3円」の金額

    自由診療抗がん剤治療を受けたときは
    「1か月間の支払限度額 × 2」の金額

    〔がん治療見舞金〕
    がん治療サポート給付金の
    1か月間の支払限度額の5%相当額
    支払限度等 〔がん治療サポート給付金〕
    1か月間の支払限度額
    10万円・20万円・30万円
    から選択
    通算 4,000万円
    (自由診療抗がん剤治療は24回限度)

    〔がん治療見舞金〕
    月1回限度

    期間 一生涯保障
    抗がん剤 ホルモン剤・放射線・
    自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)
    名称

    上皮内がんも保障

    がん治療サポート給付金

    がん治療見舞金
    支払事由
    抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療を受けたとき
    放射線治療を受けたとき
    自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療を受けたとき
    支払金額等
    〔がん治療サポート給付金〕
    がん治療を受けた月の療養にかかる
    「診療報酬点数 × 3円」の金額

    〔がん治療見舞金〕
    がん治療サポート給付金の
    1か月間の支払限度額の10%相当額
    支払限度等
    〔がん治療サポート給付金〕
    1か月間の支払限度額
    10万円・20万円・30万円
    から選択
    通算 4,000万円
    (自由診療抗がん剤治療は24回限度)

    〔がん治療見舞金〕
    月1回限度

    期間
    一生涯保障
    シンプル
    プラン①
    1か月間の
    支払限度額10万円を選択
    (がん治療見舞金5,000円)
    シンプル
    プラン②
    1か月間の
    支払限度額20万円を選択
    (がん治療見舞金10,000円)
    充実
    プラン③
    -
  • 2型の場合

    抗がん剤 ホルモン剤
    支払事由等 抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療を受けたとき
    放射線
    支払事由等 放射線治療を受けたとき
    自由診療 抗がん剤 自由診療 ホルモン剤
    支払事由等 自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療を受けたとき
    手術
    支払事由等 手術を受けたとき
    入院
    支払事由等 入院したとき
    緩和ケア
    支払事由等 がん緩和ケアを受けたとき
    共通事項
    名称

    上皮内がんも保障

    がん治療サポート給付金

    がん治療見舞金
    支払金額等 〔がん治療サポート給付金〕
    がん治療を受けた月の療養にかかる
    「診療報酬点数 × 3円」の金額

    自由診療抗がん剤治療を受けたときは
    「1か月間の支払限度額 × 2」の金額

    〔がん治療見舞金〕
    がん治療サポート給付金の
    1か月間の支払限度額の5%相当額
    支払限度等 〔がん治療サポート給付金〕
    1か月間の支払限度額
    10万円・20万円・30万円
    から選択
    通算 4,000万円
    (自由診療抗がん剤治療は24回限度)

    〔がん治療見舞金〕
    月1回限度

    期間 一生涯保障
    シンプル
    プラン①
    -
    シンプル
    プラン②
    -
    充実
    プラン③
    支払限度額10万円を選択
    (がん治療見舞金5,000円)
+

オプション(特約・特則)

保障をさらに充実!

保障をさらに充実!

組み合わせ自在

  • 診断

    名称 がん保険料払込免除 がん診断一時金
    支払事由 がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき
    支払金額等 以後の保険料の払込みは不要となります 20万円~500万円(10万円単位)
    ※年齢により異なります。
    支払限度等 無制限(1年に1回を限度)
    期間 一生涯保障
    名称
    がん保険料払込免除 がん診断一時金
    支払事由
    がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき
    支払金額等
    以後の保険料の払込みは不要となります 20万円~500万円(10万円単位)
    支払限度等
    以後の保険料の払込みは不要となります 無制限(1年に1回を限度)
    期間
    一生涯保障
    シンプル
    プラン①
    適用 -
    シンプル
    プラン②
    適用 50万円
    充実
    プラン③
    適用 50万円
  • 先進医療 患者申出療養

    名称 がん先進医療・患者申出療養給付金 がん先進医療・患者申出療養見舞金
    支払事由 がん(上皮内がんを含む)により、所定の先進医療または患者申出療養制度による療養を受けたとき
    支払金額等 がんによる先進医療または患者申出療養にかかる技術料と同額 がん先進医療・患者申出療養給付金の10%相当額
    支払限度等 通算 2,000万円 通算 200万円
    期間 一生涯保障
    名称
    がん先進医療給付金 がん先進医療見舞金
    支払事由
    がん(上皮内がんを含む)により、所定の先進医療の療養を受けたとき
    支払金額等
    がんによる先進医療にかかる技術料と同額 がん先進医療給付金の10%相当額
    支払限度等
    通算 2,000万円 通算 200万円
    期間
    一生涯保障
    シンプル
    プラン①
    -
    シンプル
    プラン②
    付加
    充実
    プラン③
    付加
  • 差額ベッド

    名称 がん差額ベッド給付金
    支払事由 がん(上皮内がんを含む)により、差額ベッド代が発生する入院をしたとき
    支払金額等 入院1日につき次のいずれか小さい金額

    ① 差額ベッド代と同額

    ② 入院1日当たりの限度額

    支払限度等 入院1日当たりの限度額 1万円・3万円から選択
    期間 一生涯保障
    シンプル
    プラン①
    -
    シンプル
    プラン②
    限度額1万円
    充実
    プラン③
    限度額1万円

    各保障の留意点やお支払いできない場合の詳細は、パンフレットの「ご留意いただきたい事項」および「ご契約のしおり-約款」をご覧ください。

保障は一生涯

保障の詳細

  • がん治療サポート保険(無解約返戻金型)(2022)

    がん治療の保障ニーズに合わせたタイプ(1型・2型)をお選びいただけます!

    イラスト イラスト

    1型は抗がん剤治療と放射線治療、自由診療抗がん剤に特化したシンプルなプランです!

    給付金等 がん治療サポート給付金
    支払事由 がん(上皮内がんを含む)の治療を目的として、以下のいずれかの治療を受けたとき
    「抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療」
    「放射線治療」
    「自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)」
    支払金額 がん治療を受けた日の属する月の療養にかかる診療報酬点数×3円の金額

    〈 1か月間の支払限度額 〉
    10万円・20万円・30万円から選択

    自由診療抗がん剤治療を受けたときは1か月間の支払限度額×2の金額

    給付金等 がん治療見舞金
    支払事由 がん治療サポート給付金が支払われる治療を受けたとき(月1回限り)
    支払金額 がん治療サポート給付金の1か月間の支払限度額の5%相当額

    2型はがんの治療等に幅広く備えられるより充実したプランです!

    給付金等 がん治療サポート給付金
    支払事由 がん(上皮内がんを含む)の治療を目的として、以下のいずれかの治療を受けたとき
    「抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療」
    「放射線治療」
    「自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)」
    「手術」
    「入院」

    がんのがん性疼痛緩和を目的として、所定の「がん緩和ケア」を受けたとき
    支払金額 がん治療、またはがん緩和ケアを受けた日の属する月の療養にかかる診療報酬点数×3円の金額

    〈 1か月間の支払限度額 〉
    10万円・20万円・30万円から選択

    自由診療抗がん剤治療を受けたときは1か月間の支払限度額×2の金額

    給付金等 がん治療見舞金
    支払事由 がん治療サポート給付金が支払われる治療を受けたとき(月1回限り)
    支払金額 がん治療サポート給付金の1か月間の支払限度額の5%相当額
    Point

    1か月にかかった治療費(公的医療保険制度の自己負担割合〈3割負担〉相当額)を、毎月、がん治療サポート給付金としてお受け取りいただけます。さらにがん治療サポート給付金の1か月間の支払限度額の5%をがん治療見舞金としてお受け取りいただけます。

    公的医療保険制度の自己負担割合が3割以外の方も「診療報酬点数×3円」をお受け取りいただけます。

    各保障の留意点やお支払いできない場合の詳細は、パンフレットの「ご留意いただきたい事項」および「ご契約のしおり-約款」をご覧ください。

  • がん保険料払込免除特則

    がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき、以後の保険料はいただきません!

    イラスト イラスト
    保険料払込免除事由
    がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき
    Point

    がん(上皮内がんを含む)と診断確定された後、保険料の負担を気にせず、保障が一生涯続きます。

  • がん診断一時金特約

    使い道は自由。まとまった一時金で備えられます!

    イラスト イラスト
    支払事由
    がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき
    支払金額
    がん診断一時金額
    Point

    がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたときに、1年に1回を限度に
    「回数無制限」でお受け取りいただけます。

  • がん先進医療・患者申出療養特約

    全額自己負担となる先進医療または患者申出療養の技術料(自己負担額)を保障します。さらにがん先進医療・患者申出療養給付金の10%相当額をがん先進医療・患者申出療養見舞金で保障します。給付金 + 見舞金で、治療費および治療費以外にかかる費用(宿泊費・交通費等)に活用いただけ安心です。

    先進医療・患者申出療養にかかる技術料はいずれも全額自己負担です。

    イラスト イラスト

    「先進医療」と「患者申出療養」はそれぞれどのようなものなのでしょうか。

    先進医療、患者申出療養は、ともに将来的に保険診療を検討されている段階で、現時点では保険適用となっていない療養です。 厚生労働大臣が定める高度な医療技術を用いた療養で、保険診療との併用が認められています。

    先進医療
    厚生労働大臣が定める医療技術で、医療技術ごとに適応症および実施する医療機関に条件があります。
    患者申出療養
    保険診療や先進医療では有効な治療法がない場合などに、患者側から主治医に相談して、これまでになかった治療を厚生労働大臣が認める範囲内で患者自身の意向を反映して組み立てていくことができます。

    いずれも技術料は
    全額自己負担(※)

    入院基本料などは保険適用(高度療養費制度の対象となり、自己負担額は年齢や所得により異なる)となります。

    区分 技術名 適応症 自己負担額
    (技術料相当額)
    先進医療 重粒子線
    治療
    肺・縦隔腫瘍など 約318万円
    陽子線治療 頭頸部腫瘍、肺・縦隔腫瘍など 約264万円
    患者申出療養 経皮的乳がんラジオ波焼灼療法 早期乳がん 約40万円
    技術名
    重粒子線治療 陽子線治療
    適応症
    肺・縦隔腫瘍など 頭頸部腫瘍、肺・縦隔腫瘍など
    自己負担額(技術料相当額)
    約318万円 約264万円
    技術名
    経皮的乳がんラジオ波焼灼療法
    適応症
    早期乳がん
    自己負担額(技術料相当額)
    約40万円

    厚生労働省「第105回先進医療会議 令和3年6月30日時点における先進医療Aに係る費用」、「第30回患者申出療養評価会議 令和3年度(令和2年7月1日〜令和3年6月30日)の患者申出療養の費用」より当社で試算

    重粒子線治療や陽子線治療は、適応症によって公的医療保険制度の対象となるものがあります。

  • がん差額ベッド特約

    全額自己負担となる差額ベッド代に備えられます!

    イラスト イラスト
    支払事由
    がん(上皮内がんを含む)により差額ベッド代が発生する入院をしたとき
    支払金額
    入院1日につき次のいずれか小さい金額
    ① 差額ベッド代と同額
    ② 入院1日当たりの限度額

    ご参考データ:差額ベッド代の1日当たりの徴収額(消費税を含む)

    - 割合
    ~3,300円 38.6%
    3,300円超 22.0%
    5,500円超 26.0%
    11,000円超 7.9%
    16,500円超 4.4%
    33,000円超 1.0%

    全体の平均額は 6,527

    厚生労働省「中央社会保険医療協議会総会(第488回)2021年9月15日開催時の資料」

    Point

    がんで入院したときに発生した全額自己負担となる差額ベッド代をお受け取りいただけます。

「がん治療サポート保険(無解約返戻金型)(2022)」「がん保険料払込免除特則」「がん診断一時金特約」「がん先進医療・患者申出療養特約」「がん差額ベッド特約」のがんを原因とする保障の責任開始期は、主契約の保険期間開始日からその日を含めて91日目となります。がんを原因とする保障の責任開始期より前にがんと診断確定されていた場合には、「がん治療サポート保険(無解約返戻金型)(2022)」(付加特約を含みます)は無効となり、給付金等はお支払いしません。また、保険料の払込みも免除とはなりません。

保険商品の内容にご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。
ご契約特典!

「なないろがん治療保険極(きわみ)」に加入すると利用できる被保険者様向けサービス

なないろ健康相談ダイヤル

医師や看護師などに24時間365日電話で健康相談できます。育児相談・医療機関の案内にも対応しています。被保険者とその同居のご家族が利用できます。

  • 24時間電話健康相談サービス

    経験豊かな医師、保健師、看護師などの相談スタッフが、24時間・年中無休体制で電話によるご相談に応じています。医療機関情報、夜間・休日の医療機関情報、専門医療情報など、豊富なデータベースをもとに、独自の情報サービスをご提供いたします。

    《ご相談いただける内容》健康、医療、介護、育児、メンタルヘルス

  • セカンドオピニオンサービス

    がんなどの重い病気と診断されたとき、各診療科領域における学会等で要職を経験した医師から、現在の診断に対する見解や今後の治療方針・方法などについて意見をもらうことができます。

サービスの流れ(面談の場合)
  • 専用ダイヤルへ電話

    経験豊かなヘルスカウンセラーがセカンドオピニオンを手配します。

  • 総合相談医による
    セカンドオピニオン

    総合相談医から二つ目の意見を聞くことができます。

  • 優秀専門臨床医の紹介

    より高度な専門性が必要と総合相談医が判断した場合には、優秀専門臨床医が紹介されます。

  • 上記サービスは、なないろ生命保険株式会社から業務の委託を受けたティーペック株式会社が提供します。本サービスは、2022年5月現在のものであり、将来予告なく変更される場合があります。本サービスは各サービスごとに諸条件がありますので、サービスご利用時にお問い合わせください。
  • 総合相談医によるセカンドオピニオン・優秀専門臨床医の診療は、ティーペック株式会社のサービス外となります。
  • ご利用の諸条件や地域・内容により、ご要望に沿えない場合がありますので、ご不明点はお問い合わせください。

N-B-22-0076(220426)

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