HOMEなないろメディカル礎(いしずえ)(医療保険)

入院も通院も、3大疾病も一時金で保障!
保険料がずっとあがらない一生涯の医療保険

例:入院給付金日額が、3,000円の場合

医療保険(無解約返戻金型)(2022)/入院給付金(60日型):3,000円/手術2型/3大疾病入院延長特則:適用/入院一時金特約:3万円/通院一時金特約(2022):3万円/3大疾病一時金特約(2024)(3大疾病A型):30万円/先進医療・患者申出療養特約:付加/保険期間・保険料払込期間:終身/保険料払込方法:月払(口座振替扱・クレジットカード扱)/2026年6月時点

30歳男性の例 30歳女性の例
2,326円/月 2,297円/月
10秒
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feature

なないろメディカル礎
4つの特徴

特徴01

病気やケガによる入院を日帰り入院から保障!さらに3大疾病による入院は、支払日数無制限で保障!

病気やケガで入院したときは、1回の入院につき60日まで※1、通算1,000日まで入院給付金をお受け取りいただけます。短期化傾向にある入院は60日保障で合理的に備えながらも、3大疾病(がん(上皮内がんを含む)、心・血管疾患、脳血管疾患)による入院は日数無制限で入院給付金をお受け取りいただける※2ため、安心して入院による治療に専念することができます。

  •  入院給付金(60日型)を選択した場合
  •  3大疾病入院延長特則を適用した場合
特徴02

日帰り入院からまとまった一時金で保障!

入院時には※1まとまった一時金をお受け取りいただけるため、入院時の初期費用にしっかり備えることができます。日帰り入院(0泊1日)※2から対象です。

  • 入院給付金が支払われる入院を開始したとき
  • 日帰り入院(0泊1日)とは、入院日と退院日が同一の日である場合をいい、入院基本料の支払いの有無などを参考にして当社が判断します。

*入院一時金特約を付加した場合

特徴03

手術は入院の有無に関わらず公的医療保険制度の対象となる1,000種類以上を保障!

入院・外来を問わず所定の手術・放射線治療を受けた時、1回につき入院給付金日額×所定の給付倍率の手術給付金・放射線治療給付金が回数無制限でお受け取りいただけます。(放射線治療給付金は、60日に1回限度でお受け取りいただけます。)

  • 手術1型・手術2型の場合
  • 「手術なし型」を選択した場合は手術給付金・放射線治療給付金のお支払いはありません。
  • 手術給付金・放射線治療給付金の給付倍率は、手術の種類等に応じて異なります。
人気 特徴04

がんと診断確定された場合、以後の保険料の払込みが免除に!

がん(上皮内がん含む)と診断確定されたとき、以後の保険料の払込みが免除されます。また、心疾患や脳血管疾患心疾患については、治療のために1日以上の入院、または手術を受けたときも同様に、以後の払込みは免除となります。

さらに、これら3大疾病以外の疾病についても、「21日以上の継続入院」および「その入院中に所定の手術を受けたとき」という条件を満たせば免除の対象となります。3大疾病に限らず幅広い疾患をカバーしている点が大きな特徴です。

病気による収入減などの影響で保険料の払込みが困難になった場合でも、保障を解約することなく継続できるため安心です。

  • 特定疾病保険料払込免除特則を適用した場合
  • がんを原因とする保険料払込免除の責任開始期は、この特則の責任開始日からその日を含めて91日目となります。
特徴05

先進医療または患者申出療養制度による療養を、通算2,000万円を限度に保障!

公的医療保険制度の対象外となる先進医療や患者申出療養を受けた際、その技術料は全額自己負担となります。重粒子線治療(約318万円)や陽子線治療(約278万円)のように、治療内容によっては数百万円の費用がかかることも少なくありません。

こうした大きな負担に対し、先進医療・患者申出療養特約では、技術料と同額の給付金を通算2,000万円までお支払いします。あわせて、給付金の10%相当額を見舞金としてお支払いしますので、高額になりがちな費用にも備えられます。

  • 先進医療・患者申出療養特約を付加した場合
特徴06

退院後の通院は、日数を問わず1日の通院から一時金をお支払い!

退院後180日以内の通院であれば、日数を問わず、1日の通院から「通院一時金※1」をお支払いします。支払限度は1回の入院につき1回、通算50回までで、退院後の継続的な通院治療にも備えられます。

また、女性特定疾病による入院・退院後の通院については、「女性特定疾病一時金特約(通院)※2」を付加することで、さらに一時金を上乗せしてお支払いします。こちらも1日の通院から給付の対象となり、通算50回を限度としているため、女性特有の病気やがんによる長期的な通院治療へ手厚く備えることができます。

  • 通院一時特約(2022)を付加した場合
  • 女性特定疾病通院一時金は、所定の女性特定疾病による入院の退院後、180日以内の通院が対象となります。
特徴07

死亡したときには、死亡保険金をお支払い!

死亡したときには、死亡保険金をお受け取りいただけるので、葬儀費用等に活用できます。

  • 終身死亡特約を付加した場合

「生年月日」「性別」を入力するだけ!

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契約時から保険料は変わりません!保障は一生涯

cost

月払保険料例

男性の場合

契約年齢 入院給付金日額
3,000円プラン
入院給付金日額
5,000円プラン
入院給付金日額
10,000円プラン
20歳 1,758円 2,118円 3,018円
30歳 2,326円 2,778円 3,908円
40歳 3,263円 3,893円 5,468円
50歳 4,965円 5,893円 8,213円
60歳 7,662円 9,068円 12,583円
70歳 11,097円 13,289円 18,769円
80歳 16,157円 19,709円 28,589円

女性の場合

契約年齢 入院給付金日額
3,000円プラン
入院給付金日額
5,000円プラン
入院給付金日額
10,000円プラン
20歳 1,878円 2,304円 3,369円
30歳 2,297円 2,803円 4,068円
40歳 2,775円 3,355円 4,805円
50歳 3,811円 4,605円 6,590円
60歳 5,401円 6,567円 9,482円
70歳 7,716円 9,458円 13,813円
80歳 11,374円 14,076円 20,831円
  • 本商品情報の取扱プラン・取扱金額等は、わかりやすさの観点より限定したプランを掲載しています。
  • 本資料で掲載している保険料は、2026年6月時点のものです。
  • 保険期間・保険料払込期間:終身
  • 保険料払込方法:月払(クレジットカード扱・口座振替扱)

試算条件

入院給付金日額3,000円プラン

医療保険(無解約返戻金型)(2022)/入院給付金(60日型):3,000円/手術2型/3大疾病入院延長特則:適用/入院一時金特約:3万円/通院一時金特約(2022):3万円/3大疾病一時金特約(2024)(3大疾病A型):30万円/先進医療・患者申出療養特約:付加/2026年6月時点

入院給付金日額5,000円プラン

医療保険(無解約返戻金型)(2022)/入院給付金(60日型):5,000円/手術2型/3大疾病入院延長特則:適用/入院一時金特約:3万円/通院一時金特約(2022):3万円/3大疾病一時金特約(2024)(3大疾病A型):30万円/先進医療・患者申出療養特約:付加/2026年6月時点

入院給付金日額10,000円プラン

医療保険(無解約返戻金型)(2022)/入院給付金(60日型):10,000円/手術2型/3大疾病入院延長特則:適用/入院一時金特約:3万円/通院一時金特約(2022):3万円/3大疾病一時金特約(2024)(3大疾病A型):30万円/先進医療・患者申出療養特約:付加/2026年6月時点

適用・付加できる特則・特約

  • 8大疾病入院延長特則・3大疾病入院延長特則
  • 特定疾病保険料払込免除特則
  • 女性医療特約
  • 女性特定疾病一時金特約(入院)
  • 女性特定疾病一時金特約(通院)
  • 入院一時金特約
  • 通院一時金特約(2022)
  • 先進医療・患者申出療養特約
  • 3大疾病一時金特約(2024)
  • がん診断一時金特約(2024)
  • がん治療特約(2022)
  • がん差額ベッド特約
  • 骨折特約
  • 終身死亡特約

商品開発担当者の想い

担当者 O.Yさんの想いはこちら

Coverage

保障内容

基本保障

入院給付金

基本保障

支払事由 病気やケガで入院したとき
支払限度
  • 1回の入院:60日または120日から選択
  • 通算:1,000日
支払金額 入院給付金日額×入院日数
〔入院給付金日額〕
3,000円~10,000円(1,000円単位)で設定
保険期間 終身

8大疾病入院延長特則・3大疾病入院延長特則

基本保障

保障内容 8大疾病3大疾病で入院したとき、入院日数無制限で入院給付金をお受け取りいただけます。
対象疾病
  • 8大疾病入院延長特則
    がん(上皮内がんを含む)、心・血管疾患、脳血管疾患、腎疾患、膵疾患、肝疾患、糖尿病、高血圧性疾患
  • 3大疾病入院延長特則
    がん(上皮内がんを含む)、心・血管疾患、脳血管疾患
支払限度 無制限
保険期間 終身
  • 対象疾病による入院日数は、主契約の通算支払限度日数(1,000日)には含まれません。
  • 対象疾病以外の病気やケガによる入院には、主契約で選択した1回の入院の支払限度日数(60日型または120日型)が適用されます。
  • 8大疾病入院延長特則と3大疾病入院延長特則を同時に適用することはできません。
  • 入院延長特則を適用しない場合、1回の入院、通算の支払限度日数は選択した入院給付金の型のとおりとなります。

手術給付金・放射線治療給付金

基本保障

支払事由 所定の手術・放射線治療を受けたとき
支払限度 無制限
(放射線治療給付金は60日に1回)
支払金額 手術の種類等に応じて
手術1型:入院給付金日額の5倍・10倍・20倍・60倍
手術2型:入院給付金日額の5倍・10倍
保険期間 終身
Point

公的医療保険制度の対象となる1,000種類以上の手術・放射線治療入院・外来問わず保障します!

特定疾病保険料払込免除

基本保障

払込免除事由
  • がん(上皮内がんを含む)、心疾患、脳血管疾患で、所定の状態に該当したとき
  • 疾病により21日以上の継続入院をし、かつその入院中に所定の手術を受けたとき
保険期間 終身
Point

保険料の払込みが免除になると、保険料の負担なく、保障が続きます!

オプション(特約)

女性入院給付金

オプション

対象となる型 入院型」または「入院・手術型
支払事由 女性特定疾病で1日以上の入院をしたとき
支払限度
  • 1回の入院:60日または120日
    (主契約の入院給付金の型(60日型または120日型)と同一)
  • 通算:1,000日
    • 「がん(上皮内がんを含む)」または「妊娠、分娩及び産じょく」による入院の場合、1回の入院における支払限度日数は無制限となり、通算の支払限度日数(1,000日)を適用しません。
支払金額 女性入院給付金日額×入院日数
〔女性入院給付金日額〕
2,000円~10,000円(1,000円単位で、主契約の入院給付金日額以下)で設定
保険期間 終身
Point

切迫早産などの妊娠・出産にかかわる病気、すべてのがんは入院日数無制限で保障します!

女性特定手術給付金

オプション

対象となる型 入院・手術型
支払事由 乳房、子宮、卵巣・卵管に対する所定の手術を受けたとき
支払限度 無制限(乳房再建術は1乳房につき1回のみ)
支払金額 手術の種類等に応じて、女性入院給付金日額の15倍・50倍・100倍
  • 入院型の場合、女性特定手術給付金はありません。
保険期間 終身
Point

子宮や卵巣・卵管のがん(上皮内がんを含む)および乳房の手術については、摘出・切除の有無を問わず入院給付金日額の50倍の給付金が受け取れます。

  • 異常妊娠または異常分娩による手術(帝王切開等)は支払対象外となるなど、所定の要件があります。詳しくは「ご契約のしおり−約款」をご覧ください。

女性特定疾病入院一時金

オプション

支払事由 女性特定疾病で入院したとき
支払限度 通算:50回
支払金額 1万円〜5万円(1万円単位) で設定
保険期間 終身
Point

日帰り入院から、まとまった一時金をお受け取りいただけます!

※ 女性特定疾病入院一時金の2回目以後のお支払いは、最終の入院の退院日の翌日からその日を含めて61日目以後に支払事由に該当する必要があります。

女性特定疾病通院一時金

オプション

支払事由 女性特定疾病による入院の退院後180日以内に通院したとき
支払限度 通算:50回
支払金額 1回の通院期間に対して1回:1万円〜3万円(1万円単位)で設定
  • 1回の通院期間とは、「女性特定疾病による入院の退院日の翌日以後180日の期間」を指します。
保険期間 終身
Point

通院日数にかかわらず一時金が受け取れるので、退院後の通院もしっかり保障します!

入院一時金

オプション

支払事由 入院給付金が支払われる入院を開始したとき
支払限度
  • 1回の入院:1回
  • 通算:50回
支払金額 1回の入院につき1万円~5万円(1万円単位)で設定
保険期間 終身
Point

日帰り入院から、まとまった一時金をお受け取りいただけます!

通院一時金

オプション

支払事由 入院給付金の支払われる入院の退院後180日以内に通院したとき
支払限度
  • 1回の入院:1回
  • 通算:50回
支払金額 1回の通院につき1万円〜3万円(1万円単位)で設定
保険期間 終身
Point

通院日数にかかわらず一時金が受け取れるので、退院後の通院もしっかり保障します!

先進医療・患者申出療養給付金、先進医療・患者申出療養見舞金

オプション

支払事由 先進医療または患者申出療養制度による療養を受けたとき
支払限度
  • 先進医療・患者申出療養給付金:通算2,000万円
  • 先進医療・患者申出療養見舞金:通算200万円
支払金額
  • 先進医療・患者申出療養給付金:先進医療または患者申出療養制度の技術に対する費用と同額
  • 先進医療・患者申出療養見舞金:先進医療・患者申出療養給付金の10%相当額
保険期間 終身
Point

給付金+見舞金で、治療費および治療費以外にかかる費用(宿泊費・交通費等)に活用いただけます!

3大疾病一時金

オプション

支払事由 がん(上皮内がんを含む)・心疾患・脳血管疾患で所定の状態のとき
支払限度
  • 3大疾病A型:3大疾病それぞれに180日に1回を限度に無制限
  • 3大疾病B型:3大疾病それぞれに1年に1回を限度に無制限
支払金額 20万円・30万円・50万円・100万円から選択
保険期間 終身
Point

まとまった一時金を、がん(上皮内がんを含む)・心疾患・脳血管疾患の治療費に活用できます!

がん診断一時金

オプション

支払事由 がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき
支払限度
  • がん診断A型:180日に1回を限度に無制限
  • がん診断B型:1年に1回を限度に無制限
支払金額 30万円・50万円・100万円から選択
保険期間 終身
Point

まとまった一時金は、回数無制限で受け取れるので、治療が長引いたときにも活用いただけます!

がん治療給付金

オプション

支払事由 がん(上皮内がんを含む)により、以下のいずれかの治療を受けたとき
①抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療
②放射線治療
③自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療
支払限度 通算:2,000万円
  • ③自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療は通算24回限度
支払金額
  • ①抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療 ②放射線治療を受けた月ごとに、がん治療給付金月額:5万円〜20万円(5万円単位)で設定
  • ③自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療を受けた月ごとに、がん治療給付金月額×2
保険期間 終身
Point

がんの再発予防を目的とした治療も対象!治療を受けた月ごとに、給付金をお受け取りいただけます!

がん差額ベッド給付金

オプション

支払事由 がん(上皮内がんを含む)により、差額ベッド代が発生する入院をしたとき
支払金額 入院1日につき、次のいずれか小さい金額
  • 差額ベッド代と同額
  • 入院1日当たりの支払限度額
支払限度 入院1日当たりの支払限度額:1万円・3万円から選択
保険期間 終身

骨折診断給付金

オプション

支払事由 骨折と診断されたとき
支払限度 通算:10回(1年に1回)
支払金額 1万円・2万円・3万円から選択
保険期間 終身

死亡保険金

オプション

支払事由 死亡したとき
支払限度 100万円
支払金額 主契約の入院給付金日額×選択された所定の給付倍率

死亡保険の給付倍率についてはこちら

保険期間 終身
  • 各保障の留意点やお支払いできない場合の詳細は、パンフレットの「ご留意いただきたい事項」および「ご契約のしおり-約款」をご覧ください。

「生年月日」「性別」を入力するだけ!

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coverage details

保障の詳細

主契約:入院給付金
(8大疾病入院延長特則または3大疾病入院延長特則適用)

おすすめポイント

  • 短期化傾向にある入院にも60日保障でムダなく備えられる
  • がん(上皮内がんを含む)や心・血管疾患、脳血管疾患など所定の3大疾病・8大疾病による入院は入院日数無制限でしっかり保障

入院給付金

病気やケガで入院したとき
  • 1回の入院:60日または120日から選択
  • 通算:1,000日限度
がん(上皮内がんを含む)、心・血管疾患、脳血管疾患、腎疾患、膵疾患、肝疾患、糖尿病、高血圧性疾患で入院したとき 1回の入院・通算ともに無制限※1
がん(上皮内がんを含む)、心・血管疾患、脳血管疾患で入院したとき 1回の入院・通算ともに無制限※2
  • がん(上皮内がんを含む)、心・血管疾患、脳血管疾患、腎疾患、膵疾患、肝疾患、糖尿病、高血圧性疾患による入院は、支払限度日数を算出する際の入院日数には含めません。
  • がん(上皮内がんを含む)、心・血管疾患、脳血管疾患による入院は、支払限度日数を算出する際の入院日数には含めません。

「1回の入院」について

「1回の入院」と「新たな入院」の違いは?

入院給付金が支払われる入院を2回以上したときは、入院給付金が支払われる最終の入院の退院日の翌日から、その日を含めて次の入院の開始日までの期間が60日以下の場合には1回の入院とみなし、61日以上の場合には新たな入院とみなします。なお、傷害による入院と疾病による入院までの期間を問わず、それぞれ別の入院として入院給付金をお支払いします。

  • 入院一時金特約の「入院一時金」、通院一時金特約(2022)の「通院一時金」、女性医療特約の「女性入院給付金」における1回の入院も同じ取り扱いとなります。

1回の入院とみなすケース

椎間板ヘルニア(疾病)で入院し退院したが、退院日の翌日から30日後に肺炎(疾病)で再入院した。

1回の入院とみなすケース
給付金・一時金の支払限度 両方の入院期間を通算して「1回の入院」の支払限度を適用する。

新たな入院とみなすケース①

椎間板ヘルニアで入院し退院したが、退院日の翌日から73日後に椎間板ヘルニアで再入院した。

新たな入院とみなすケース①
給付金・一時金の支払限度 それぞれの入院期間に対し、「1回の入院」の支払限度を適用する。

新たな入院とみなすケース②

椎間板ヘルニア(疾病)で入院し退院したが、退院日の翌日から30日後に骨折(傷害)で入院した。

  • 疾病(傷害)で入院し退院後、傷害(疾病)で入院したときは、退院日からの日数にかかわらず新たな入院とみなします。
新たな入院とみなすケース②
給付金・一時金の支払限度 それぞれの入院期間に対し、「1回の入院」の支払限度を適用する。

手術給付金・放射線治療給付金(主契約)

おすすめポイント

  • 公的医療保険制度の対象となる1,000種類以上の手術・放射線治療を保障
  • 身体的な負担の大きい疾病・術式の場合は最大60倍まで受け取り可能

手術給付金・放射線治療給付金の給付倍率

区分 手術の種類 手術1型 手術2型
手術給付金 入院中 3大疾病
(がん(上皮内がんを含む)、
心疾患、脳血管疾患)の手術
開頭術、開胸術、開腹術 入院給付金日額 60倍 10倍
上記以外の手術 20倍
上記以外の手術 開頭術、開胸術、開腹術
上記以外の手術 10倍
外来 入院中以外で受けた手術 5倍 5倍
骨髄移植術 造血幹細胞移植術 60倍 10倍
骨髄ドナー 造血幹細胞採取手術 10倍
放射線治療給付金 所定の放射線治療・温熱療法 10倍 10倍
  • 「手術なし型」を選択した場合は、手術給付金・放射線治療給付金はありません。
  • 支払金額は、「入院給付金日額×給付倍率」となります。
  • 被保険者が同時期に手術給付金の支払い対象となる手術を2つ以上受けたときは、最も給付金額の高いいずれか1つについてのみ給付金をお支払いします。
  • 「造血幹細胞移植術」とは、組織の機能に障害がある者に対して組織の機能の回復または付与を目的として造血幹細胞を輸注することをいいます。なお、異種移植は含みません。
  • 「造血幹細胞採取手術」に対する手術給付金は、この保険の責任開始日からその日を含めて1年を経過した日以後に受けた手術の場合にお支払いします。なお、骨髄または末梢血からの採取に限るものとし、臍帯血からの採取は除きます。また、自家移植も除きます。
  • 開頭術・開胸術・開腹術は約款に定める手術となり、血管カテーテルによる手術を除くなど所定の要件があります。詳しくは「ご契約のしおり-約款」をご覧ください。
  • レーザー屈折矯正手術(レーシック)は支払対象外となるなど、所定の要件があります。詳しくは「ご契約のしおり- 約款」をご覧ください。

特定疾病保険料払込免除特則

3大疾病で所定の状態に該当したとき、または疾病で21日以上の継続入院かつ手術を受けたとき、以後の保険料の払込みが免除となります。

3大疾病で所定の状態になったとき

  • がん

    がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき

  • 心疾患

    心疾患の治療のため、1日以上の入院または手術をしたとき

  • 脳血管疾患

    脳血管疾患の治療のため、1日以上の入院または手術をしたとき

だけでなく

疾病により21日以上の継続入院をし、かつその入院中に所定の手術をしたとき

例えば、こんなケースも
免除対象です!
  • 変形性膝関節症で21日間継続して入院し、その入院中に「人工膝関節置換術」を受けた。

  • 気胸で24日間継続して入院し、その入院中に「肺切除術」を受けた。

Point

このように、3大疾病以外で所定の状態になったとき保険料の払込免除の対象となります。

  • 疾病には、公的医療保険制度による療養の給付の対象となる妊娠および分娩等または薬物依存は含みません。

女性医療特約(入院・手術型)(入院型)

おすすめポイント

  • 女性特有の病気がんによる入院・手術を上乗せして保障
  • 切迫早産などの妊娠・出産にかかわる病気すべてのがん入院日数無制限で保障

女性入院給付金(入院・手術型)(入院型)

女性特定疾病で1日以上の入院をしたとき
  • 1回の入院:60日または120日
    (主契約の入院給付金の型(60日型または120日型)と同一)
  • 通算:1,000日限度
妊娠・出産にかかわる病気、すべてのがん(上皮内がんを含む) で入院をしたとき 1回の入院・通算ともに無制限

女性特定手術給付金(入院・手術型)

部位 対象となる手術 給付倍率
乳房 傷害または疾病により乳房に対する手術を受けたとき 女性入院給付金日額 50倍
乳房再建術を受けたとき自由診療も対象 100倍
子宮 がん がん(上皮内がんを含む)により子宮に対する手術を受けたとき 50倍
がん以外 傷害またはがん以外の疾病により子宮に対する手術を受けたとき 15倍
卵巣・卵管 がん がん(上皮内がんを含む)により卵巣・卵管に対する手術を受けたとき 50倍
がん以外 傷害またはがん以外の疾病により卵巣・卵管に対する手術を受けたとき 15倍
  • 異常妊娠または異常分娩による手術(帝王切開等)は支払対象外となるなど、所定の要件があります。

女性特定疾病一時金特約(入院)

女性特定疾病入院一時金

支払事由 女性特定疾病による入院を開始したとき
支払限度 通算:50回
  • 女性特定疾病入院一時金の2回目以後のお支払いは、最終の入院の退院日の翌日からその日を含めて61日目以後に支払事由に該当する必要があります。

女性特定疾病一時金特約(通院)

おすすめポイント

  • 女性特定疾病による退院後の通院でまとまった一時金が受け取れる

女性特定疾病通院一時金

支払事由 女性特定疾病による入院の退院後180日以内に通院したとき
支払限度
  • 1回の通院期間に対して1回
  • 通算:50回
  • 1回の通院期間とは、「女性特定疾病による入院の退院日の翌日以後180日の期間」を指します。

お受け取りイメージ(女性特定疾病通院一時金額3万円の場合)

お受け取りイメージ(女性特定疾病通院一時金額3万円の場合)

入院一時金特約

おすすめポイント

  • 日帰り入院から最大5万円の一時金が受け取れる
  • インターバル60日だから入退院を繰り返す場合も安心

入院一時金

支払事由 入院給付金が支払われる入院を開始したとき
支払限度
  • 1回の入院:1回
  • 通算:50回

通院一時金特約(2022)

おすすめポイント

  • たった1日の通院でも対象に!通院回数を気にせず、まとまった一時金が受け取れる

通院一時金

支払事由 入院給付金が支払われる入院の退院後180日以内に通院したとき
支払限度
  • 1回の入院:1回
  • 通算:50回

お受け取りイメージ(通院一時金額3万円の場合)

お受け取りイメージ(通院一時金額3万円の場合)
  • 主契約の入院給付金が支払われる入院日と同日の通院については、通院一時金をお支払いしません。
  • 同日に複数の通院一時金の支払事由に該当する通院をしたときは、通院原因が先に生じた通院に対してのみ通院一時金をお支払いします。

先進医療・患者申出療養特約

おすすめポイント

  • 全額自己負担となる先進医療・患者申出療養制度の技術料と同額を保障!
  • さらに先進医療・患者申出療養給付金の10%相当額を、先進医療・患者申出療養見舞金として上乗せ

先進医療・患者申出療養給付金

支払事由 先進医療または患者申出療養制度による療養を受けたとき
支払限度 通算2,000万円

先進医療・患者申出療養見舞金

支払事由 先進医療または患者申出療養制度による療養を受けたとき
支払限度 通算200万円

先進医療にかかる技術料は公的医療保険制度の適用外となるため、全額が自己負担になります。たとえば…

区分 技術名 適応症 自己負担額(技術料相当額)
先進医療 重粒子線治療 肺・縦隔腫瘍など 約318万円
陽子線治療 頭頸部腫瘍、
肺・縦隔腫瘍など
約278万円
患者申出療養 マルチプレックス遺伝子パネル検査による
遺伝子プロファイリングに基づく
分子標的治療
根治切除が不可能な
進行固形がん
約27万円
  • 重粒子線治療や陽子線治療は、適応症によって公的医療保険制度の対象となるものがあります。
  • 厚生労働省「第149回先進医療会議 令和7年6月30日時点における先進医療Aに係る費用」、「第63回患者申出療養評価会議 令和7年(令和6年7月1日〜令和7年6月30日)の患者申出療養の費用」より当社で試算
  • 支払対象となる先進医療とは厚生労働大臣が定める医療技術のことをいい、医療技術ごとに適応症および実施する医療機関が限定されています。支払対象となる患者申出療養は、厚生労働大臣が定める医療技術で、当該医療技術を適切に実施できるものとして個別に認められた施設基準に適合する医療機関にて行われるものに限ります。ただし、先進医療・患者申出療養制度の技術に対する費用が「0」となる療養、歯科のみで実施することが定められている先進医療・患者申出療養は支払対象外となります。なお、厚生労働大臣が定める先進医療・患者申出療養は、随時見直しされます。
  • 1回の療養につき、厚生労働大臣が定める先進医療・患者申出療養制度の技術に対する費用と同額(被保険者の負担額として、病院または診療所によって定められた金額)をお支払いします。
  • 同一の被保険者において、先進医療給付のある当社の特約を重複して付加することはできません。

3大疾病一時金特約(2024)

おすすめポイント

  • 3大疾病を手厚く保障
  • がんについて、2回目以降は、がんの診断確定に加えて、がんの治療を直接の目的とする入院や通院でも一時金が受け取れる
  • 180日に1回を限度に何度でも一時金が受け取れるので再発時も安心(3大疾病A型の場合)

3大疾病一時金

支払事由
  • がん(上皮内がんを含む):診断確定されたとき
  • 心疾患:治療のために1日以上の入院または手術をしたとき
  • 脳血管疾患:治療のために1日以上の入院または手術をしたとき
支払限度
  • 3大疾病A型:がん(上⽪内がんを含む)、心疾患、脳血管疾患それぞれについて180日に1回を限度に無制限
  • 3大疾病B型:がん(上⽪内がんを含む)、心疾患、脳血管疾患それぞれについて1年に1回を限度に無制限
  • 3大疾病一時金を複数回お支払いするときは、2回目以降も支払事由に該当している必要があります。ただし、3大疾病一時金が支払われた最終の支払事由該当日からその日を含めて3大疾病A型の場合180日以内に、3大疾病B型の場合1年以内に支払事由に該当したときは、お支払いしません。
  • 同時にがんによる3大疾病一時金の支払事由に複数該当した場合でも、3大疾病一時金を重複してお支払いしません。同時に心疾患による3大疾病一時金の支払事由に複数該当した場合でも、3大疾病一時金を重複してお支払いしません。同時に脳血管疾患による3大疾病一時金の支払事由に複数該当した場合でも、3大疾病一時金を重複してお支払いしません。ただし、同時にがん、心疾患または脳血管疾患の支払事由に複数該当した場合、それぞれについて3大疾病一時金をお支払いします。

がん診断一時金特約(2024)

おすすめポイント

  • がんと診断確定されたら、一時金が受け取れる
  • 2回目以降は、がんの診断確定に加えて、がんの治療を直接の目的とする入院や通院でも受け取れる
  • 180日に1回を限度に何度でも一時金が受け取れるので再発時も安心(がん診断A型の場合)

がん診断一時金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき
支払限度
  • がん診断A型:180日に1回を限度に無制限
  • がん診断B型:1年に1回を限度に無制限
  • がん診断一時金を複数回お支払いするときは、2回目以降も支払事由に該当している必要があります。ただし、がん診断一時金が支払われた最終の支払事由該当日からその日を含めてがん診断A型の場合180日以内に、がん診断B型の場合1年以内に支払事由に該当したときは、お支払いしません。
  • 被保険者が、同時期にがん診断一時金の支払事由に複数該当したときは、がん診断一時金を重複してお支払いしません。

がん治療特約(2022)

がん治療給付金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)の治療を目的として、抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療・放射線治療・自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療を受けたとき
支払限度 通算2,000万円
(自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療は24回限度)
  • 同じ月に支払事由に該当する同じ治療を複数回受けた場合(例えば、抗がん剤治療を2回受けた場合や放射線治療を2回受けた場合等)、がん治療給付金は重複してお支払いしません。
  • 同じ月に支払事由に該当する異なる複数の治療を受けた場合(例えば、抗がん剤治療と放射線治療を受けた場合等)、それぞれの治療に対してがん治療給付金をお支払いします。
  • がん治療給付金の支払対象となる抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療は、世界保健機関(WHO)の解剖治療化学分類法による医薬品分類のうち、「抗悪性腫瘍薬」「内分泌療法(ホルモン療法)」などに該当し、公的医療保険制度の対象となるがんの治療を目的とした所定の抗がん剤(ホルモン剤を含む)の投与または処方をいいます。
  • がん治療給付金の支払対象となる自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療は、世界保健機関(WHO)の解剖治療化学分類法による医薬品分類のうち「抗悪性腫瘍薬」「内分泌療法(ホルモン療法)」などに該当し、かつ先進医療もしくは患者申出療養による療養として使用された医薬品または欧米で承認された医薬品のうち効能が認められた医薬品の投与または処方をいいます。

がん差額ベッド特約

がん差額ベッド給付金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)により差額ベッド代が発生する入院をしたとき
支払限度 入院1日につき次のいずれか小さい金額
  • がんによる差額ベッド代と同額
  • 入院1日当たりの支払限度額
    (入院1日当たりの支払限度額:1万円・3万円から選択)

骨折特約

骨折診断給付金

支払事由 骨折と診断されたとき
支払限度 通算:10回(1年に1回)

終身死亡特約

死亡保険金

支払事由 死亡したとき

給付倍率

以下の所定の給付倍率から選択

※契約年齢等により、設定いただける給付倍率の上限が異なります。

契約年齢 手術あり型(手術1型または手術2型) 手術なし型
0歳~54歳 入院給付金日額 50倍~100倍 50倍~100倍
55歳~72歳 50倍~70倍
73歳~75歳 50倍~90倍 50倍~60倍
76歳~79歳 50倍~80倍
80歳~82歳 50倍~70倍 50倍
83歳~85歳 50倍~60倍

保障内容にもどる

  • 「特定疾病保険料払込免除特則」「3大疾病一時金特約(2024)」「がん治療特約(2022)」「がん診断一時金特約(2024)」「がん差額ベッド特約」のがんを原因とする保障の責任開始期は、主契約の責任開始日からその日を含めて91日目となります。がんを原因とする保障の責任開始期より前にがんと診断確定されていた場合には、「特定疾病保険料払込免除特則」「3大疾病一時金特約(2024)」「がん治療特約(2022)」「がん診断一時金特約(2024)」「がん差額ベッド特約」は無効となり、給付金等はお支払いしません。また、保険料の払込みも免除とはなりません。
  • こちらに掲載している内容は郵送またはインターネット申込みで取扱いのプランとなります。掲載プラン以外をご希望の場合、対面申込みでご紹介できるプランもございますので、ご相談ください。なお、同じプランの場合は、郵送またはインターネット申込み、対面申込みで保険料が変わることはございません。
  • 日帰り入院(0泊1日)とは、入院日と退院日が同一の日である場合をいい、入院基本料の支払いの有無などを参考にして、なないろ生命が判断します。

N-B-26-1452(260721)

  • 本資料は保険商品の概要を説明したものです。保険商品の詳細は「商品パンフレット」「契約概要/注意喚起情報」「ご契約のしおり-約款」でご確認ください。

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Development background

商品開発担当者の想い

商品企画部O.Yさん

入院も通院も、3大疾病も一時金で保障!保険料がずっとあがらない一生涯の医療保険です。

医療保険は幅広い保障を提供するものであり、開発する上で、とりわけ特徴化を企図した3点を挙げさせて頂きます。

1点目は、ベースとなる部分の機能強化です。昨今は、入院日数の短期化により、従来の入院1日あたりいくらという給付のみでは医療費の負担に十分にそなえることが難しくなってきています。それを補うため、入院1日でもまとまった給付金が受け取れる入院一時金が人気となっており、多くの保険会社がアピールしている部分かと考えています。一方で課題もありました。それはそのお受取限度が180日に1回であることです(各社異なります)。医療の進歩により入院は短期化していますが、今は、短期の入院を繰り返す時代です。これだと約半年間、再度、入院一時金の保障を受けることが出来ません(別のご病気の場合を除く)。そこで、お受取り限度の対象となる期間を「180日に1回」から1/3の「60日に1回」に短縮しています。この仕組みは入院給付金も同様で、ベースとなる医療保険の機能を大幅にパワーアップしており、よりお役に立つことができると考えています。

2点目は、他にない保険料払込免除機能です。一般的には、3大疾病といった重篤な疾患に罹患し所定の要件を満たした際に以後の保険料の払込を免除するタイプが主な保障内容です。一方、保険料の払込みが困難になるような状況、いわゆる働けない状態となるのは何も3大疾病に限ったことではありません。3大疾病を原因とするものは3割程度です。そこで、保険料の払込免除を3大疾病による所定の状態に加えて、疾病により入院中に手術を受けてその入院が20日を超えるケースも、保険料の払込みを免除することとしています。これにより、お客さまの大切な保険をより確実にお守りすることができると考えています。

3点目は、3大疾病に対する一時金保障であり、業界最高水準の保障をお求めやすい価格でご提供できるよう努力させて頂いております。このように「なないろメディカル 礎」は医療の進歩を踏まえ、お客様が困難な状況になったときに治療の選択肢を広げることができるよう保障を工夫することでお客様のお役に立てる保険であることを目指した商品です。本商品がお客様の生きる力の一部となれば幸いです。

なないろメディカル礎(いしずえ)ご契約特典!

加入すると利用できる被保険者様向けサービス

特典 1

なないろ健康相談ダイヤル

24時間電話健康相談サービス

  • サービス対象:被保険者様とその同居のご家族様
  • ご相談いただける内容:健康、医療、介護、育児、メンタルヘルス

経験豊かな医師、保健師、看護師などの相談スタッフが、24時間・年中無休体制で電話によるご相談に応じています。専門外来や夜間・休日の医療機関情報など、豊富なデータベースをもとに、独自の情報サービスをご提供いたします。


専門医による電話相談(予約制)
各分野の専門医に電話で相談可能です。相談内容を看護師が伺い、適切な専門医に予約手配します。
【受付時間】月曜~土曜9時~22時(日曜・祝日、12月31日~1月3日を除く)

  • 本サービスは、ご利用者が医療機関に受診され確定診断を受けていることや、ティーペック(株)の専門職が専門医との相談が適切と判断した場合にご利用できます。利用者の疾病や受診状況をヒアリングした上で、適切な診療科目の医師を手配します。

セカンドオピニオンサービス

  • サービス対象:被保険者様

各疾患領域で専門的治療に取り組む全国の医療機関と連携し、豊富な知識・経験を有する医師へ、セカンドオピニオン(面談・オンライン)を手配します。納得の治療を選択できるよう、現在の診断に対する見解や、今後の治療方針・方法などについて意見をもらうことができます。

放射線(陽子線・重粒子線)治療相談サービス

  • サービス対象:被保険者様

がんと診断されたとき、陽子線・重粒子線治療などの放射線治療について、専任のヘルスカウンセラー(保健師・看護師等)に相談ができます。また、病状やご要望に応じて、セカンドオピニオン(面談・オンライン)の手配や放射線治療が可能な医療機関情報を提供することもできます。

「ドクターが薦める専門医」情報提供サービス

  • サービス対象:被保険者様

ドクターたちにより推薦・選考された専門医を案内してもらうことができます。看護師が病名やご希望地域などをお聞きした上で、適切な専門医のプロフィール情報をご提供します。

  • ドクターが薦める専門医とは・・・大学教授や総合病院の病院長などを経験した医師たちで構成する評議員会において、推薦・選考された専門医です。
  • 上記サービスは、なないろ生命保険株式会社から業務の委託を受けたティーペック株式会社が提供します。本サービスは、2025年8月現在のものであり、将来予告なく変更される場合があります。本サービスは各サービスごとに諸条件がありますので、サービスご利用時にお問い合わせください。
  • ご利用の諸条件や地域・内容により、ご要望に沿えない場合がありますので、ご不明点はお問い合わせください。

オンラインでもご利用いただけます

特典 2

高血圧に特化したオンライン診療サービス 高血圧イーメディカル

e-メディカル

サービスの詳細は上記QRコードもしくはこちらのリンクからアクセスしてください。通院しない便利さと、いつも繋がる安心を。初診から通院不要のオンライン診療で、お薬もご自宅までお届けします。通院や待ち時間のストレスなく、専門チームによる治療が受けられます。まずは【無料オンライン相談】へ。高血圧に精通した医師が最適な治療プランをご提案します。


  • オンライン診療で初診から通院不要
  • お薬はご自宅まで郵送
  • オムロンヘルスケア社製血圧計を無料貸与
  • 専用アプリで日々の血圧データを専門チームが見守り、治療をサポート
  • 診療/処方は保険適用
  • 対象疾患:高血圧/脂質異常症/高尿酸血症(痛風)/アレルギー(花粉症)

サービスのご利用方法は、ご契約後に届く保険証券に同封のチラシにてご案内します。
必ずチラシをご確認いただいたうえでお申し込みしてください。

  • 各サービスは当社が提携する各企業が提供するものです。
  • 各サービスは予告なく変更・終了する場合があります。
  • 当社が提携する各企業のサービスについて、当社は責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
  • 提携先やサービス提供元によっては、年末年始など一部の日において受付を行わない日がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 各サービスのご利用にあたっては、パソコン、スマートフォン等によるインターネットに接続可能な環境が必要となります。
  • 体調、病歴等によりサービスの提供を受けられない場合があります。
  • 提供するサービスの検査結果だけではなないろ生命の給付金等のお支払事由には該当しません。
特典 3

約30分で脳の検査ができる スマートドック

スマート脳ドック

スマートドックでは、約30分で完了する脳のMRI・MRA検査「スマート脳ドック」を提供しています。検査時間や受付時の無駄を徹底的になくすことで、脳の異常を早期発見できる検査を継続しやすい価格で提供しています。


QRコード

プラン、料金の詳細は右記QRコードもしくはこちらのリンクからアクセスしてください。


  • 受付からお帰りまで約30分
  • 結果は1週間以内にWEBで確認
  • 胸部CT/肺ドックで肺がんや心疾患をチェック可能
    ※オプションとなります

サービス提供:株式会社ユカリア 「スマートドック」は株式会社ユカリアの登録商標です。

脳の異常を早期発見
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一般社団法人 生命保険協会  代理店業務品質評価運営
生命保険文化センター、保険金・給付金請求から受取までの手引
生命保険文化センター 生命保険の契約にあたっての手引

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