なないろメディカル礎(いしずえ)

  • 特長
    1

    病気やケガで入院したとき、3大疾病(がん(上皮内がんを含む)、心・血管疾患、脳血管疾患)による入院は支払日数無制限で入院給付金が受け取れる!

    病気やケガで入院したときは、1回の入院では60日まで、通算1,000日まで入院給付金をお受け取りいただけます。短期化傾向にある入院は60日保障で合理的に備えながらも、がん、心・血管疾患、脳血管疾患による入院は日数無制限で保障することにより、安心して入院による治療に専念できます。

    3大疾病入院延長特則を適用した場合

    画像

  • 特長
    2

    入院時には(※)1入院給付金に加え、まとまった一時金(最高20万円)が受け取れる!

    入院時には(※)1最高20万円のまとまった一時金をお受け取りいただけるので、入院時にかかる様々な自己負担費用にご活用いただけ、安心して治療に備えられます。

    • 入院給付金が支払われる入院を開始したとき、日帰り入院も対象(※)2
    • 日帰り入院(0泊1日)とは、入院日と退院日が同一の日である場合をいい、入院基本料の支払いの有無などを参考にしてなないろ生命が判断します。

    入院一時金特約を付加した場合

    入院日数は短期化傾向ですが(平均在院日数16.0日)、自己負担費用は高額になることがあります。

    イラスト イラスト
    • 平均在院日数の推移

      平均在院日数の推移

      厚生労働省「病院報告」(平成14年~令和元年)

    • 入院時の自己負担費用
      (1~2週間の入院)

      - 割合
      10万円
      未満
      26.9
      10万円〜
      20万円
      未満
      37.5
      20万円
      以上
      35.6

      平均
      21.0万円

      7割の方は
      入院時
      自己負担費用が
      10万円以上!

      イラスト

      治療費、食事代、差額ベッド代に加え、交通費(見舞いに来る家族の交通費も含む)や衣類、日用品などを含み、高額療養費制度を利用した場合は利用後の金額

      (公財)生命保険文化センター「令和元年度生活保障に関する調査」よりなないろ生命で試算

    • 入院日数の分布(すべての病床)

      入院日数の分布(すべての病床)

      厚生労働省「患者調査」(平成29年)よりなないろ生命で試算

  • 特長
    3

    公的医療保険制度の対象となる1,000種類以上の手術・放射線治療を保障、身体的な負担の大きい疾病・術式の場合は、最大 入院給付金日額×60倍の給付金が受け取れます

    入院・外来を問わず所定の手術を受けた時、1回につき入院給付金日額×所定の給付倍率の手術給付金・放射線治療給付金が回数無制限でお受け取りいただけます。
    (放射線治療給付金は、60日に1回限度でお受け取りいただけます。)
    手術給付金給付倍率は、手術の種類等に応じて異なります。(※)
    また、「手術なし型」を選択した場合は手術給付金・放射線治療給付金のお支払いはありません。

    手術1型の場合

    画像

  • 特長
    4

    所定の先進医療または患者申出療養制度による療養を受けたとき「給付金(通算2,000万円限度)+見舞金(通算200万円限度)」を受け取れます

    全額自己負担となる先進医療または患者申出療養の技術料(自己負担額)を保障します。さらに先進医療・患者申出療養給付金の10%相当額を先進医療・患者申出療養見舞金で保障します。給付金 + 見舞金で、治療費および治療費以外にかかる費用(宿泊費・交通費等)に活用いただけ安心です。

    先進医療・患者申出療養にかかる技術料はいずれも全額自己負担です。

    イラスト イラスト

    「先進医療」と「患者申出療養」はそれぞれどのようなものなのでしょうか。

    先進医療、患者申出療養は、ともに将来的に保険診療を検討されている段階で、現時点では保険適用となっていない療養です。 厚生労働大臣が定める高度な医療技術を用いた療養で、保険診療との併用が認められています。

    先進医療
    厚生労働大臣が定める医療技術で、医療技術ごとに適応症および実施する医療機関に条件があります。
    患者申出療養
    保険診療や先進医療では有効な治療法がない場合などに、患者側から主治医に相談して、これまでになかった治療を厚生労働大臣が認める範囲内で患者自身の意向を反映して組み立てていくことができます。

    いずれも技術料は
    全額自己負担(※)

    入院基本料などは保険適用(高度療養費制度の対象となり、自己負担額は年齢や所得により異なる)となります。

    区分 技術名 適応症 自己負担額
    (技術料相当額)
    先進医療 重粒子線
    治療
    肺・縦隔腫瘍など 約318万円
    陽子線治療 頭頸部腫瘍、肺・縦隔腫瘍など 約264万円
    子宮腺筋症核出術 子宮腺筋症 約30万円
    患者申出療養 経皮的乳がんラジオ波焼灼療法 早期乳がん 約40万円
    技術名
    重粒子線治療 陽子線治療 子宮腺筋症核出術
    適応症
    肺・縦隔腫瘍など 頭頸部腫瘍、肺・縦隔腫瘍など 子宮腺筋症
    自己負担額(技術料相当額)
    約318万円 約264万円 約30万円
    技術名
    経皮的乳がんラジオ波焼灼療法
    適応症
    早期乳がん
    自己負担額(技術料相当額)
    約40万円

    厚生労働省「第105回先進医療会議 令和3年6月30日時点における先進医療Aに係る費用」、「第30回患者申出療養評価会議 令和3年度(令和2年7月1日〜令和3年6月30日)の患者申出療養の費用」より当社で試算

    重粒子線治療や陽子線治療は、適応症によって公的医療保険制度の対象となるものがあります。

  • 特長
    5

    退院後(※)3180日以内に通院した時、1回の入院の通院につき一時金(最高5万円)が通算50回まで受け取れます

    通院日数にかかわらず受け取れる一時金で退院後の通院もしっかり保障します。

    • 入院給付金の支払われる入院の退院後

    通院一時金特約(2022)を付加の場合

    退院後に通院する患者数は増加傾向にあり、約8割の方が退院後に通院しています。

    イラスト イラスト
    • 退院後に通院する患者数の推移

      退院後に通院する患者数の推移

      厚生労働省「患者調査」(平成14年~29年)よりなないろ生命で試算

      在宅医療(訪問診療・訪問看護等)を含む

    • 退院後に通院する割合

      退院後に通院する割合

      厚生労働省「患者調査」(平成29年)

      割合を求めた分母となる総数から「他の病院・診療所に入院」の数を除いてなないろ生命で試算

  • 特長
    6

    がん(上皮内がんを含む)・心疾患・脳血管疾患で所定の状態に該当したとき、または疾病により20日超の継続入院をし、かつその入院中に所定の手術をしたとき、以後の保険料はいただきません

    保険料払込期間

    がん(上皮内がんを含む)、心疾患・脳血管疾患で所定の状態等

    保険料払込期間

    特定疾病保険料払込免除特則を適用することで、がん(上皮内がんを含む)・心疾患・脳血管疾患で所定の状態に該当したとき、または疾病により20日超の継続入院をし、かつその入院中に所定の手術をしたとき、以後の保険料のお払込みが免除となります。

    特定疾病保険料払込免除特則適用の場合

保障は一生涯
【月額保険料例】
  • 男性男性の場合

    契約
    年齢
    日額
    3,000円
    一時金
    3万円
    プラン
    日額
    5,000円
    一時金
    5万円
    プラン
    日額
    5,000円
    一時金
    10万円
    プラン
    0歳 1,103円 1,677円 2,172円
    10歳 1,092円 1,664円 2,039円
    20歳 1,324円 2,022円 2,467円
    30歳 1,713円 2,615円 3,170円
    40歳 2,468円 3,776円 4,491円
    50歳 3,953円 6,055円 7,080円
    60歳 6,558円 10,066円 11,651円
    70歳 10,615円 16,415円 18,870円
    80歳 16,795円 26,287円 30,127円
  • 女性女性の場合

    契約
    年齢
    日額
    3,000円
    一時金
    3万円
    プラン
    日額
    5,000円
    一時金
    5万円
    プラン
    日額
    5,000円
    一時金
    10万円
    プラン
    0歳 1,257円 1,925円 2,470円
    10歳 1,301円 1,993円 2,423円
    20歳 1,636円 2,506円 3,051円
    30歳 2,009円 3,069円 3,674円
    40歳 2,324円 3,538円 4,168円
    50歳 3,216円 4,912円 5,727円
    60歳 4,784円 7,346円 8,486円
    70歳 7,210円 11,148円 12,763円
    80歳 11,025円 17,169円 19,619円
  • 本商品情報の取扱プラン・取扱金額等は、わかりやすさの観点より限定したプランを掲載しています。
  • 本資料で掲載している保険料は、2022年5月時点のものです。
  • 保険期間・保険料払込期間:終身
  • 保険料払込方法:月払(クレジットカード扱・口座振替扱)
【日額3,000円 一時金3万円プラン】

医療保険(無解約返戻金型)(2022)2022年5月時点/入院給付金(60日型)日額:3,000円/入院一時金特約:3万円/3大疾病入院延長特則:適用/手術1型/先進医療・患者申出療養特約:付加/通院一時金特約(2022):3万円/特定疾病保険料払込免除特則:適用

【日額5,000円 一時金5万円プラン】

医療保険(無解約返戻金型)(2022)2022年5月時点/入院給付金(60日型)日額:5,000円/入院一時金特約:5万円/3大疾病入院延長特則:適用/手術1型/先進医療・患者申出療養特約:付加/通院一時金特約(2022):3万円/特定疾病保険料払込免除特則:適用

【日額5,000円 一時金10万円プラン】

医療保険(無解約返戻金型)(2022)2022年5月時点/入院給付金(60日型)日額:5,000円/入院一時金特約:10万円/3大疾病入院延長特則:適用/手術1型/先進医療・患者申出療養特約:付加/通院一時金特約(2022):3万円/特定疾病保険料払込免除特則:適用

こちらに掲載している内容は、郵送申込みで取扱いの商品内容となります。
(インターネットからのお申込みの場合、一部取扱い範囲・内容・プラン等が異なります。)
掲載内容以外のプランをご希望の方は、対面申込みをご利用ください。
なお、同じ保障内容の場合は、対面申込みと郵送申込み、およびインターネットからの申込みでの保険料は同じになります。

保険商品の内容にご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。
ご契約特典!

「なないろメディカル礎(いしずえ)」に加入すると利用できる被保険者様向けサービス

なないろ健康相談ダイヤル

医師や看護師などに24時間365日電話で健康相談できます。育児相談・医療機関の案内にも対応しています。被保険者とその同居のご家族が利用できます。

  • 24時間電話健康相談サービス

    経験豊かな医師、保健師、看護師などの相談スタッフが、24時間・年中無休体制で電話によるご相談に応じています。医療機関情報、夜間・休日の医療機関情報、専門医療情報など、豊富なデータベースをもとに、独自の情報サービスをご提供いたします。

    《ご相談いただける内容》健康、医療、介護、育児、メンタルヘルス

  • セカンドオピニオンサービス

    がんなどの重い病気と診断されたとき、各診療科領域における学会等で要職を経験した医師から、現在の診断に対する見解や今後の治療方針・方法などについて意見をもらうことができます。

サービスの流れ(面談の場合)
  • 専用ダイヤルへ電話

    経験豊かなヘルスカウンセラーがセカンドオピニオンを手配します。

  • 総合相談医による
    セカンドオピニオン

    総合相談医から二つ目の意見を聞くことができます。

  • 優秀専門臨床医の紹介

    より高度な専門性が必要と総合相談医が判断した場合には、優秀専門臨床医が紹介されます。

  • 上記サービスは、なないろ生命保険株式会社から業務の委託を受けたティーペック株式会社が提供します。本サービスは、2022年5月現在のものであり、将来予告なく変更される場合があります。本サービスは各サービスごとに諸条件がありますので、サービスご利用時にお問い合わせください。
  • 総合相談医によるセカンドオピニオン・優秀専門臨床医の診療は、ティーペック株式会社のサービス外となります。
  • ご利用の諸条件や地域・内容により、ご要望に沿えない場合がありますので、ご不明点はお問い合わせください。

N-B-22-0075(220426)

基本保障
  • 入院給付金(60日型)〈3大疾病入院延長特則適用〉

    支払事由 病気やケガで入院したとき
    (がん(上皮内がんを含む)、心・血管疾患、脳血管疾患による入院は支払日数無制限で保障します)
    支払限度
    1回の入院
    60

    (がん(上皮内がんを含む)、心・血管疾患、脳血管疾患:無制限)

    通算
    1,000

    (がん(上皮内がんを含む)、心・血管疾患、脳血管疾患:無制限)

    入院給付金日額 入院1日につき
    3,000円~10,000円(1,000円単位)
  • 入院一時金

    支払事由 病気やケガで入院したとき
    (日帰り入院でもまとまった一時金(手術がなくても)をお受け取りいただけます!)
    支払限度
    1回の入院
    1
    通算
    50
    入院一時金 1回の入院につき
    1万円~20万円(1万円単位)
  • 手術給付金・放射線治療給付金(手術1型)

    支払事由 所定の手術・放射線治療を受けたとき
    (公的医療保険制度の対象となる1,000種類以上の手術・放射線治療を入院・外来問わず保障します!)
    支払限度 無制限
    (放射線治療給付金は60日に1回)
    手術給付金・
    放射線治療給付金
    手術の種類に応じて
    入院給付金日額 × 5倍~60倍
  • 先進医療・患者申出療養給付金
    先進医療・患者申出療養見舞金

    支払事由 所定の先進医療または患者申出療養制度による療養を受けたとき
    (給付金+見舞金で、治療費および治療費以外にかかる費用(宿泊費・交通費等)に活用いただけます!)
    支払限度

    先進医療・患者申出療養給付金

    通算
    2,000万円

    先進医療・患者申出療養見舞金

    通算
    200万円
    先進医療・
    患者申出療養給付金
    先進医療または
    患者申出療養にかかる技術料と同額

    先進医療・
    患者申出療養見舞金
    先進医療・患者申出療養給付金の10%相当額
  • 通院一時金

    支払事由 入院給付金の支払われる入院の退院後180日以内に通院したとき
    (通院日数にかかわらず受け取れる一時金で退院後の通院もしっかり保障します!)
    支払限度
    1回の入院
    1
    通算
    50
    通院一時金 1回の入院の通院につき1万円~5万円(1万円単位)
+

選べるオプション

保障をさらに充実!

保障をさらに充実!

特定疾病保険料払込免除

支払事由 がん(上皮内がんを含む)・心疾患・脳血管疾患で所定の状態に該当したとき、または疾病により20日超の継続入院をし、かつその入院中に所定の手術をしたとき、以後の保険料の払込みは不要です!

3大疾病一時金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)・心疾患・脳血管疾患で所定の状態のとき
(まとまった一時金を、がん(上皮内がんを含む)・心疾患・脳血管疾患の治療費に活用できます!)
支払限度 3大疾病それぞれ1年に1回限度
3大疾病一時金 がん(上皮内がんを含む)・心疾患・脳血管疾患で所定の状態のとき
20万円~500万円(10万円単位)

(※)契約年齢60歳~80歳は300万円まで

がん診断一時金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき
(まとまった一時金は、回数無制限で受け取れるので、治療が長引いたときにも活用いただけます!)
支払限度 1年に1回限度、回数無制限
がん診断一時金 がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき
20万円~500万円(10万円単位)

(※)契約年齢60歳~80歳は300万円まで

がん治療給付金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)で抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療・放射線治療・自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療を受けたとき
(治療ごとに月1回お受け取りいただけます!
がんの再発予防の治療も対象です!)
支払限度 通 算:2,000万円
(自由診療抗がん剤治療は通算24回限度)
がん治療給付金 抗がん剤治療・放射線治療を受けた月ごとに、それぞれ
5万円~20万円(5万円単位)
自由診療抗がん剤治療を受けた月ごとに
10万円~40万円
  • 各保障の留意点やお支払いできない場合の詳細は、パンフレットの「ご留意いただきたい事項」および「ご契約のしおり-約款」をご覧ください。
保障は一生涯

保障の詳細

  • 入院給付金(主契約)

    短期化傾向にある入院は60日保障で合理的に備えることができます!
    ただし、所定の3大疾病による入院は無制限で保障します。

    イラスト イラスト
    入院給付金(入院60日型)

    病気やケガで入院したとき

    1回の入院
    60
    通算
    1,000

    がん(上皮内がんを含む)、心・血管疾患、脳血管疾患で入院したとき

    1回の入院・通算ともに
    無制限

    がん、心・血管疾患、脳血管疾患による入院は、支払限度日数を算出する際の入院日数には含めません。

    (注)「1回の入院」について

    入院給付金が支払われる入院を2回以上したときは、入院給付金が支払われる最終の入院の退院日の翌日から、その日を含めて次の入院の開始日までの期間が60日以下の場合には1回の入院とみなし、61日以上の場合には新たな入院とみなします。なお、傷害による入院と疾病による入院までの期間を問わず、それぞれ別の入院として入院給付金をお支払いします。

    〈1回の入院とみなすケース〉

    ケース1

    椎間板ヘルニア(疾病)で入院し退院したが、退院日の翌日から30日後に肺炎(疾病)で再入院した。

    graph graph
    給付金・一時金の支払い限度 両方の入院期間を通算して「1回の入院」の支払限度を適用する。

    〈新たな入院とみなすケース〉

    ケース2

    椎間板ヘルニアで入院し退院したが、退院日の翌日から90日後に椎間板ヘルニアで再入院した。

    graph graph
    給付金・一時金の支払い限度 それぞれの入院期間に対し、「1回の入院」の支払限度を適用する。
    ケース3

    椎間板ヘルニア(疾病)で入院し退院したが、退院日の翌日から30日後に骨折(傷害)で入院した。

    疾病(傷害)で入院し退院後、傷害(疾病)で入院したときは、退院日からの日数にかかわらず新たな入院とみなします。

    graph graph
    給付金・一時金の支払い限度 それぞれの入院期間に対し、「1回の入院」の支払限度を適用する。

    入院一時金特約の「入院一時金」、通院一時金特約(2022)の「通院一時金」における1回の入院も同じ取り扱いとなります。

  • 入院一時金特約

    日帰り入院から最大20万円の一時金をお受け取りいただけます!
    入院時にかかる様々な自己負担費用にご活用いただけます。

    イラスト イラスト
    支払事由 入院給付金が支払われる入院を開始したとき

    入院一時金のお支払いは、1回の入院につき1回、通算で50回が限度となります。

    支払金額 〔入院一時金額〕
    1回の入院につき、1万円〜20万円(1万円単位)で設定

    入院中に手術を受ける割合

    入院給付金だけでは、全ての費用をカバーできないケースもあります。

    患者調査

    厚生労働省「患者調査」(平成29年)より当社で試算

  • 手術給付金・放射線治療給付金(主契約)

    公的医療保険制度の対象となる1,000種類以上の手術・放射線治療を保障!
    身体的な負担の大きい疾病・術式の場合は最大60倍まで(放射線治療は10倍)お受け取りいただけます!

    イラスト イラスト
    手術給付金・放射線治療給付金の給付倍率
    区分 手術の種類 手術1型 手術2型
    手術給付金 入院中 「3大疾病(がん、心疾患、脳血管疾患)」の手術 開頭術、開胸術、開腹術 60倍 10倍
    上記以外の手術 20倍
    上記以外の手術 開頭術、開胸術、開腹術
    上記以外の手術 10倍
    外来 入院中以外で受けた手術 5倍 5倍
    骨髄移植 造血幹細胞移植術 60倍 10倍
    造血幹細胞採取手術 10倍
    放射線治療給付金 所定の放射線治療・温熱療法 10倍 10倍
    区分 手術の種類 手術1型 手術2型
    手術給付金 入院中 「3大疾病(がん、心疾患、脳血管疾患)」の手術 10倍
    開頭術、開胸術、開腹術 60倍
    上記以外の手術 20倍
    上記以外の手術
    開頭術、開胸術、開腹術 20倍
    上記以外の手術 10倍
    外来 入院中以外で受けた手術 5倍 5倍
    骨髄
    移植
    造血幹細胞移植術 60倍 10倍
    造血幹細胞採取手術 10倍
    放射線治
    療給付金
    所定の放射線治療・温熱療法 10倍 10倍

    「手術なし型」を選択した場合は、手術給付金・放射線治療給付金はありません。

    お受取金額は、「入院給付金日額×給付倍率」となります。

    被保険者が同時期に手術給付金の支払い対象となる手術を2つ以上受けたときは、最も給付金額の高いいずれか1つについてのみ給付金をお支払いします。

    「造血幹細胞移植術」とは、組織の機能に障害がある者に対して組織の機能の回復または付与を目的として造血幹細胞を輸注することをいいます。なお、異種移植は含みません。

    「造血幹細胞採取手術」に対する手術給付金は、この保険の責任開始日からその日を含めて1年を経過した日以後に受けた手術の場合にお支払いします。なお、骨髄または末梢血からの採取に限るものとし、臍帯血からの採取は除きます。また、自家移植も除きます。

    開頭術・開胸術・開腹術は約款に定める手術となり、血管カテーテルによる手術を除くなど所定の要件があります。詳しくは「ご契約のしおり-約款」をご覧ください。

    レーザー屈折矯正手術(レーシック)は支払対象外となるなど、所定の要件があります。詳しくは「ご契約のしおり- 約款」をご覧ください。

  • 先進医療・患者申出療養特約

    全額自己負担となる先進医療・患者申出療養の技術料(自己負担額)を保障!
    さらに先進医療・患者申出療養給付金の10%相当額を先進医療・患者申出療養見舞金としてお受け取りいただけます!

    イラスト イラスト
    先進医療・患者申出療養給付金
    支払事由 所定の先進医療または患者申出療養制度による療養を受けたとき
    支払金額 技術料と同額
    支払限度 通算2,000万円
    先進医療・患者申出療養見舞金
    支払事由 所定の先進医療または患者申出療養制度による療養を受けたとき
    支払金額 先進医療・患者申出療養給付金の10%相当額
    支払限度 通算200万円

    先進医療にかかる技術料は公的医療保険制度の適用外となるため、全額が自己負担になります。

    たとえば…

    重粒子線治療
    1件当たりの平均費用
    318万円
    陽子線治療
    1件当たりの平均費用
    264万円

    厚生労働省第105回先進医療会議「令和3年6月30日時点における先進医療Aに係る費用」より
    なないろ生命で試算

    重粒子線治療や陽子線治療は、適応症によって公的医療保険制度の対象となるものがあります。

    支払対象となる先進医療とは厚生労働大臣が定める医療技術のことをいい、医療技術ごとに適応症および実施する医療機関が限定されています。支払対象となる患者申出療養は、厚生労働大臣が定める医療技術で、当該医療技術を適切に実施できるものとして個別に認められた施設基準に適合する医療機関にて行われるものに限ります。ただし、歯科のみで実施することが定められている先進医療・患者申出療養は支払対象外となります。なお、厚生労働大臣が定める先進医療・患者申出療養は、随時見直しされます。

    1回の療養につき、厚生労働大臣が定める先進医療・患者申出療養の技術にかかる費用と同額(被保険者の負担額として、病院または診療所によって定められた金額)をお支払いします。

    同一の被保険者において、先進医療給付のある「なないろ生命」の特約に重複して加入することはできません。

  • 通院一時金特約(2022)

    通院日数にかかわらず通院したときに受け取れる一時金で、通院にかかる費用にしっかり備えることができます!

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    支払事由 入院給付金が支払われる入院の退院後180日以内に通院したとき
    支払金額 通院一時金額
    支払限度
    1回の入院
    1
    通算
    50
    お受け取りイメージ
    (通院一時金額3万円の場合)
    お受け取りイメージ(通院一時金額3万円の場合) お受け取りイメージ(通院一時金額3万円の場合)

    主契約の入院給付金が支払われる入院日と同日の通院については、通院一時金をお支払いしません。

    同日に複数の通院一時金の支払事由に該当する通院をしたときは、通院原因が先に生じた通院に対してのみ通院一時金をお支払いします。

  • がん診断一時金特約

    がんと診断確定されたときに、まとまった一時金を何度でも受け取れます!

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    支払事由 がんと診断確定されたとき
    支払金額 がん診断一時金額
    支払限度 1年1回限度、無制限

    がん診断一時金を複数回お支払いするときは、2回目以降も支払事由に該当している必要があります。ただし、がん診断一時金が支払われた最終の支払事由該当日からその日を含めて1年以内に支払事由に該当したときは、お支払いしません。

    被保険者が、同時期にがん診断一時金の支払事由に複数該当したときは、がん診断一時金を重複してお支払いしません。

  • がん治療特約(2022)

    がん治療(抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療・放射線治療)を受けたときに、治療を受けた月ごとに給付金を受け取れるので、がんの治療に安心して専念することができます!

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    支払事由 がんの治療を目的とする抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療・放射線治療・自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療を受けたとき
    支払金額 がん治療給付金月額
    自由診療抗がん剤治療はがん治療給付金月額×2の金額
    支払限度 通算2,000万円
    (自由診療抗がん剤治療は24回限度)

    同じ月に支払事由に該当する同じ治療を複数回受けた場合(例えば、抗がん剤治療を2回受けた場合や放射線治療を2回受けた場合等)、がん治療給付金は重複してお支払いしません。

    同じ月に支払事由に該当する異なる複数の治療を受けた場合(例えば、抗がん剤治療と放射線治療を受けた場合等)、それぞれの治療に対してがん治療給付金をお支払いします。

    がん治療給付金の支払対象となる抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療は、世界保健機関(WHO)の解剖治療化学分類法による医薬品分類のうち、「抗悪性腫瘍薬」「内分泌療法(ホルモン療法)」などに該当し、公的医療保険制度の対象となるがんの治療を目的とした所定の抗がん剤(ホルモン剤を含む)の投与または処方をいいます。

    がん治療給付金の支払対象となる自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)は、世界保健機関(WHO)の解剖治療化学分類法による医薬品分類のうち「抗悪性腫瘍薬」「内分泌療法(ホルモン療法)」などに該当し、かつ先進医療もしくは患者申出療養による療養として使用された医薬品または欧米で承認された医薬品のうち効能が認められた医薬品をいいます。

  • 特定疾病保険料払込免除特則

    「がん(上皮内がんを含む)」「心疾患」「脳血管疾患」で所定の状態等に該当した場合、以後の保険料の払込みは不要です!

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    特定疾病保険料払込免除特則を適用することで、がん(上皮内がんを含む)と診断確定、心疾患・脳血管疾患で所定の状態に該当したとき、または疾病により20日超の継続入院をし、かつその入院中に所定の手術をしたとき、以後の保険料のお払込みが免除となります

    「特定疾病保険料払込免除特則」を適用した場合に対象となります。

  • 3大疾病一時金特約

    がん(上皮内がんを含む)、心疾患、脳血管疾患で所定の状態になった場合、最大500万円の一時金をお受け取りいただけます!

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    支払事由 がん(上皮内がんを含む)、心疾患、脳血管疾患で、所定の状態に該当したとき
    支払金額 3大疾病一時金額
    支払限度 がん(上皮内がんを含む)、心疾患、脳血管疾患それぞれについて
    1年に1回を限度に回数無制限

「特定疾病保険料払込免除特則」「3大疾病一時金特約」「がん治療特約(2022)」「がん診断一時金特約」のがんを原因とする保障の責任開始期は、主契約の責任開始日からその日を含めて91日目となります。がんを原因とする保障の責任開始期より前にがんと診断確定されていた場合には、「特定疾病保険料払込免除特則」「3大疾病一時金特約」「がん治療特約(2022)」「がん診断一時金特約」は無効となり、給付金等はお支払いしません。また、保険料の払込みも免除とはなりません。

保険商品の内容にご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。
ご契約特典!

「なないろメディカル礎(いしずえ)」に加入すると利用できる被保険者様向けサービス

なないろ健康相談ダイヤル

医師や看護師などに24時間365日電話で健康相談できます。育児相談・医療機関の案内にも対応しています。被保険者とその同居のご家族が利用できます。

  • 24時間電話健康相談サービス

    経験豊かな医師、保健師、看護師などの相談スタッフが、24時間・年中無休体制で電話によるご相談に応じています。医療機関情報、夜間・休日の医療機関情報、専門医療情報など、豊富なデータベースをもとに、独自の情報サービスをご提供いたします。

    《ご相談いただける内容》健康、医療、介護、育児、メンタルヘルス

  • セカンドオピニオンサービス

    がんなどの重い病気と診断されたとき、各診療科領域における学会等で要職を経験した医師から、現在の診断に対する見解や今後の治療方針・方法などについて意見をもらうことができます。

サービスの流れ(面談の場合)
  • 専用ダイヤルへ電話

    経験豊かなヘルスカウンセラーがセカンドオピニオンを手配します。

  • 総合相談医による
    セカンドオピニオン

    総合相談医から二つ目の意見を聞くことができます。

  • 優秀専門臨床医の紹介

    より高度な専門性が必要と総合相談医が判断した場合には、優秀専門臨床医が紹介されます。

  • 上記サービスは、なないろ生命保険株式会社から業務の委託を受けたティーペック株式会社が提供します。本サービスは、2022年5月現在のものであり、将来予告なく変更される場合があります。本サービスは各サービスごとに諸条件がありますので、サービスご利用時にお問い合わせください。
  • 総合相談医によるセカンドオピニオン・優秀専門臨床医の診療は、ティーペック株式会社のサービス外となります。
  • ご利用の諸条件や地域・内容により、ご要望に沿えない場合がありますので、ご不明点はお問い合わせください。

N-B-22-0075(220426)

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