HOMEなないろがん保険盾

がんや特定3大疾病に、
保障を自由に選んで備えられる保険

がん一時金保障タイプ:がん診断一時金30万円の場合

がん診断一時金保険(無解約返戻金型)(2025)/がん診断A型:30万円/がん保険料払込免除特則:適用/がん先進医療・患者申出療養特約(2025):付加/がん自由診療特約:付加/保険期間・保険料払込期間:終身(がん自由診療特約は5年)/保険料払込方法:月払(口座振替扱・クレジットカード扱)/2026年10月時点

月払保険料 30歳男性の例 30歳女性の例
非喫煙者区分料率 1,164円 1,237円
喫煙者区分料率 1,530円 1,714円
10秒
保険料かんたん
シミュレーション

feature

なないろがん保険盾
(がん一時金保障プラン)
の
5つの特徴

特徴01

「診断確定」にこだわりました!
がんと「診断確定」された段階で、最高100万円の「がん診断一時金」を受け取れます。

がんと「診断確定」された段階で一時金を受け取れます。治療内容や入院・通院の有無を問わず、「身体の中にがんがある」と医師の証明がされれば保障の対象となります。さらに、2回目以降はがんの「診断確定」に加えて、がんの治療による入院や通院でも「がん診断一時金」の受け取りが可能です。

  • 支払事由が分かりやすいため、治療方針を検討する段階から資金の見通しを立てやすく、納得のいく選択につなげやすくなります!
特徴02

「がん診断一時金」は支払回数無制限!
180日に1回を限度に何度でも受け取れます(がん診断A型の場合)。

がんは、一度治療を終えても再発や転移のリスクがある病気です。だからこそ、がん保険を選ぶ際は初回の治療費だけでなく、再発や転移、治療の長期化に伴う費用にも備えられる保障内容を選ぶと安心です。

がんの再発率

がんの種類 再発率
肝細胞がん
(Ⅰ期術後5年以内)
82%
肺がん
(Ⅱ期術後5年以内)
35%
胃がん
(Ⅱ期術後5年以内)
18%
大腸がん
(Ⅱ期術後5年以内)
15%
乳がん
(乳房部分切除手術後5年以内)
5%

治療後も再発・転移のリスクは継続!
「早期の再発」や「治療の長期化」まで見据えた
保険選びがおすすめ

  • 新日本保険新聞社「2025年3月版 こんなにかかる医療費」

なないろがん保険盾(一時金保障タイプ)の主契約である「がん診断一時金」では、「180日に1回」の支払限度を選択可能。約半年という短いサイクルで受け取れるため、万が一の早期再発にも備えられます。さらに、支払回数は無制限で何度でも受け取れるため、長期化する治療もしっかりサポートします。

お受取りイメージ

ご契約例
がん診断一時金額100万円(がん診断A型)の場合

1回目100万円→180日超→2回目以降100万円→180日超→100万円・支払条件に該当した場合、180日に1回を限度に何度でも受け取れます。
  • 1回目は「がんと診断確定」、2回目以降は「診断確定」に加えて、がんの治療を目的とした入院・通院でも受け取れるので、長期化する治療にもしっかり備えられます!
  • がんを原因とする保障は、主契約の責任開始日からその日を含めて91日目に開始します。
特徴03

非喫煙者は保険料が割安に!
過去1年間、たばこを吸っていない方は、割安な保険料でお申し込みいただけます。

適用される保険料率決定の流れ

 過去一年以内に、喫煙をしたことがある人・月払保険料1,684円/喫煙していない人・月払保険料2,294円/年間保険料の差額が7,320円

ご契約例

30歳男性 / 保険期間・保険料払込期間:終身(がん自由診療特約は5年) / 保険料払込方法:月払(口座振替扱・クレジットカード扱)

がん一時金保障プラン

がん診断一時金保険(無解約返戻金型)(2025)(がん診断A型):50万円/がん保険料払込免除特則:適用/がん先進医療・患者申出療養特約(2025):付加/がん自由診療特約:付加/2026年10月時点

特徴04

がんによる先進医療や患者申出療養、自由診療にも備えられる!
がん先進医療・患者申出療養特約(2025)や、がん自由診療特約で手厚く保障できます。

公的医療保険制度の対象外となる先進医療や患者申出療養、自由診療を受けた際、その技術料や治療費は全額自己負担となります。 重粒子線治療(約318万円)や陽子線治療(約278万円)のように数百万円の費用がかかることや、国内未承認薬等を用いた自由診療では、薬剤費等が数千万円に及ぶこともあり、治療内容によっては非常に高額な費用がかかります。

  • 厚生労働省「第149回先進医療会議 令和7年6月30日時点における先進医療Aに係る費用」
  • 重粒子線治療や陽子線治療は、適応症によって公的医療保険制度の対象となるものがあります。

自由診療となり自己負担が高額となる未承認薬・適応外薬の例

区分 薬剤名 がんの種類 1か月の薬剤費
未承認薬 ブレクスカブタジェン
アウトルーセル
血液 約9,064万円
未承認薬 ノガペンデキン
アルファ
インバキセプト
泌尿器 約3,866万円※
適応外薬 ダトポタマブ
デルクステカン
肺 約207万円
  • 一連の導入療法にかかる費用
  • 国立がん研究センター「国内で薬機法上未承認・適応外である医薬品・適応のリスト(2025年11月30日時点)」

自由診療となる場合の治療費は
全額自己負担

こうした大きな負担に対し、なないろがん保険盾(一時金保障タイプ)では、公的医療保険制度の対象外となる、がんによる先進医療・患者申出療養や自由診療に備えられる特約をご用意しています。

がん先進医療・患者申出療養特約(2025)がんによる先進医療・患者申出療養制度による療養に備える

がん(上皮内がんを含む)により、先進医療または患者申出療養制度による療養を受けたとき、技術料と同額の給付金を通算2,000万円まで受け取れます。

支払限度

通算2,000万円を限度に保障

さらに

給付金の20%相当額を見舞金として通算400万円まで受け取れます。

がん自由診療特約がんの自由診療等による療養に備える

がん(上皮内がんを含む)により、所定の自由診療または所定の評価療養による療養を受けたとき、療養に対する所定の費用と同額を通算1億円まで受け取れます。

支払限度

通算1億円を限度に保障

POINT

自由診療抗がん剤治療に加えて、自由診療の手術・放射線治療等による療養も保障の対象です。

  • 高額な治療費へ備えておくことで、費用面の不安を軽減し、ご自身に合った治療を選択しやすくなります!
特徴05

特則を適用することで、保険料の負担なく保障が継続!
がんと「診断確定」された場合、以後の保険料の払込みが免除になります。

がんの治療が長期化すると、医療費などの出費が増える一方で、休職や時短勤務等による収入減少が重なり、毎月の保険料の支払いが大きな負担となる可能性があります。

がん罹患後の収入の状況(患者本人)

がん罹患後の収入の状況(患者本人)のグラフ・約2人に1人が収入減少を実感

がんに罹患すると収入にも影響するケースがあります。

  • 東京都福祉保健局「東京都がん医療等に係る実態調査結果(がん患者の就労等に関する実態調査)(平成31年3月)」

なないろがん保険盾(一時金保障タイプ)では、がん(上皮内がんを含む)と「診断確定」された場合、以後の保険料の払込みが免除となる「がん保険料払込免除特則」をご用意しています。がん保険料払込免除特則を適用すると、がんと「診断確定」された段階で以後の保険料の払込みが免除になります。

  • 保険料の払込みが免除された後も保障はそのまま継続するので、将来の再発や長期療養にも備えられます!
  • がん保険料払込免除特則を適用した場合

「生年月日」「性別」を入力するだけ!

保険料かんたんシミュレーション

なないろがん保険盾についてもっと詳しく知りたい方へ

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cost

月払保険料例

男性の場合

契約年齢 がん診断一時金
30万円プラン
がん診断一時金
50万円プラン
がん診断一時金
100万円プラン
非喫煙者
区分料率
喫煙者
区分料率
非喫煙者
区分料率
喫煙者
区分料率
非喫煙者
区分料率
喫煙者
区分料率
20歳 - 1,199円 1,254円 1,749円 2,134円 3,124円
30歳 1,164円 1,530円 1,684円 2,294円 2,984円 4,204円
40歳 1,614円 2,109円 2,422円 3,247円 4,442円 6,092円
50歳 2,414円 3,200円 3,734円 5,044円 7,034円 9,654円
60歳 3,993円 5,445円 6,317円 8,737円 12,127円 16,967円
70歳 6,132円 8,544円 9,852円 13,872円 19,152円 27,192円
80歳 7,056円 9,507円 11,420円 15,505円 22,330円 30,500円

女性の場合

契約年齢 がん診断一時金
30万円プラン
がん診断一時金
50万円プラン
がん診断一時金
100万円プラン
非喫煙者
区分料率
喫煙者
区分料率
非喫煙者
区分料率
喫煙者
区分料率
非喫煙者
区分料率
喫煙者
区分料率
20歳 - 1,342円 1,327円 1,982円 2,272円 3,582円
30歳 1,237円 1,714円 1,781円 2,576円 3,141円 4,731円
40歳 1,531円 2,086円 2,253円 3,178円 4,058円 5,908円
50歳 1,792円 2,509円 2,684円 3,879円 4,914円 7,304円
60歳 2,211円 3,279円 3,381円 5,161円 6,306円 9,866円
70歳 2,760円 4,419円 4,296円 7,061円 8,136円 13,666円
80歳 2,925円 4,455円 4,587円 7,137円 8,742円 13,842円
  • 本商品情報の取扱プラン・取扱金額等は、わかりやすさの観点より限定したプランを掲載しています。
  • 本資料で掲載している保険料は、2026年10月時点のものです。
  • 保険期間・保険料払込期間:終身(がん自由診療特約は5年)
  • 保険料払込方法:月払(クレジットカード扱・口座振替扱)
  • がん自由診療特約は保険期間5年の更新型です。更新後のがん自由診療特約の保険料は、更新日における被保険者の年齢および保険料率によって計算します。

試算条件

がん診断一時金30万円プラン

がん診断一時金保険(無解約返戻金型)(2025)(がん診断A型):30万円/がん保険料払込免除特則:適用/がん先進医療・患者申出療養特約(2025):付加/がん自由診療特約:付加

がん診断一時金50万円プラン

がん診断一時金保険(無解約返戻金型)(2025)(がん診断A型):50万円/がん保険料払込免除特則:適用/がん先進医療・患者申出療養特約(2025):付加/がん自由診療特約:付加

がん診断一時金100万円プラン

がん診断一時金保険(無解約返戻金型)(2025)(がん診断A型):100万円/がん保険料払込免除特則:適用/がん先進医療・患者申出療養特約(2025):付加/がん自由診療特約:付加

Coverage

保障内容

主契約・特則

がん診断一時金保険(無解約返戻金型)(2025)

がんと診断確定されたときに、まとまった一時金を受け取れます。

がん診断一時金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき
支払金額 20万円・30万円・40万円・50万円・100万円から選択
支払限度
  • がん診断A型:180日に1回を限度に無制限
  • がん診断B型:1年に1回を限度に無制限
保険期間 終身
Point
  • まとまった一時金を180日に1回を限度に何度でも受け取り可能!(がん診断A型の場合)
  • 2回目以降は、がんの診断確定に加えて、がんの治療による入院や通院でも受け取れます!

がん保険料払込免除特則

がんと診断確定されたときに、以後の保険料の払込みが免除されます。

払込免除事由 がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき
保障内容 以後の保険料の払込みが不要となります。
保険期間 終身
Point

保険料の払込みが免除になった後も、保険料の負担なく、保障がそのまま続きます!

オプション(特約)

がん自由診療特約

がんにより所定の自由診療等を受けたときに、給付金を受け取れます。

がん自由診療給付金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)により、以下のいずれかの療養を受けたとき
❶特定病院(★)における自由診療による療養
❷公的医療保険制度における評価療養による療養

(★)対象となる特定病院について詳しく見る

支払金額 療養に対する所定の費用と同額
  • 未承認薬は販売単価の2.5倍、適応外薬は薬価の2.5倍を限度とします。
支払限度 通算:1億円
  • がん自由診療特約を更新した場合には、更新前と更新後の保険期間を通算しての限度となります。
保険期間 5年更新
  • 被保険者の年齢が90歳に達した場合、その後の更新は取り扱いません。
  • この特約の更新後の保険期間は、更新前と同一(5年)とします。
Point
  • 療養に対する所定の費用と同額を通算1億円まで保障!
  • 自由診療抗がん剤治療に加えて、自由診療の手術・放射線等による療養も保障の対象です!
  • 療養を受けた医療機関に支払うべき費用を限度とします。
  • 先進医療による療養や患者申出療養制度による療養など、がん自由診療給付金の支払事由に該当しない療養があります。
  • 「差額ベッド代」など、がん自由診療給付金をお支払いできない費用があります。

★対象となる特定病院とは

特定病院とは、療養を受けた時点において、次のいずれかに該当する日本国内の医療機関(名称が変更となった場合は、変更後の名称を含む)をいいます。

  • 厚生労働大臣による指定または承認を受けている次の医療機関
    • 都道府県がん診療連携拠点病院
    • 地域がん診療連携拠点病院
    • 国立研究開発法人国立がん研究センター
    • 特定領域がん診療連携拠点病院
    • 地域がん診療病院
    • サイトに小児がん拠点病院(小児がん拠点病院による指定を受けている小児がん連携病院を含みます)記載
    • 小児がん中央機関
    • がんゲノム医療中核拠点病院
    • がんゲノム医療拠点病院(がんゲノム医療中核拠点病院またはがんゲノム医療拠点病院による指定を受けているがんゲノム医療連携病院を含みます。)
    • 特定機能病院
  • 公益社団法人日本臨床腫瘍学会によって認定研修施設と認められている日本臨床腫瘍学会認定研修施設

特定病院に該当する病院または診療所の詳細は、こちらをご確認ください。

特定がん治療特約

がんにより所定の治療などを受けたときに、給付金を受け取れます。

特定がん治療給付金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)により、以下のいずれかに該当したとき

❶ 抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療
❷ 放射線治療
❸
❹
❺
❻ 自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療 ★
❼ 先進医療による療養
❽ 患者申出療養制度による療養

★自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療の対象は、以下のとおりです。

  • 先進医療の対象となる抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療
  • 患者申出療養制度の対象となる抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療
  • 欧米で承認されている所定の抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療
  • がんゲノムプロファイリング検査により選定された抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療
支払金額
  • 上記の支払事由❶❷❸❹❺に該当したとき:特定がん治療給付金月額
  • 上記の支払事由❻❼❽に該当したとき:特定がん治療給付金月額の2倍

〔特定がん治療給付金月額〕
5万円・10万円・20万円・30万円から選択
支払限度 無制限(1か月に1回限度)
  • 通算の支払回数が121回目以降となる場合、リハビリ通院によって支払事由に該当しても給付金をお支払いしません。
保険期間 終身
Point

抗がん剤治療などに加えて、公的医療保険制度の対象となるセカンドオピニオンやがんゲノムプロファイリング検査、リハビリ通院も保障の対象なので、治療前後にもしっかり備えられます!

がん通院一時金特約

がんで通院したときに、まとまった一時金を受け取れます。

がん通院一時金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)により、通院をしたとき
支払金額 1万円・2万円・3万円から選択
支払限度 無制限(1回のがん通院期間※につき3回限度)
  • 1回目のがん通院期間は、がんの診断確定日からその1年後の応当日を含む月の末日までの期間。
    2回目以降のがん通院期間は、最終のがん通院期間の満了日の翌日から1年間となります。
保険期間 終身
Point
  • 入院を伴わない通院治療も通算無制限で保障!
  • がんの再発予防のための治療を受けたときも一時金を受け取れます!

がん差額ベッド特約D

がんにより差額ベッド代が発生する入院をしたときに、給付金を受け取れます。

がん差額ベッド給付金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)により、差額ベッド代が発生する入院をしたとき
支払金額 入院1日につき、次のいずれか小さい金額
  • 差額ベッド代と同額
  • 入院1日当たりの支払限度額
支払限度 入院1日当たりの支払限度額:1万円・3万円から選択
保険期間 終身
Point

がんで入院したときに発生した、全額自己負担となる差額ベッド代を保障します!

がん女性特定手術特約

がんにより、乳房、子宮、卵巣・卵管に対する所定の手術を受けたときに、給付金を受け取れます。

がん女性特定手術給付金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)により、乳房、子宮、卵巣・卵管に対する所定の手術を受けたとき
支払金額 がん女性特定手術給付金額×以下の給付倍率
(がん女性特定手術給付金額:10万円・20万円・30万円から選択)
保険期間 終身
対象となる手術 倍率 支払限度
❶ がんにより乳房、子宮、
卵巣・卵管に対する手術を受けたとき
1倍 無制限
❷ がん罹患後、がんの予防のために乳房、子宮、
卵巣・卵管に対する手術※を
受けたとき
1倍 無制限
❸ 乳房再建術を受けたとき
(自由診療も対象)
5倍 1乳房につき1回
❹ ❸の乳房再建術を受けた乳房に対し、
再び、乳房再建術を受けたとき、
または❸の乳房再建術によって生じた状態の改善を
目的とする乳房に対する手術を受けたとき
1倍 1乳房につき1回
Point
  • 乳房、子宮、卵巣・卵管のがんに対して、一部切除・一部摘出でも全額、それぞれ何度でも受け取り可能!
  • 乳房再建術については、インプラントによる乳房再建で2回手術(❸と❹に該当する手術)を行った場合も、それぞれ給付金を受け取れます!
  • がんの罹患後に、がんと診断されていない乳房、子宮、卵巣・卵管(がんを治療したことにより、がんが認められない状態となった場合を含む)に対し、がんの発病の可能性を低減することを目的として受ける予防的な手術のこと。
  • 乳房再建術、乳房再建術を受けた乳房に対する再度の乳房再建術(乳房再建術によって生じた状態の改善を目的とする手術を含みます)に対するがん女性特定手術給付金のお支払いは1乳房につき、それぞれ1回限度となります。なお、創傷処理や皮膚切開術は支払対象外になるなど所定の要件があります。

がん先進医療・患者申出療養特約(2025)

がんにより、先進医療または患者申出療養制度による療養を受けたときに給付金を受け取れます。

がん先進医療・患者申出療養給付金+がん先進医療・患者申出療養見舞金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)により、先進医療または患者申出療養制度による療養を受けたとき
支払金額
  • がん先進医療・患者申出療養給付金:がんによる先進医療または患者申出療養制度の技術に対する費用と同額
  • がん先進医療・患者申出療養見舞金:がん先進医療・患者申出療養給付金の20%相当額
支払限度
  • がん先進医療・患者申出療養給付金:通算 2,000万円
  • がん先進医療・患者申出療養見舞金:通算 400万円
保険期間 終身
Point
  • 全額自己負担となる先進医療・患者申出療養制度の技術料(自己負担額)を保障!
  • さらに、がん先進医療・患者申出療養給付金の20%相当額をがん先進医療・患者申出療養見舞金として受け取れます!

喫煙区分料率適用特約

たばこを吸っていない方は保険料が割安になります。

特約内容 被保険者の喫煙状況に応じて、非喫煙者区分料率または喫煙者区分料率が適用されます。非喫煙者区分料率が適用された場合、喫煙者区分料率が適用された場合と比べて保険料が割安となります。
対象となる主契約・
特則および特約
がん診断一時金保険(無解約返戻金型)(2025)、がん保険料払込免除特則、特定がん治療特約、がん通院一時金特約、がん差額ベッド特約D、がん女性特定手術特約
保険期間 終身
  • この保険のがんを原因とする保障の責任開始期は、主契約の保険期間開始日からその日を含めて91日目となります。がんを原因とする保障の責任開始期より前にがんと診断確定されていた場合には、ご契約(特則・特約を含みます)は無効となり、給付金等はお支払いしません。また、保険料の払込みも免除しません。
  • こちらに掲載している内容は郵送またはインターネット申込みで取扱いのプランとなります。掲載プラン以外をご希望の場合、対面申込みでご紹介できるプランもございますので、ご相談ください。なお、同じプランの場合は、郵送またはインターネット申込み、対面申込みで保険料が変わることはございません。
  • 本資料は保険商品の概要を説明したものです。保険商品の詳細は「商品パンフレット」「契約概要/注意喚起情報」「ご契約のしおり-約款」でご確認ください。

feature

なないろがん保険盾
(がん月額保障プラン)
の
5つの特徴

特徴01

「がん治療給付金」は支払回数無制限!
治療中は「1か月に1回」を限度に何度でも「がん治療給付金」を受け取れます。※

がん治療は短期間で終わるとは限らず、がんの種類や状態によっては長期間にわたることがあります。治療が何か月も続く場合には、月ごとに給付金を受け取れる保障があると安心です。

なないろがん保険盾(がん月額保障プラン)では、がんの治療を受けた月ごとに「がん治療給付金」を受け取ることができます。支払回数に制限はなく、治療中は毎月「がん治療給付金」を受け取ることができるため、治療が長引いた場合にも継続して備えることができます。

  • 通算の支払回数が121回目以降となる場合、リハビリ通院によって支払事由に該当しても給付金をお支払いしません。

お受取りイメージ

ご契約例
がん治療給付金月額:10万円の場合

1ヶ月目:セカンドオピニオン10万円→2ヶ月目:入院・手術10万円→3ヶ月目:抗がん剤治療10万円→4ヶ月目;抗がん剤治療10万円→Xヶ月目:自由診療・抗がん剤治療20万円(対象となる治療により「がん治療給付金月額×2倍」お受け取りいただきます。)
  • 月ごとに受け取れる給付金で、長引く治療にも継続して備えられます!
特徴02

保障範囲が幅広い!
セカンドオピニオンやリハビリ通院、在宅医療も保障範囲です。

主契約の「がん治療給付金」の支払対象となるがんの支払事由は12種類。抗がん剤や放射線治療といった「治療を受ける」場面だけでなく、セカンドオピニオンやがんゲノムプロファイリング検査などの「治療を選ぶ」場面から、リハビリ通院やがん緩和ケアなどの「療養を支える」場面まで幅広く保障します。
また、公的医療保険制度の対象外となる費用負担にも備えやすいよう、自由診療抗がん剤( ホルモン剤を含む)治療、先進医療、患者申出療養については、「がん治療給付金」月額の2倍の給付金額を受け取れます。

がん治療給付金のお支払対象

  • 「治療を選ぶ」段階から、「治療を支える」段階まで、全部で12種類を幅広く保障します!
治療を選ぶ(セカンドオピニオン・がんゲノムプロファイリング検査)、治療を受ける(抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療・放射線治療・手術・入院・自由診療抗がん剤( ホルモン剤を含む)治療・先進医療・患者申出療養)、療養を支える(リハビリ通院・がん緩和ケア・在宅医療)
特徴03

非喫煙者は保険料が割安に!
過去1年間、たばこを吸っていない方は、割安な保険料でお申し込みいただけます。

適用される保険料率決定の流れ

 過去一年以内に、喫煙をしたことがある人・月払保険料1,864円/喫煙していない人・月払保険料2,538円/年間保険料の差額が8,088円

ご契約例

30歳男性 / 保険期間・保険料払込期間:終身(がん自由診療特約は5年) / 保険料払込方法:月払(口座振替扱・クレジットカード扱)

がん月額保障プラン

特定疾病治療保険(無解約返戻金型)(2025)〔がん型〕:10万円/がん保険料払込免除特則:適用/がん先進医療・患者申出療養特約(2025):付加/がん自由診療特約:付加/がん診断一時金特約(2025)(がん診断A型):20万円/2026年10月時点

特徴04

がんによる先進医療や患者申出療養、自由診療にも備えられる!
がん先進医療・患者申出療養特約(2025)や、がん自由診療特約で手厚く保障できます。

公的医療保険制度の対象外となる先進医療や患者申出療養、自由診療を受けた際、その技術料や治療費は全額自己負担となります。 重粒子線治療(約318万円)や陽子線治療(約278万円)のように数百万円の費用がかかることや、国内未承認薬等を用いた自由診療では、薬剤費等が数千万円に及ぶこともあり、治療内容によっては非常に高額な費用がかかります。

  • 厚生労働省「第149回先進医療会議 令和7年6月30日時点における先進医療Aに係る費用」
  • 重粒子線治療や陽子線治療は、適応症によって公的医療保険制度の対象となるものがあります。

自由診療となり自己負担が高額となる未承認薬・適応外薬の例

区分 薬剤名 がんの種類 1か月の薬剤費
未承認薬 ブレクスカブタジェン
アウトルーセル
血液 約9,064万円
未承認薬 ノガペンデキン
アルファ
インバキセプト
泌尿器 約3,866万円※
適応外薬 ダトポタマブ
デルクステカン
肺 約207万円
  • 一連の導入療法にかかる費用
  • 国立がん研究センター「国内で薬機法上未承認・適応外である医薬品・適応のリスト(2025年11月30日時点)」

自由診療となる場合の治療費は
全額自己負担

こうした大きな負担に対し、なないろがん保険盾(がん月額保障プラン)では、公的医療保険制度の対象外となる、がんによる先進医療・患者申出療養や自由診療に備えられる特約をご用意しています。

がん先進医療・患者申出療養特約(2025)がんによる先進医療・患者申出療養制度による療養に備える

がん(上皮内がんを含む)により、先進医療または患者申出療養制度による療養を受けたとき、技術料と同額の給付金を通算2,000万円まで受け取れます。

支払限度

通算2,000万円を限度に保障

さらに

給付金の20%相当額を見舞金として通算400万円まで受け取れます。

がん自由診療特約がんの自由診療等による療養に備える

がん(上皮内がんを含む)により、所定の自由診療または所定の評価療養による療養を受けたとき、療養に対する所定の費用と同額を通算1億円まで受け取れます。

支払限度

通算1億円を限度に保障

POINT

自由診療抗がん剤治療に加えて、自由診療の手術・放射線治療等による療養も保障の対象です。

  • 高額な治療費へ備えておくことで、費用面の不安を軽減し、ご自身に合った治療を選択しやすくなります!
特徴05

特則を適用することで、保険料の負担なく保障が継続!
がんと「診断確定」された場合、以後の保険料の払込みが免除になります。

がんの治療が長期化すると、医療費などの出費が増える一方で、休職や時短勤務等による収入減少が重なり、毎月の保険料の支払いが大きな負担となる可能性があります。

がん罹患後の収入の状況(患者本人)

がん罹患後の収入の状況(患者本人)のグラフ・約2人に1人が収入減少を実感

がんに罹患すると収入にも影響するケースがあります。

  • 東京都福祉保健局「東京都がん医療等に係る実態調査結果(がん患者の就労等に関する実態調査)(平成31年3月)」

なないろがん保険盾(がん月額保障プラン)では、がん(上皮内がんを含む)と「診断確定」された場合、以後の保険料の払込みが免除となる「がん保険料払込免除特則」をご用意しています。がん保険料払込免除特則を適用すると、がんと「診断確定」された段階で以後の保険料の払込みが免除になります。

  • 保険料の払込みが免除された後も保障はそのまま継続するので、将来の再発や長期療養にも備えられます!
  • がん保険料払込免除特則を適用した場合

「生年月日」「性別」を入力するだけ!

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cost

月払保険料例

男性の場合

契約年齢 がん治療給付金
5万円プラン
がん治療給付金
10万円プラン
がん治療給付金
20万円プラン
非喫煙者
区分料率
喫煙者
区分料率
非喫煙者
区分料率
喫煙者
区分料率
非喫煙者
区分料率
喫煙者
区分料率
20歳 1,071円 1,439円 1,416円 1,954円 2,106円 2,984円
30歳 1,384円 1,843円 1,864円 2,538円 2,824円 3,928円
40歳 1,930円 2,555円 2,650円 3,570円 4,090円 5,600円
50歳 2,899円 3,893円 4,044円 5,508円 6,334円 8,738円
60歳 4,866円 6,704円 6,901円 9,609円 10,971円 15,419円
70歳 7,672円 10,720円 11,072円 15,560円 17,872円 25,240円
80歳 9,064円 12,218円 13,254円 17,928円 21,634円 29,348円

女性の場合

契約年齢 がん治療給付金
5万円プラン
がん治療給付金
10万円プラン
がん治療給付金
20万円プラン
非喫煙者
区分料率
喫煙者
区分料率
非喫煙者
区分料率
喫煙者
区分料率
非喫煙者
区分料率
喫煙者
区分料率
20歳 1,210円 1,677円 1,660円 2,332円 2,560円 3,642円
30歳 1,620円 2,188円 2,275円 3,093円 3,585円 4,903円
40歳 2,080円 2,765円 2,990円 3,990円 4,810円 6,440円
50歳 2,466円 3,379円 3,586円 4,934円 5,826円 8,044円
60歳 3,026円 4,403円 4,426円 6,468円 7,226円 10,598円
70歳 3,792円 5,983円 5,592円 8,868円 9,192円 14,638円
80歳 4,219円 6,384円 6,344円 9,654円 10,594円 16,194円
  • 本商品情報の取扱プラン・取扱金額等は、わかりやすさの観点より限定したプランを掲載しています。
  • 本資料で掲載している保険料は、2026年10月時点のものです。
  • 保険期間・保険料払込期間:終身(がん自由診療特約は5年)
  • 保険料払込方法:月払(クレジットカード扱・口座振替扱)
  • がん自由診療特約は保険期間5年の更新型です。更新後のがん自由診療特約の保険料は、更新日における被保険者の年齢および保険料率によって計算します。

試算条件

がん治療給付金5万円プラン

特定疾病治療保険(無解約返戻金型)(2025)〔がん型〕:5万円/がん保険料払込免除特則:適用/がん先進医療・患者申出療養特約(2025):付加/がん自由診療特約:付加/がん診断一時金特約(2025)(がん診断A型):20万円

がん治療給付金10万円プラン

特定疾病治療保険(無解約返戻金型)(2025)〔がん型〕:10万円/がん保険料払込免除特則:適用/がん先進医療・患者申出療養特約(2025):付加/がん自由診療特約:付加/がん診断一時金特約(2025)(がん診断A型):20万円

がん治療給付金20万円プラン

特定疾病治療保険(無解約返戻金型)(2025)〔がん型〕:20万円/がん保険料払込免除特則:適用/がん先進医療・患者申出療養特約(2025):付加/がん自由診療特約:付加/がん診断一時金特約(2025)(がん診断A型):20万円

Coverage

保障内容

主契約・特則

特定疾病治療保険(無解約返戻金型)(2025)〔がん型〕

支払事由に該当する月ごとに、給付金を受け取れます。

がん治療給付金

支払事由
  • がん(上皮内がんを含む)により、以下のいずれかに該当したとき
    • ❶ 抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療
    • ❷ 放射線治療
    • ❸ 手術
    • ❹ 1日以上の入院
    • ❺
    • ❻
    • ❼
    • ❽
    • ❾
  • がん(上皮内がんを含む)により、次のいずれかに該当したとき
    • ❿ 先進医療による療養
    • ⓫ 患者申出療養制度による療養
    • ⓬ 自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療★

★自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療の対象は、以下のとおりです。

  • 先進医療の対象となる抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療
  • 患者申出療養制度の対象となる抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療
  • 欧米で承認されている所定の抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療
  • がんゲノムプロファイリング検査により選定された抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療
支払金額 がん治療給付金月額:5万円・10万円・20万円・30万円から選択
  • 上記の支払事由❶〜❾に該当したとき:がん治療給付金月額
  • 上記の支払事由❿〜⓬に該当したとき:がん治療給付金月額の2倍

〔特定がん治療給付金月額〕
5万円・10万円・20万円・30万円から選択
支払限度 無制限(1か月に1回限度)
  • 通算の支払回数が121回目以降となる場合、リハビリ通院によって支払事由に該当しても給付金をお支払いしません。
保険期間 終身
Point
  • 支払回数無制限で保障することで長引く治療もしっかりサポート!
  • がんの治療はもちろん、公的医療保険制度の対象となるセカンドオピニオンやがんゲノムプロファイリング検査、リハビリ通院まで保障し、治療前後にもしっかり備えられます!

がん保険料払込免除特則

がんと診断確定されたときに、以後の保険料の払込みが免除されます。

払込免除事由 がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき
保障内容 以後の保険料の払込みが不要となります。
保険期間 終身
Point

保険料の払込みが免除になった後も、保険料の負担なく、保障がそのまま続きます!

オプション(特約)

がん自由診療特約

がんにより所定の自由診療等を受けたときに、給付金を受け取れます。

がん自由診療給付金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)により、以下のいずれかの療養を受けたとき
❶特定病院(★)における自由診療による療養
❷公的医療保険制度における評価療養による療養

(★)対象となる特定病院について詳しく見る

支払金額 療養に対する所定の費用と同額
  • 未承認薬は販売単価の2.5倍、適応外薬は薬価の2.5倍を限度とします。
支払限度 通算:1億円
  • がん自由診療特約を更新した場合には、更新前と更新後の保険期間を通算しての限度となります。
保険期間 5年更新
  • 被保険者の年齢が90歳に達した場合、その後の更新は取り扱いません。
  • この特約の更新後の保険期間は、更新前と同一(5年)とします。
Point
  • 療養に対する所定の費用と同額を通算1億円まで保障!
  • 自由診療抗がん剤治療に加えて、自由診療の手術・放射線等による療養も保障の対象です!
  • 療養を受けた医療機関に支払うべき費用を限度とします。
  • 先進医療による療養や患者申出療養制度による療養など、がん自由診療給付金の支払事由に該当しない療養があります。
  • 「差額ベッド代」など、がん自由診療給付金をお支払いできない費用があります。

★対象となる特定病院とは

特定病院とは、療養を受けた時点において、次のいずれかに該当する日本国内の医療機関(名称が変更となった場合は、変更後の名称を含む)をいいます。

  • 厚生労働大臣による指定または承認を受けている次の医療機関
    • 都道府県がん診療連携拠点病院
    • 地域がん診療連携拠点病院
    • 国立研究開発法人国立がん研究センター
    • 特定領域がん診療連携拠点病院
    • 地域がん診療病院
    • サイトに小児がん拠点病院(小児がん拠点病院による指定を受けている小児がん連携病院を含みます)記載
    • 小児がん中央機関
    • がんゲノム医療中核拠点病院
    • がんゲノム医療拠点病院(がんゲノム医療中核拠点病院またはがんゲノム医療拠点病院による指定を受けているがんゲノム医療連携病院を含みます。)
    • 特定機能病院
  • 公益社団法人日本臨床腫瘍学会によって認定研修施設と認められている日本臨床腫瘍学会認定研修施設

特定病院に該当する病院または診療所の詳細は、こちらをご確認ください。

がん診断一時金特約(2025)

がんと診断確定されたときに、まとまった一時金を受け取れます。

がん診断一時金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき
支払金額 20万円・30万円・40万円・50万円・100万円から選択
支払限度
  • ・がん診断A型:180日に1回を限度に無制限
  • ・がん診断B型:1年に1回を限度に無制限
保険期間 終身
Point
  • がんと診断確定されたときに、180日に1回を限度に何度でもを受け取り可能!(がん診断A型の場合)
  • 2回目以降は、がんの診断確定に加えて、がんの治療による入院や通院でも受け取れます!

がん通院一時金特約

がんで通院したときに、まとまった一時金を受け取れます。

がん通院一時金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)により、通院をしたとき
支払金額 1万円・2万円・3万円から選択
支払限度 無制限(1回のがん通院期間※につき3回限度)
  • 1回目のがん通院期間は、がんの診断確定日からその1年後の応当日を含む月の末日までの期間。
    2回目以降のがん通院期間は、最終のがん通院期間の満了日の翌日から1年間となります。
保険期間 終身
Point
  • 入院を伴わない通院治療も通算無制限で保障!
  • がんの再発予防のための治療を受けたときも一時金を受け取れます!

がん差額ベッド特約D

がんにより差額ベッド代が発生する入院をしたときに、給付金を受け取れます。

がん差額ベッド給付金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)により、差額ベッド代が発生する入院をしたとき
支払金額 入院1日につき、次のいずれか小さい金額
  • 差額ベッド代と同額
  • 入院1日当たりの支払限度額
支払限度 入院1日当たりの支払限度額:1万円・3万円から選択
保険期間 終身
Point

がんで入院したときに発生した、全額自己負担となる差額ベッド代を保障します!

がん女性特定手術特約

がんにより、乳房、子宮、卵巣・卵管に対する所定の手術を受けたときに、給付金を受け取れます。

がん女性特定手術給付金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)により、乳房、子宮、卵巣・卵管に対する所定の手術を受けたとき
支払金額 がん女性特定手術給付金額×以下の給付倍率
(がん女性特定手術給付金額:10万円・20万円・30万円から選択)
保険期間 終身
対象となる手術 倍率 支払限度
❶ がんにより乳房、子宮、
卵巣・卵管に対する手術を受けたとき
1倍 無制限
❷ がん罹患後、がんの予防のために乳房、子宮、
卵巣・卵管に対する手術※を
受けたとき
1倍 無制限
❸ 乳房再建術を受けたとき
(自由診療も対象)
5倍 1乳房につき1回
❹ ❸の乳房再建術を受けた乳房に対し、
再び、乳房再建術を受けたとき、
または❸の乳房再建術によって生じた状態の改善を
目的とする乳房に対する手術を受けたとき
1倍 1乳房につき1回
Point
  • 乳房、子宮、卵巣・卵管のがんに対して、一部切除・一部摘出でも全額、それぞれ何度でも受け取り可能!
  • 乳房再建術については、インプラントによる乳房再建で2回手術(❸と❹に該当する手術)を行った場合も、それぞれ給付金を受け取れます!
  • がんの罹患後に、がんと診断されていない乳房、子宮、卵巣・卵管(がんを治療したことにより、がんが認められない状態となった場合を含む)に対し、がんの発病の可能性を低減することを目的として受ける予防的な手術のこと。
  • 乳房再建術、乳房再建術を受けた乳房に対する再度の乳房再建術(乳房再建術によって生じた状態の改善を目的とする手術を含みます)に対するがん女性特定手術給付金のお支払いは1乳房につき、それぞれ1回限度となります。なお、創傷処理や皮膚切開術は支払対象外になるなど所定の要件があります。

がん先進医療・患者申出療養特約(2025)

がんにより、先進医療または患者申出療養制度による療養を受けたときに給付金を受け取れます。

がん先進医療・患者申出療養給付金+がん先進医療・患者申出療養見舞金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)により、先進医療または患者申出療養制度による療養を受けたとき
支払金額
  • がん先進医療・患者申出療養給付金:がんによる先進医療または患者申出療養制度の技術に対する費用と同額
  • がん先進医療・患者申出療養見舞金:がん先進医療・患者申出療養給付金の20%相当額
支払限度
  • がん先進医療・患者申出療養給付金:通算 2,000万円
  • がん先進医療・患者申出療養見舞金:通算 400万円
保険期間 終身
Point
  • 全額自己負担となる先進医療・患者申出療養制度の技術料(自己負担額)を保障!
  • さらに、がん先進医療・患者申出療養給付金の20%相当額をがん先進医療・患者申出療養見舞金として受け取れます!

喫煙区分料率適用特約

たばこを吸っていない方は保険料が割安になります。

特約内容 被保険者の喫煙状況に応じて、非喫煙者区分料率または喫煙者区分料率が適用されます。非喫煙者区分料率が適用された場合、喫煙者区分料率が適用された場合と比べて保険料が割安となります。
対象となる主契約・
特則および特約
がん治療給付金、がん保険料払込免除特則、がん診断一時金特約(2025)、がん通院一時金特約、がん差額ベッド特約D、がん女性特定手術特約
保険期間 終身
  • この保険のがんを原因とする保障の責任開始期は、主契約の保険期間開始日からその日を含めて91日目となります。がんを原因とする保障の責任開始期より前にがんと診断確定されていた場合には、ご契約(特則・特約を含みます)は無効となり、給付金等はお支払いしません。また、保険料の払込みも免除しません。
  • こちらに掲載している内容は郵送またはインターネット申込みで取扱いのプランとなります。掲載プラン以外をご希望の場合、対面申込みでご紹介できるプランもございますので、ご相談ください。なお、同じプランの場合は、郵送またはインターネット申込み、対面申込みで保険料が変わることはございません。
  • 本資料は保険商品の概要を説明したものです。保険商品の詳細は「商品パンフレット」「契約概要/注意喚起情報」「ご契約のしおり-約款」でご確認ください。

feature

なないろがん保険盾
(特定3大疾病月額保障プラン)
の
5つの特徴

特徴01

「特定3大疾病治療給付金」は支払回数無制限!
支払事由に該当する月ごとに「特定3大疾病治療給付金」を受け取れます。

特定3大疾病(がん、心疾患、脳血管疾患)になったときにかかる治療費などを、特定3大疾病治療給付金として、月ごとに受け取れます。
治療中は1か月に1回を限度に、何度でも受け取れます。※

  • 通算の支払回数が121回目以降となる場合、リハビリ通院による給付金は支払対象外となります。

お受取りイメージ

ご契約例
特定3大疾病治療給付金月額:10万円の場合

1ヶ月目:セカンドオピニオン10万円→2ヶ月目:入院・手術10万円→3ヶ月目:抗がん剤治療10万円→4ヶ月目;抗がん剤治療10万円→Xヶ月目:自由診療・抗がん剤治療20万円
特徴02

保障範囲が幅広い!
がんの支払対象は12種類、心疾患・脳血管疾患は入院・手術に加えてリハビリ通院も保障します。

主契約の「特定3大疾病治療給付金」の支払対象となるがんの支払事由は12種類。抗がん剤や放射線治療といった「治療を受ける」場面だけでなく、セカンドオピニオンやがんゲノムプロファイリング検査などの「治療を選ぶ」場面から、リハビリ通院やがん緩和ケアなどの「療養を支える」場面まで幅広く保障します。心疾患・脳血管疾患については、入院・手術に加えて、その後のリハビリ通院も保障。対象となる疾病の範囲も幅広いのが特徴です。

がんの支払対象は12種類

特定3大疾病治療給付金のがんのお支払対象

  • 「治療を選ぶ」段階から、「治療を支える」段階まで、全部で12種類を幅広く保障します!
治療を選ぶ(セカンドオピニオン・がんゲノムプロファイリング検査)、治療を受ける(抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療・放射線治療・手術・入院・自由診療抗がん剤( ホルモン剤を含む)治療・先進医療・患者申出療養)、療養を支える(リハビリ通院・がん緩和ケア・在宅医療)
心疾患・脳血管疾患は入院・手術に加えて、リハビリ通院まで幅広く保障
入院→手術→リハビリ通院
心疾患・脳血管疾患の対象となる疾病の範囲も幅広い
心疾患(狭心症・急性心筋梗塞・心筋症・心不全・大動脈病および解離も保障)、脳血管疾患(脳梗塞・脳内出血・くも膜下出血・一過性脳虚血発作等も保障)
  • よく知られた疾病に加えて、幅広い疾病を保障します!
特徴03

健康なら保険料が割安に!
喫煙状況や健康状態などが、基準を満たす場合、基準を満たしていない場合に比べて保険料が割安になります。

喫煙状況や健康状態などが、当社の定める基準を満たしている場合、
割安な保険料でお申し込みいただけます。

適用される保険料率決定の流れ

下記においていずれかに該当しますか?

基準1

喫煙状況

過去1年以内に喫煙をしたことがある。

  • 喫煙には、紙巻たばこの他、葉巻、パイプ、噛みたばこ、嗅ぎたばこ、電子たばこ、水たばこ等を含みます。

基準2

血圧値

過去2年以内に、直近の血圧値が
最高140mmHg以上または最低90mmHg以上である。

  • 医療機関や人間ドック・健康診断・献血で測定した数値となります。

基準3

体格(BMI)

18未満または27以上である。

BMIについての詳細はこちら

BMI(ボディ・マス・インデックス)とは

BMI(ボディ・マス・インデックス)とは身長と体重のバランスを判断する指標です。

BMI=体重(kg)÷ {身長(m)}2

BMIの基準(18以上27未満)を満たす身長・体重の目安

  • 体重(kg)は小数第1位以下を切り捨て ・身長(m)は小数第3位以下を切り捨て ・算出されたBMIは小数第1位以下を切り捨て
上記に該当しない場合、月払保険料1,764円/上記に該当する場合、月払保険料2,844円/年間保険料の差額が12,960円

ご契約例

30歳男性 / 保険期間・保険料払込期間:終身(がん自由診療特約は5年) / 保険料払込方法:月払(口座振替扱・クレジットカード扱)

特定3大疾病月額保障プラン

特定疾病治療保険(無解約返戻金型)(2025)〔特定3大疾病型〕:10万円/特定3大疾病保険料払込免除特則:適用/先進医療・患者申出療養特約(2026):付加/がん自由診療特約:付加/2026年10月現在

特徴04

先進医療や患者申出療養、自由診療にも備えられる!
先進医療・患者申出療養特約(2026)や、がん自由診療特約で手厚く保障できます。

公的医療保険制度の対象外となる先進医療や患者申出療養、自由診療を受けた際、その技術料や治療費は全額自己負担となります。 重粒子線治療(約318万円)や陽子線治療(約278万円)のように数百万円の費用がかかることや、国内未承認薬等を用いた自由診療では、薬剤費等が数千万円に及ぶこともあり、治療内容によっては非常に高額な費用がかかります。

  • 厚生労働省「第149回先進医療会議 令和7年6月30日時点における先進医療Aに係る費用」
  • 重粒子線治療や陽子線治療は、適応症によって公的医療保険制度の対象となるものがあります。

自由診療となり自己負担が高額となる未承認薬・適応外薬の例

区分 薬剤名 がんの種類 1か月の薬剤費
未承認薬 ブレクスカブタジェン
アウトルーセル
血液 約9,064万円
未承認薬 ノガペンデキン
アルファ
インバキセプト
泌尿器 約3,866万円※
適応外薬 ダトポタマブ
デルクステカン
肺 約207万円
  • 一連の導入療法にかかる費用
  • 国立がん研究センター「国内で薬機法上未承認・適応外である医薬品・適応のリスト(2025年11月30日時点)」

自由診療となる場合の治療費は
全額自己負担

こうした大きな負担に対し、なないろがん保険盾(特定3大疾病月額保障タイプ)では、公的医療保険制度の対象外となる先進医療・患者申出療養や自由診療に備えられる特約をご用意しています。

先進医療・患者申出療養特約(2026)先進医療・患者申出療養制度による療養に備える

先進医療または患者申出療養制度による療養を受けたとき、技術料と同額の給付金を通算2,000万円まで受け取れます。

支払限度

通算2,000万円を限度に保障

さらに

給付金の20%相当額を見舞金として通算400万円まで受け取れます。

がん自由診療特約がんの自由診療等による療養に備える

がん(上皮内がんを含む)により、所定の自由診療または所定の評価療養による療養を受けたとき、療養に対する所定の費用と同額を通算1億円まで受け取れます。

支払限度

通算1億円を限度に保障

POINT

自由診療抗がん剤治療に加えて、自由診療の手術・放射線治療等による療養も保障の対象です。

  • 高額な治療費へ備えておくことで、費用面の不安を軽減し、ご自身に合った治療を選択しやすくなります!
特徴05

特則を適用することで、保険料の負担なく保障が継続!
がんと診断確定された場合や、心疾患・脳血管疾患で所定の状態になった場合、以後の保険料の払込みが免除になります。

特定3大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)の治療が長期化すると、医療費などの出費が増える一方で、休職や時短勤務等による収入減少が重なり、毎月の保険料の支払いが大きな負担となる可能性があります。

がん罹患後の収入の状況(患者本人)

がん罹患後の収入の状況(患者本人)のグラフ・約2人に1人が収入減少を実感

がんに罹患すると収入にも影響するケースがあります。

  • 東京都福祉保健局「東京都がん医療等に係る実態調査結果(がん患者の就労等に関する実態調査)(平成31年3月)」

なないろがん保険盾(特定3大疾病月額保障タイプ)では、がん(上皮内がんを含む)と「診断確定」された場合に加え、心疾患または脳血管疾患の治療のために1日以上の入院をした場合、または手術を受けた場合に、以後の保険料の払込みが免除となる「特定3大疾病保険料払込免除特則」をご用意しています。

「特定3大疾病保険料払込免除」になるのは

  • がん

    • 「がん」と診断確定
    • 「 上皮内がん」と診断確定
  • 心疾患

    • 心疾患の治療のため、1日以上の入院をしたとき
    • 心疾患の治療のため、手術を受けたとき
  • 脳血管疾患

    • 脳血管疾患の治療のため、1日以上の入院をしたとき
    • 脳血管疾患の治療のため、手術を受けたとき
  • 保険料の払込みが免除された後も保障はそのまま継続するので、将来の再発や長期療養にも備えられます!
  • 特定3大疾病保険料払込免除特則を適用した場合

「生年月日」「性別」を入力するだけ!

保険料かんたんシミュレーション

なないろがん保険盾についてもっと詳しく知りたい方へ

紙面でじっくり検討できる!

資料を請求する(完全無料)

かんたん10秒で保険料が分かる!

保険料をシミュレーションする

cost

月払保険料例

男性の場合

契約年齢 特定3大疾病
治療給付金
5万円プラン
特定3大疾病
治療給付金
10万円プラン
特定3大疾病
治療給付金
20万円プラン
優良
区分料率
標準
区分料率
優良
区分料率
標準
区分料率
優良
区分料率
標準
区分料率
20歳 ー 1,320円 1,345円 2,235円 2,285円 4,065円
30歳 1,094円 1,634円 1,764円 2,844円 3,104円 5,264円
40歳 1,502円 2,217円 2,532円 3,962円 4,592円 7,452円
50歳 2,214円 3,234円 3,884円 5,924円 7,224円 11,304円
60歳 3,694円 5,309円 6,744円 9,974円 12,844円 19,304円
70歳 6,129円 8,559円 11,549円 16,409円 22,389円 32,109円
80歳 8,570円 11,550円 16,460円 22,420円 32,240円 44,160円

女性の場合

契約年齢 特定3大疾病
治療給付金
5万円プラン
特定3大疾病
治療給付金
10万円プラン
特定3大疾病
治療給付金
20万円プラン
優良
区分料率
標準
区分料率
優良
区分料率
標準
区分料率
優良
区分料率
標準
区分料率
20歳 1,054円 1,469円 1,649円 2,479円 2,839円 4,499円
30歳 1,395円 1,865円 2,265円 3,205円 4,005円 5,885円
40歳 1,758円 2,313円 2,983円 4,093円 5,433円 7,653円
50歳 2,150円 2,815円 3,750円 5,080円 6,950円 9,610円
60歳 2,813円 3,693円 5,053円 6,813円 9,533円 13,053円
70歳 4,038円 5,178円 7,478円 9,758円 14,358円 18,918円
80歳 5,755円 7,220円 10,935円 13,865円 21,295円 27,155円
  • 本商品情報の取扱プラン・取扱金額等は、わかりやすさの観点より限定したプランを掲載しています。
  • 本資料で掲載している保険料は、2026年10月時点のものです。
  • 保険期間・保険料払込期間:終身(がん自由診療特約は5年)
  • 保険料払込方法:月払(クレジットカード扱・口座振替扱)
  • がん自由診療特約は保険期間5年の更新型です。更新後のがん自由診療特約の保険料は、更新日における被保険者の年齢および保険料率によって計算します。

試算条件

特定3大疾病治療給付金5万円プラン

特定疾病治療保険(無解約返戻金型)(2025)〔特定3大疾病型〕:5万円/特定3大疾病保険料払込免除特則:適用/先進医療・患者申出療養特約(2026):付加/がん自由診療特約:付加

特定3大疾病治療給付金10万円プラン

特定疾病治療保険(無解約返戻金型)(2025)〔特定3大疾病型〕:10万円/特定3大疾病保険料払込免除特則:適用/先進医療・患者申出療養特約(2026):付加/がん自由診療特約:付加

特定3大疾病治療給付金20万円プラン

特定疾病治療保険(無解約返戻金型)(2025)〔特定3大疾病型〕:20万円/特定3大疾病保険料払込免除特則:適用/先進医療・患者申出療養特約(2026):付加/がん自由診療特約:付加

Coverage

保障内容

主契約・特則

特定疾病治療保険(無解約返戻金型)(2025)〔特定3大疾病型〕

支払事由に該当する月ごとに、給付金を受け取れます。

特定3大疾病治療給付金

支払事由
  • がん(上皮内がんを含む)により、以下のいずれかに該当したとき
    • ❶ 抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療
    • ❷ 放射線治療
    • ❸ 手術
    • ❹ 1日以上の入院
    • ❺
    • ❻
    • ❼
    • ❽
    • ❾
  • がん(上皮内がんを含む)により、次のいずれかに該当したとき 2倍給付
    • ❿ 先進医療による療養
    • ⓫ 患者申出療養制度による療養
    • ⓬ 自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療★
  • 心疾患により、次のいずれかに該当したとき
    • ❶ 1日以上の入院
    • ❷ 手術
    • ❸ リハビリ通院
  • 脳血管疾患により、次のいずれかに該当したとき
    • ❶ 1日以上の入院
    • ❷ 手術
    • ❸ リハビリ通院

★自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療の対象は、以下のとおりです。

  • 先進医療の対象となる抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療
  • 患者申出療養制度の対象となる抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療
  • 欧米で承認されている所定の抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療
  • がんゲノムプロファイリング検査により選定された抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療
支払金額 特定3疾病治療給付金月額:5万円・10万円・20万円・30万円から選択

[通常]

支払事由に該当する治療を受けた場合:特定3疾病治療給付金月額

[2倍給付]

がん(上皮内がんを含む)で以下のいずれかの療養を受けた場合:特定3疾病治療給付金月額の2倍
❿ 自由診療抗がん剤( ホルモン剤を含む)治療
⓫ 先進医療による療養
⓬ 患者申出療養
支払限度 無制限(1カ月に1回限度)
  • 通算の支払回数が121回目以降となる場合、リハビリ通院によって支払事由に該当しても給付金をお支払いしません。
保険期間 終身
Point
  • がんの保障に加えて、心疾患・脳血管疾患による入院・手術・リハビリ通院も保障!
  • 心筋梗塞以外の心疾患(狭心症などのほか、大動脈瘤及び解離等も含む)、脳卒中以外の脳血管疾患(脳動脈瘤、一過性脳虚血発作等を含む)で、所定の状態になったときも給付金を受け取れます!

特定3大疾病保険料払込免除特則

がん・心疾患・脳血管疾患で所定の状態になったときに、以後の保険料の払込みが免除されます。

払込免除事由 次のいずれかに該当したとき
  • がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき
  • 心疾患の治療のため、1日以上の入院または手術をしたとき
  • 脳血管疾患の治療のため、1日以上の入院または手術をしたとき
保障内容 以後の保険料の払込みが不要となります。
保険期間 終身
Point

保険料の払込みが免除になると、保険料の負担なく、保障がそのまま続きます!

オプション(特約)

がん診断一時金特約(2025)

がんと診断確定されたときに、まとまった一時金を受け取れます。

がん診断一時金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき
支払金額 20万円・30万円・40万円・50万円・100万円から選択
支払限度
  • がん診断A型:180日に1回を限度に無制限
  • がん診断B型:1年に1回を限度に無制限
保険期間 終身
Point
  • がんと診断確定されたときに、180日に1回を限度に何度でも受け取り可能!(がん診断A型の場合)
  • 2回目以降は、がんの診断確定に加えて、がんの治療による入院や通院でも受け取れます!

がん通院一時金特約

がんで通院したときに、まとまった一時金を受け取れます。

がん通院一時金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)により、通院をしたとき
支払金額 1万円・2万円・3万円から選択
支払限度 無制限(1回のがん通院期間※につき3回限度)
  • 1回目のがん通院期間は、がんの診断確定日からその1年後の応当日を含む月の末日までの期間。
    2回目以降のがん通院期間は、最終のがん通院期間の満了日の翌日から1年間となります。
保険期間 終身
Point
  • 入院を伴わない通院治療も通算無制限で保障!
  • がんの再発予防のための治療を受けたときも一時金を受け取れます!

がん差額ベッド特約D

がんにより差額ベッド代が発生する入院をしたときに、給付金を受け取れます。

がん差額ベッド給付金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)により、差額ベッド代が発生する入院をしたとき
支払金額 入院1日につき、次のいずれか小さい金額
  • 差額ベッド代と同額
  • 入院1日当たりの支払限度額
支払限度 入院1日当たりの支払限度額:1万円・3万円から選択
保険期間 終身
Point

がんで入院したときに発生した、全額自己負担となる差額ベッド代を保障します!

がん女性特定手術特約

がんにより、乳房、子宮、卵巣・卵管に対する所定の手術を受けたときに、給付金を受け取れます。

がん女性特定手術給付金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)により、乳房、子宮、卵巣・卵管に対する所定の手術を受けたとき
支払金額 がん女性特定手術給付金額×以下の給付倍率
(がん女性特定手術給付金額:10万円・20万円・30万円から選択)
保険期間 終身
対象となる手術 倍率 支払限度
❶ がんにより乳房、子宮、
卵巣・卵管に対する手術を受けたとき
1倍 無制限
❷ がん罹患後、がんの予防のために乳房、子宮、
卵巣・卵管に対する手術※を
受けたとき
1倍 無制限
❸ 乳房再建術を受けたとき
(自由診療も対象)
5倍 1乳房につき1回
❹ ❸の乳房再建術を受けた乳房に対し、
再び、乳房再建術を受けたとき、
または❸の乳房再建術によって生じた状態の改善を
目的とする乳房に対する手術を受けたとき
1倍 1乳房につき1回
Point
  • 乳房、子宮、卵巣・卵管のがんに対して、一部切除・一部摘出でも全額、それぞれ何度でも受け取り可能!
  • 乳房再建術については、インプラントによる乳房再建で2回手術(❸と❹に該当する手術)を行った場合も、それぞれ給付金を受け取れます!
  • がんの罹患後に、がんと診断されていない乳房、子宮、卵巣・卵管(がんを治療したことにより、がんが認められない状態となった場合を含む)に対し、がんの発病の可能性を低減することを目的として受ける予防的な手術のこと。
  • 乳房再建術、乳房再建術を受けた乳房に対する再度の乳房再建術(乳房再建術によって生じた状態の改善を目的とする手術を含みます)に対するがん女性特定手術給付金のお支払いは1乳房につき、それぞれ1回限度となります。なお、創傷処理や皮膚切開術は支払対象外になるなど所定の要件があります。

がん自由診療特約

がんにより所定の自由診療等を受けたときに、給付金を受け取れます。

がん自由診療給付金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)により、以下のいずれかの療養を受けたとき
❶特定病院(★)における自由診療による療養
❷公的医療保険制度における評価療養による療養

(★)対象となる特定病院について詳しく見る

支払金額 療養に対する所定の費用と同額
  • 未承認薬は販売単価の2.5倍、適応外薬は薬価の2.5倍を限度とします。
支払限度 通算:1億円
  • がん自由診療特約を更新した場合には、更新前と更新後の保険期間を通算しての限度となります。
保険期間 5年更新
  • 被保険者の年齢が90歳に達した場合、その後の更新は取り扱いません。
  • この特約の更新後の保険期間は、更新前と同一(5年)とします。
Point
  • 療養に対する所定の費用と同額を通算1億円まで保障!
  • 自由診療抗がん剤治療に加えて、自由診療の手術・放射線等による療養も保障の対象です!
  • 療養を受けた医療機関に支払うべき費用を限度とします。
  • 先進医療による療養や患者申出療養制度による療養など、がん自由診療給付金の支払事由に該当しない療養があります。
  • 「差額ベッド代」など、がん自由診療給付金をお支払いできない費用があります。

★対象となる特定病院とは

特定病院とは、療養を受けた時点において、次のいずれかに該当する日本国内の医療機関(名称が変更となった場合は、変更後の名称を含む)をいいます。

  • 厚生労働大臣による指定または承認を受けている次の医療機関
    • 都道府県がん診療連携拠点病院
    • 地域がん診療連携拠点病院
    • 国立研究開発法人国立がん研究センター
    • 特定領域がん診療連携拠点病院
    • 地域がん診療病院
    • サイトに小児がん拠点病院(小児がん拠点病院による指定を受けている小児がん連携病院を含みます)記載
    • 小児がん中央機関
    • がんゲノム医療中核拠点病院
    • がんゲノム医療拠点病院(がんゲノム医療中核拠点病院またはがんゲノム医療拠点病院による指定を受けているがんゲノム医療連携病院を含みます。)
    • 特定機能病院
  • 公益社団法人日本臨床腫瘍学会によって認定研修施設と認められている日本臨床腫瘍学会認定研修施設

特定病院に該当する病院または診療所の詳細は、こちらをご確認ください。

先進医療・患者申出療養特約(2026)

先進医療または患者申出療養制度による療養を受けたとき、給付金を受け取れます。

先進医療・患者申出療養給付金+先進医療・患者申出療養見舞金

支払事由 先進医療または患者申出療養制度による療養を受けたとき
支払金額
  • 先進医療または患者申出療養制度の技術に対する費用と同額
  • 先進医療・患者申出療養見舞金:先進医療・患者申出療養給付金の20%相当額
支払限度
  • 先進医療・患者申出療養給付金:通算 2,000万円
  • 先進医療・患者申出療養見舞金:通算 400万円
Point
  • 全額自己負担となる先進医療・患者申出療養制度の技術料(自己負担額)を保障!
  • さらに、先進医療・患者申出療養給付金の20%相当額を先進医療・患者申出療養見舞金として受け取れます!

区分料率適用特約

喫煙状況や健康状態が基準を満たす場合、保険料が割安になります。

特約内容 被保険者の喫煙状況や健康状態等に応じて、優良区分料率または標準区分料率が適用されます。優良区分料率が適用された場合、標準区分料率が適用された場合と比べて保険料が割安となります。
対象となる主契約・
特則および特約
特定疾病治療保険(無解約返戻金型)(2025)〔特定3大疾病型〕、特定3大疾病保険料払込免除特則、がん診断一時金特約(2025)、がん通院一時金特約、がん差額ベッド特約D、がん女性特定手術特約
保険期間 終身
  • この保険(先進医療・患者申出療養特約(2026)を除く)のがんを原因とする保障の責任開始期は、主契約の保険期間開始日からその日を含めて91日目となります。がんを原因とする保障の責任開始期より前にがんと診断確定されていた場合には、ご契約(特則・特約を含みます)は無効となり、給付金等はお支払いしません。また、保険料の払込みも免除しません。
  • こちらに掲載している内容は郵送またはインターネット申込みで取扱いのプランとなります。掲載プラン以外をご希望の場合、対面申込みでご紹介できるプランもございますので、ご相談ください。なお、同じプランの場合は、郵送またはインターネット申込み、対面申込みで保険料が変わることはございません。
  • 本資料は保険商品の概要を説明したものです。保険商品の詳細は「商品パンフレット」「契約概要/注意喚起情報」「ご契約のしおり-約款」でご確認ください。

N-B-26-1631(260918)

なないろがん保険盾ご契約特典!

加入すると利用できる被保険者様向けサービス

特典 1

Dr.明星監修 オンラインがん相談室

サービス
対象

がんと診断された方かつ対象商品※の給付対象となるご契約者様または被保険者様いずれか1名

対象商品は、なないろスリー・なないろがん保険盾に限ります。

日本語で「精密医療(プレシジョンメディシン)」とも呼ばれる、日本のプレシジョンメディシン分野で権威のある医師へオンラインで無料相談できるサービスです。患者一人ひとりに合わせたオーダーメイド型のがん治療相談サービスが受けられます。

本サービスのご利用は、完全予約制で1回限りとなります。

医師の紹介

明星 智洋氏

社会福祉法人 仁生社 江戸川病院特任副院長 兼 腫瘍血液内科部長 兼 プレシジョンメディスンセンター長
一般社団法人日本がん臨床プレシジョンメディシン研究会代表理事

専門分野

がん薬物療法(抗がん剤治療)、血液疾患(良性・悪性含む)

認定資格

  • 公益社団法人日本臨床腫瘍学会認定がん薬物療法専門医
  • 一般社団法人日本血液学会認定血液専門医 等

明星智洋医師からのコメント

がんは、かつて「不治の病」と言われた時代がありました。しかし現在、医療は大きく進歩しています。ゲノム医療、分子標的治療、免疫療法、早期診断技術の発展により、がんは“治す”ことを目指せる時代へと確実に変化しています。特にプレシジョンメディシン(精密医療)は、患者さん一人ひとりの遺伝子情報や病態に基づき、最適な治療を選択する新たな医療の形として期待されています。従来は一律であった治療から、「その人に最も合った医療」へと転換が進んでいます。もちろん、すべてのがんが容易に克服できるわけではありません。しかし、早期発見・早期治療に加え、科学的根拠に基づいた個別化医療を推進することで、がんと共生し、さらには克服できる患者さんは確実に増えています。是非あきらめずにご相談いただければと思います。

  • 本サービスは、完全予約制です。予約状況により、明星智洋医師以外の提携クリニックの医師が対応する可能性があります。

「プレシジョンメディシン」とは?

遺伝子検査によって患者の根本的ながんの原因を特定し、その遺伝(ゲノム)情報に基づいて、一人ひとりに合った治療を選択する「次世代のがん医療」として注目されています。

詳細は右記二次元コードまたはこちらのリンクよりアクセスください。

QRコード
患者様のゲノム情報を基に免疫療法や抗がん剤(分子標的薬)を選択・免疫療法・遺伝子検査・分標的治療

「Dr.明星監修 オンラインがん相談室」は、
完全予約制となります(保険証券に同封のチラシからご予約ください)。

  • 本サービスはなないろ生命保険株式会社から業務の委託を受けた一般社団法人日本がん臨床プレシジョンメディシン研究会が提供します。
  • 契約者様または被保険者様がご契約期間中に1契約につき1回限りご相談いただけます。
  • 本サービスを通じて行われる医師による相談の提供は、あくまで患者個人の心身の状態に応じた必要な医学的助言を行う行為を指し、診断・治療又はこれに準ずる行為を含まないものとします。相談医の個別的な状態を踏まえた診断など具体的な判断は伴いません。
  • 裁判係争中の問題に関するご相談はお受けできません。
特典 2

なないろ健康相談ダイヤル

24時間電話健康相談サービス

  • サービス対象:被保険者様とその同居のご家族様
  • ご相談いただける内容:健康、医療、介護、育児、メンタルヘルス

経験豊かな医師、保健師、看護師などの相談スタッフが、24時間・年中無休体制で電話によるご相談に応じています。専門外来や夜間・休日の医療機関情報など、豊富なデータベースをもとに、独自の情報サービスをご提供いたします。


専門医による電話相談(予約制)
各分野の専門医に電話で相談可能です。相談内容を看護師が伺い、適切な専門医に予約手配します。
【受付時間】月曜~土曜9時~22時(日曜・祝日、12月31日~1月3日を除く)

  • 本サービスは、ご利用者が医療機関に受診され確定診断を受けていることや、ティーペック(株)の専門職が専門医との相談が適切と判断した場合にご利用できます。利用者の疾病や受診状況をヒアリングした上で、適切な診療科目の医師を手配します。

セカンドオピニオンサービス

  • サービス対象:被保険者様

各疾患領域で専門的治療に取り組む全国の医療機関と連携し、豊富な知識・経験を有する医師へ、セカンドオピニオン(面談・オンライン)を手配します。納得の治療を選択できるよう、現在の診断に対する見解や、今後の治療方針・方法などについて意見をもらうことができます。

放射線(陽子線・重粒子線)治療相談サービス

  • サービス対象:被保険者様

がんと診断されたとき、陽子線・重粒子線治療などの放射線治療について、専任のヘルスカウンセラー(保健師・看護師等)に相談ができます。また、病状やご要望に応じて、セカンドオピニオン(面談・オンライン)の手配や放射線治療が可能な医療機関情報を提供することもできます。

「ドクターが薦める専門医」情報提供サービス

  • サービス対象:被保険者様

ドクターたちにより推薦・選考された専門医を案内してもらうことができます。看護師が病名やご希望地域などをお聞きした上で、適切な専門医のプロフィール情報をご提供します。

  • ドクターが薦める専門医とは・・・大学教授や総合病院の病院長などを経験した医師たちで構成する評議員会において、推薦・選考された専門医です。
  • 上記サービスは、なないろ生命保険株式会社から業務の委託を受けたティーペック株式会社が提供します。本サービスは、2026年8月現在のものであり、将来予告なく変更される場合があります。本サービスは各サービスごとに諸条件がありますので、サービスご利用時にお問い合わせください。
  • ご利用の諸条件や地域・内容により、ご要望に沿えない場合がありますので、ご不明点はお問い合わせください。

オンラインでもご利用いただけます

特典 3

脳や気になる箇所の検査ができる スマートドック

スマート脳ドック

スマートドックでは、約30分で完了する頭部MRI / MRA・頸部MRAの検査「スマート脳ドック」を提供しています。予約や問診票の登録を事前にオンラインで行うことで、検査当日にかかる時間を短縮し、脳の異常の早期発見に役立つ検査を利用しやすい価格で提供しています。


QRコード

プラン、料金の詳細は右記二次元コードもしくはこちらのリンクからアクセスしてください。


  • 受付からお帰りまで約30分
  • 結果は1週間以内にオンラインで確認
  • 胸部CT肺ドックで肺や心臓、血管の状態を確認可能
    ※オプションとなります

サービス提供:株式会社ユカリア 「スマートドック」は株式会社ユカリアの登録商標です。

脳の異常を早期発見

注意事項(サービスをご利用いただく前にご一読ください。)

サービスのご利用方法は、ご契約後に届く保険証券に同封のチラシにてご案内します。
必ずチラシをご確認いただいたうえでお申込みしてください。

  • 本サイトに記載のサービスは、2026年8月現在のものです。
  • 各サービスは当社が提携する各企業が提供するものです。
  • 各サービスは予告なく変更・終了する場合があります。
  • 当社が提携する各企業のサービスについて、当社は責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
  • 提携先やサービス提供元によっては、年末年始など一部の日において受付を行わない日がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 各サービスのご利用にあたっては、パソコン、スマートフォン等によるインターネットに接続可能な環境が必要となります。
  • 体調、病歴等によりサービスの提供を受けられない場合があります。
  • 提供するサービスの医療相談や検査結果だけではなないろ生命の給付金等のお支払事由には該当しません。

がん治療給付金・特定3大疾病治療給付金・特定がん治療給付金の支払事由における「セカンドオピニオン」とは、公的医療保険制度に基づく医科診療報酬点数表または歯科診療報酬点数表で「診療情報提供料(Ⅱ)」が算定される診療に関する情報の提供をいいます。

「診療情報提供料(Ⅱ)」が算定されている診療に関する情報の提供を受けた場合でも、これに基づく病院または診療所の受診をしていないときは給付金の支払対象とはなりません。

がん治療給付金・特定3大疾病治療給付金・特定がん治療給付金の支払事由に該当する「がんゲノムプロファイリング検査」とは、公的医療保険制度に基づく医科診療報酬点数表または歯科診療報酬点数表で「がんゲノムプロファイリング検査」または「がんゲノムプロファイリング評価提供料」が算定される検査をいいます。

がん細胞にどのような遺伝子変異があるかを調べることで、その変異に対応した治療法や薬がないかを検討することができます。検査結果は、今後の治療方針を検討する際の参考情報として活用されます。

がん治療給付金、および特定がん治療給付金の支払事由における「リハビリ通院」とは、がんと診断確定された後に、がんによって生じた状態の改善を目的として行うリハビリテーションのための通院をいいます。具体的には、医師が必要と認めたリハビリ治療について、自宅での実施が困難なため、病院または診療所で入院せずに受ける治療のうち、公的医療保険制度における「リハビリテーション料」の対象となるものをいいます。

ただし、症状が回復し、日常生活や仕事に支障がない程度まで回復した後の通院や、医学的な必要性が認められない通院については、お支払いの対象とはなりません。

がんの「リハビリ治療」の具体例

流れの図

※上記はリハビリ治療の一例です。実際の病状や治療経過等により治療内容は異なります。

※実際にリハビリ通院に該当するかどうかは、約款の規定に基づいて判断します。

※通算の支払回数が121回目以降となる場合、リハビリ通院によって支払事由に該当しても給付金をお支払いしません。

特定3大疾病治療給付金の支払事由における「リハビリ通院」とは、がん、心疾患または脳血管疾患によって生じた状態の改善を目的として行うリハビリテーションのための通院をいいます。具体的には、医師が必要と認めたリハビリ治療について、自宅での実施が困難なため、病院または診療所で入院せずに受ける治療のうち、公的医療保険制度における「リハビリテーション料」の対象となるものをいいます。

ただし、症状が回復し、日常生活や仕事に支障がない程度まで回復した後の通院や、医学的な必要性が認められない通院については、お支払いの対象とはなりません。

がん・心疾患・脳血管疾患の「リハビリ治療」の具体例

頭頸部がんにより、手術(⾆切除)を受けた後、嚥下障害※が残り、通院にて言語療法/嚥下リハビリを実施
  • 嚥下障害とは、⾷べること、飲み込むことの障害のことで、上手く⾷べられない、飲み込めない状態をいいます。
急性心筋梗塞の治療後、体力低下に伴い、通院にて理学療法を実施
脳梗塞の治療後、手などに麻痺が残り、通院にて作業療法を実施

※上記はリハビリ治療の一例です。実際の病状や治療経過等により治療内容は異なります。
※実際にリハビリ通院に該当するかどうかは、約款の規定に基づいて判断します。
※通算の支払回数が121回目以降となる場合、リハビリ通院によって支払事由に該当しても給付金をお支払いしません。

「がん緩和ケア」とは、がんに伴う痛みなどを和らげることを目的とした医療です。

「緩和ケア」というと”終末期に行われるもの”というイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、現在ではがんと診断された早い段階から取り入れることもあります。身体的・精神的な苦痛を和らげながら治療を続けていく考え方が重視されており、治療の初期から「緩和ケア」を取り入れるケースもあります。

がん治療給付金・特定3大疾病治療給付金では、がん性疼痛(がんにより生じた痛み)等の緩和を目的として、次のいずれかの「がん緩和ケア」を受けたときに、給付金をお受け取りいただけます。

  • 疼痛緩和薬(※1)によるがん緩和ケア
  • 神経ブロック(※2)によるがん緩和ケア
  • 入院によるがん緩和ケア(※3)
  • 在宅医療によるがん緩和ケア

(※1)疼痛緩和薬:がんによる痛みを和らげる目的で使用される鎮痛薬のこと。公的医療保険制度の対象となるオピオイド鎮痛薬が対象です。
(※2)神経ブロック:痛みを生じさせている神経の近くに薬剤を作用させ、脳への痛みの伝達をブロックする治療のこと。公的医療保険制度の対象となる所定の神経ブロックが対象です。
(※3)入院によるがん緩和ケア:公的医療保険制度の対象となる緩和ケア病棟への入院や、緩和ケアを目的とした所定の入院医療が対象です。

がん治療給付金・特定3大疾病治療給付金の支払事由における「在宅医療」とは、通院が困難な方に対して、医師や看護師などが自宅や施設を定期的に訪問して行う診療や看護等をいいます。
公的医療保険制度の対象となる所定の在宅医療がお支払いの対象となります。

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