HOMEなないろセブン(特定疾病一時金保険)

がんや生活習慣病など「7大疾病」に
一時金で幅広く備えられる保険

例:特定疾病一時金50万円の場合

特定疾病一時金保険(無解約返戻金型):50万円/6大疾病による特定疾病一時金の給付割合:100%(6大疾病による特定疾病一時金:50万円)/7大疾病保険料払込免除特則:適用/先進医療・患者申出療養特約(2026):付加/保険期間・保険料払込期間:終身/保険料払込方法:月払(口座振替扱・クレジットカード扱)/2026年10月時点

30歳男性の例 30歳女性の例
1,517円/月 1,453円/月
10秒
保険料かんたん
シミュレーション

feature

なないろセブンの
5つの特徴

特徴01

がん(上皮内がんを含む)はもちろん6大疾病の所定の状態で、まとまった一時金(最高300万円)が受け取れる!

がん(上皮内がんを含む)と6大疾病で所定の状態のとき、30万円~300万円までのまとまった一時金を受け取れます。多様化する治療にかかる費用を準備することができ、収入の減少等にも備えることができます。

特定疾病一時金・7大疾病保険料払込免除・ 7大疾病初回一時金の支払対象となる所定の状態とは?

がん

  • 「がん」と診断確定
  • 「上皮内がん」と診断確定

急性心筋梗塞・拡張型心筋症

  • 急性心筋梗塞の治療のための入院または手術
  • 拡張型心筋症の治療のための入院または手術

脳卒中(くも膜下出血/脳梗塞/脳出血)・脳動脈瘤

  • 脳卒中の治療のための入院または手術
  • 脳動脈瘤が生じ、それが破裂したと診断
  • 脳動脈瘤が生じ、その治療のための手術(くも膜下出血を予防する手術)

慢性腎不全

慢性腎不全を発病し、

  • 永続的な人工透析療法を開始
  • 腎移植手術

肝硬変

肝硬変を発病し、

  • 食道・胃静脈瘤が破裂したと診断
  • 食道・胃静脈瘤の治療のための手術
  • 肝移植手術

糖尿病

糖尿病を発病し、

  • 糖尿病性網膜症の治療のための手術
  • 糖尿病性壊疽(えそ)の治療のための切断術

高血圧性疾患

高血圧性疾患を発病し、

  • 大動脈瘤等が破裂したと診断
  • 大動脈瘤等の治療のための手術
特徴02

一時金は、がん(上皮内がんを含む)・6大疾病それぞれについて1年に1回を限度に、回数無制限で受け取れる!

治療が長引いた場合や再発でも、必要な治療費等をしっかりと準備することができます。

特徴03

がん(上皮内がんを含む)と診断確定、または6大疾病で所定の状態に該当したら、以後の保険料はいただきません

7大疾病保険料払込免除特則を適用することで、がん(上皮内がんを含む)と診断確定、または6大疾病で所定の状態に該当したとき、以後の保険料の払込みが免除となります。保険料の負担を気にせず、保障も一生涯続くため、安心して治療に専念することができます。

特徴04

初回の受取に限り、設定した金額にさらに上乗せして一時金を受取ることができます。

7大疾病初回一時金特約を付加することで、特定疾病一時金と合わせて初回にまとまった一時金をお受け取りいただけます。治療にかかる費用をしっかりと準備できることはもちろん、収入の減少等への備えなど、さまざまな用途に備えることができ安心です。

特徴05

先進医療または患者申出療養制度による療養を、通算2,000万円限度まで保障!

公的医療保険の対象外となる先進医療や患者申出療養を受けた際、その技術料は全額自己負担となります。重粒子線治療(約318万円)や陽子線治療(約278万円)のように、治療内容によっては数百万円の費用がかかることも少なくありません。

こうした大きな負担に対し、先進医療・患者申出療養特約(2026)では、技術料と同額の給付金を通算2,000万円までお支払いします。あわせて、給付金の20%相当額の見舞金を通算400万円までお支払いしますので、高額になりがちな費用にも備えられます。

Q 「先進医療」と「患者申出療養」はそれぞれどのようなものなのでしょうか?

A 先進医療、患者申出療養は、ともに将来的に保険診療を検討されている段階で、現時点では保険適用となっていない療養です。厚生労働大臣が定める高度な医療技術を用いた療養で、保険診療との併用が認められています。


先進医療と患者申出療養の概要
先進医療 厚生労働大臣が定める医療技術で、技術ごとに「対象となる病気(適応症)」や「実施できる医療機関」などの条件が定められており、国が認めた条件に基づいて提供される仕組みです。
患者申出療養 保険診療や先進医療に有効な治療法がない場合などに、患者側から主治医へ相談し、厚生労働大臣が認める範囲内で、自身の意向を反映した治療を組み立てることができる制度です。

いずれも技術料は全額自己負担※

  • 入院基本料などは保険適用(高額療養費制度の対象となり、自己負担額は年齢や所得により異なる)となります。
区分 技術名 適応症 自己負担額
(技術料相当額)
患者申出療養 重粒子線治療 肺・縦隔腫瘍など 約318万円
陽子線治療 頭頸部腫瘍、
肺・縦隔腫瘍など
約278万円
患者申出療養 マルチプレックス遺伝子パネル検査による
遺伝子プロファイリングに基づく分子標的治療
根治切除が不可能な
進行固形がん
約27万円
  • 厚生労働省「第149回先進医療会議 令和7年6月30日時点における先進医療Aに係る費用」、「第63回患者申出療養評価会議 令和7年(令和6年7月1日〜令和7年6月30日)の患者申出療養の費用」より当社で試算
  • 重粒子線治療や陽子線治療は、適応症によって公的医療保険制度の対象となるものがあります。

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cost

月払保険料例

男性の場合

契約年齢 特定疾病一時金
50万円プラン
特定疾病一時金
100万円プラン
特定疾病一時金
150万円プラン
20歳 1,086円 2,121円 3,156円
30歳 1,517円 2,972円 4,427円
40歳 2,247円 4,412円 6,577円
50歳 3,744円 7,369円 10,994円
60歳 6,395円 12,620円 18,845円
70歳 9,785円 19,345円 28,905円
80歳 14,402円 28,552円 42,702円

女性の場合

契約年齢 特定疾病一時金
50万円プラン
特定疾病一時金
100万円プラン
特定疾病一時金
150万円プラン
20歳 1,128円 2,163円 3,198円
30歳 1,453円 2,798円 4,143円
40歳 1,841円 3,586円 5,331円
50歳 2,569円 5,029円 7,489円
60歳 3,571円 7,001円 10,431円
70歳 5,114円 10,054円 14,994円
80歳 7,237円 14,292円 21,347円
  • 本商品情報の取扱プラン・取扱金額等は、わかりやすさの観点より限定したプランを掲載しています。
  • 本資料で掲載している保険料は、2026年10月時点のものです。
  • 保険期間・保険料払込期間:終身
  • 保険料払込方法:月払(クレジットカード扱・口座振替扱)

試算条件

特定疾病一時金50万円プラン

特定疾病一時金保険(無解約返戻金型):50万円/6大疾病による特定疾病一時金の給付割合:100%(6大疾病による特定疾病一時金:50万円)/7大疾病保険料払込免除特則:適用/先進医療・患者申出療養特約(2026):付加

特定疾病一時金100万円プラン

特定疾病一時金保険(無解約返戻金型):100万円/6大疾病による特定疾病一時金の給付割合:100%(6大疾病による特定疾病一時金:100万円)/7大疾病保険料払込免除特則:適用/先進医療・患者申出療養特約(2026):付加

特定疾病一時金150万円プラン

特定疾病一時金保険(無解約返戻金型):150万円/6大疾病による特定疾病一時金の給付割合:100%(6大疾病による特定疾病一時金:150万円)/7大疾病保険料払込免除特則:適用/先進医療・患者申出療養特約(2026):付加

適用・付加できる特則・特約

  • 7大疾病保険料払込免除特則
  • 先進医療・患者申出療養特約(2026)
  • 7大疾病初回一時金特約
  • 特定がん治療特約
  • がん自由診療特約

商品開発担当者の想い

担当者 I.Kさんの想いはこちら

Coverage

保障内容

主契約・特則

特定疾病一時金保険(無解約返戻金型)

がん・6大疾病で所定の状態に該当したときに、まとまった一時金を受け取れます。

特定疾病一時金

支払事由 がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき、または6大疾病で所定の状態に該当したとき

所定の状態について

  • がんについて、2回目以降は、がんの診断確定に加えて、がんの治療による入院や通院でもお受け取りいただけます。
支払金額
  • がん(上皮内がんを含む)で支払事由に該当したとき:特定疾病一時金基準金額
  • 6大疾病で支払事由に該当したとき:特定疾病一時金基準金額×給付割合(100%もしくは50%から設定)

〔特定疾病一時金基準金額〕

30万・50万・100万・150万・200万・250万・300万円の中から選択

支払限度 無制限(がん・6大疾病、それぞれについて1年に1回限度)
  • 「がん」と「6大疾病」はそれぞれで判定します。
保険期間 終身

補足特定疾病一時金・7大疾病保険料払込免除・7大疾病初回一時金の支払対象となる所定の状態とは

がん(上皮内がんを含む)と、所定の6大疾病を幅広く保障します。また、がんの支払事由は2回目以降も「診断確定」で、初回から変更がありません。日本人に多い7大疾病に、「分かりやすく」「初期の段階から」「幅広く」備えていただける点が特徴です。

がん
  • がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき
急性心筋梗塞・拡張型心筋症 急性心筋梗塞または拡張型心筋症を発病し、次のいずれかに該当したとき
  • その疾患の治療のため、1日以上の入院をしたとき
  • その疾患の治療のため、所定の手術を受けたとき
脳卒中・脳動脈瘤 次のいずれかに該当したとき
  • 脳卒中の治療のため、1日以上の入院、または手術をしたとき
  • 脳動脈瘤が生じ、それが破裂したと診断されたとき
  • 脳動脈瘤が生じ、その治療のため手術(くも膜下出血を予防する手術)を受けたとき
慢性腎不全 慢性腎不全を発症し、次のいずれかに該当したとき
  • その疾病により、永続的な人工透析療法を開始したとき
  • その疾病の治療のため、腎移植手術を受けたとき
肝硬変 肝硬変を発病し、次のいずれかに該当したとき
  • その疾病により生じた、食道・胃静脈瘤が破裂したと医師によって診断されたとき
  • その疾病により生じた、食道・胃静脈瘤の治療のため、所定の手術を受けたとき
  • その疾病の治療のため、肝移植手術を受けたとき
糖尿病 糖尿病を発症し、次のいずれかに該当したとき
  • その疾病により糖尿病性網膜症を発症し、その治療のため手術を受けたとき
  • その疾病により上肢または下肢に生じた、糖尿病性壊疽(えそ)の治療のため、切断術を受けたとき
高血圧性疾患 高血圧性疾患を発症し、次のいずれかに該当したとき
  • その疾病により生じた、大動脈瘤または解離性大動脈瘤が破裂したと診断されたとき
  • その疾病により生じた、大動脈瘤または解離性大動脈瘤の治療のため、手術を受けたとき

7大疾病保険料払込免除特則

がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたときや、6大疾病で所定の状態に該当したときに、以後の保険料の払込みが免除されます。

払込免除事由 がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき、または6大疾病で所定の状態に該当したとき
  • 主契約である「特定疾病一時金」の支払事由と同一

「特定疾病一時金」の支払事由の確認はこちら

保障内容 以後の保険料の払込みが不要となります。
保険期間 終身
Point

保険料の払込みが免除になると、保険料の負担なく、保障がそのまま続きます!

オプション(特約)

先進医療・患者申出療養特約(2026)

先進医療または患者申出療養制度による療養を受けたときに、給付金を受け取れます。

先進医療・患者申出療養給付金+先進医療・患者申出療養見舞金

支払事由 先進医療または患者申出療養制度による療養を受けたとき
支払金額
  • 先進医療・患者申出療養給付金:先進医療または患者申出療養制度の技術に対する費用と同額
  • 先進医療・患者申出療養見舞金:先進医療・患者申出療養給付金の20%相当額
支払限度
  • 先進医療・患者申出療養給付金:通算2,000万円
  • 先進医療・患者申出療養見舞金:通算400万円
保険期間 終身
Point
  • 全額自己負担となる先進医療・患者申出療養制度の技術料(自己負担額)を保障!
  • さらに、先進医療・患者申出療養給付金の20%相当額を先進医療・患者申出療養見舞金として受け取れます!

7大疾病初回一時金特約

はじめてがん・6大疾病で所定の状態になったときに、まとまった一時金を受け取れます。

7大疾病初回一時金

支払事由等 がん(上皮内がんを含む)と診断確定されたとき、または6大疾病で所定の状態に該当したとき
  • 主契約である「特定疾病一時金」の支払事由と同一

「特定疾病一時金」の支払事由の確認はこちら

支払金額 50万円または100万円から選択
  • 7大疾病初回一時金のお支払いは1回限りとなります。
支払限度 1回限り
保険期間 終身
Point

医療費が高額になるケースがある「がん」と「6大疾病」について、治療の初期費用として、まとまった一時金で備えることができます!

特定がん治療特約

がんにより所定の治療などを受けたときに、給付金を受け取れます。

特定がん治療給付金
支払事由
  • がん(上皮内がんを含む)により、以下のいずれかに該当したとき
    • ❶ 抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療
    • ❷ 放射線治療
    • ❸
    • ❹
    • ❺
  • がん(上皮内がんを含む)により、次のいずれかに該当したとき 2倍給付
    • ❻ 先進医療による療養
    • ❼ 患者申出療養制度による療養
    • ❽ 自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療★

★自由診療抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療の対象は、以下のとおりです。

  • 先進医療の対象となる抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療
  • 患者申出療養制度の対象となる抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療
  • 欧米で承認されている所定の抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療
  • がんゲノムプロファイリング検査により選定された抗がん剤(ホルモン剤を含む)治療
支払金額
  • 上記の支払事由❶❷❸❹❺に該当したとき:特定がん治療給付金月額
  • 上記の支払事由❻❼❽に該当したとき:特定がん治療給付金月額の2倍

〔特定がん治療給付金月額〕
5万円・10万円・20万円・30万円から選択
支払限度 無制限(1か月に1回限度)
  • 通算の支払回数が121回目以降となる場合、リハビリ通院によって支払事由に該当しても給付金をお支払いしません。
保険期間 終身
Point

抗がん剤治療などに加えて、公的医療保険制度の対象となるセカンドオピニオンやがんゲノムプロファイリング検査、リハビリ通院も保障の対象なので、治療前後にもしっかり備えられます!

がん自由診療特約

がんにより所定の自由診療などを受けたときに、給付金を受け取れます。

がん自由診療給付金
支払事由 がん(上皮内がんを含む)により、以下のいずれかの療養を受けたとき
❶特定病院(★)における自由診療による療養
❷公的医療保険制度における評価療養による療養

(★)対象となる特定病院について詳しく見る

支払金額 療養に対する所定の費用と同額
  • 未承認薬は販売単価の2.5倍、適応外薬は薬価の2.5倍を限度とします。
支払限度 通算:1億円
  • がん自由診療特約を更新した場合には、更新前と更新後の保険期間を通算しての限度となります。
保険期間 5年更新
  • 被保険者の年齢が90歳に達した場合、その後の更新は取り扱いません。
  • この特約の更新後の保険期間は、更新前と同一(5年)とします。
Point
  • 療養に対する所定の費用と同額を通算1億円まで保障!
  • 自由診療抗がん剤治療に加えて、自由診療の手術・放射線等による療養も保障の対象です!
  • 療養を受けた医療機関に支払うべき費用を限度とします。
  • 先進医療による療養や患者申出療養制度による療養など、がん自由診療給付金の支払事由に該当しない療養があります。
  • 「差額ベッド代」など、がん自由診療給付金をお支払いできない費用があります。

★対象となる特定病院とは

特定病院とは、療養を受けた時点において、次のいずれかに該当する日本国内の医療機関(名称が変更となった場合は、変更後の名称を含む)をいいます。

  • 厚生労働大臣による指定または承認を受けている次の医療機関
    • 都道府県がん診療連携拠点病院
    • 地域がん診療連携拠点病院
    • 国立研究開発法人国立がん研究センター
    • 特定領域がん診療連携拠点病院
    • 地域がん診療病院
    • 小児がん拠点病院(小児がん拠点病院による指定を受けている小児がん連携病院を含みます)
    • 小児がん中央機関
    • がんゲノム医療中核拠点病院
    • がんゲノム医療拠点病院(がんゲノム医療中核拠点病院またはがんゲノム医療拠点病院による指定を受けているがんゲノム医療連携病院を含みます)
    • 特定機能病院
  • 公益社団法人日本臨床腫瘍学会によって認定研修施設と認められている日本臨床腫瘍学会認定研修施設

特定病院に該当する病院または診療所の詳細は、こちらをご確認ください。

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Receipt example

受取例

ご契約例

  • 特定疾病一時金保険(無解約返戻金型):100万円
    • 6大疾病による特定疾病一時金の給付割合:100%(6大疾病による特定疾病一時金:100万円)
  • 7大疾病保険料払込免除特則:適用
  • 7大疾病初回一時金特約:50万円
  • 先進医療・患者申出療養特約(2026):付加

受取例

肺がんと診断確定・重粒子線治療

「肺がん」と診断確定されたため、先進医療の重粒子線治療(自己負担300万円)を受けた。

  • 重粒子線治療や陽子線治療は、適応症によって公的医療保険制度の対象となるものがあります。
特定疾病一時金 100万円
7大疾病初回一時金 50万円
先進医療・
患者申出療養給付金
300万円
先進医療・
患者申出療養見舞金
60万円
合計 510万円以後の保険料はいただきません!

脳卒中の手術

1年後「脳卒中」を発症し、治療のための手術を行った。

特定疾病一時金 100万円
合計 100万円

受取額合計610万円
まとまった一時金をお受け取りいただけます。
さらに、特定がん治療特約を付加すると、「抗がん剤治療」等の継続的にかかる費用にも手厚く備えられます。

  • 「特定疾病一時金保険(無解約返戻金型)」「7大疾病保険料払込免除特則」「7大疾病初回一時金特約」「特定がん治療特約」「がん自由診療特約」のがんを原因とする保障の責任開始期は、主契約の保険期間開始日からその日を含めて91日目となります。がんを原因とする保障の責任開始期より前にがんと診断確定されていた場合には、「特定疾病一時金保険(無解約返戻金型)」(特則・特約を含みます)は無効となり、給付金等はお支払いしません。また、保険料の払込みも免除とはなりません。
  • こちらに掲載している内容は郵送またはインターネット申込みで取扱いのプランとなります。掲載プラン以外をご希望の場合、対面申込みでご紹介できるプランもございますので、ご相談ください。なお、同じプランの場合は、郵送またはインターネット申込み、対面申込みで保険料が変わることはございません。
  • 本資料は保険商品の概要を説明したものです。保険商品の詳細は「商品パンフレット」「契約概要/注意喚起情報」「ご契約のしおり-約款」でご確認ください。

N-B-26-1636(260918)

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Development background

商品開発担当者の想い

商品企画部I.Kさん

がんや生活習慣病(6大疾病)に一時金で手厚く備える保険です。

「がん」と「6大疾病(生活習慣病の重い状態)」をまとまった一時金で保障する商品となっており、3つの特徴があります。先ず「がん」と「6大疾病」のそれぞれについて、1年に1回、何度でも一時金をお受け取りいただけます。2つ目は、「がん」の保障を最も強化しており、当社の特徴である2回目以降の支払についても「診断確定」としており、治療をせずに「経過観察」の状態でも該当となり、治療費はもちろんのこと、幅広い経済的負担に備えて頂くことを可能としております。

3つ目は、6大疾病(※)を幅広く保障しています。また、がんに対する保障を確保しながら、6大疾病の給付割合を変更する機能や(6大疾病100%・50%)、がんの治療に対する月額保障のオプション等も選択頂くことを可能としております。どの部分の保障を強化するかについて、お客様のご予算に応じて、一定のカスタマイズが可能となっています。このように「なないろセブン」は保障の選択肢を設けることでお客様一人ひとりのニーズに合わせた設計を可能とするとともに、お客様の幅広い経済的負担に備えるじゅうぶんな保障を提供することで、こころ豊かな生活を守ることを目指した商品です。本商品がお客様の生きる力の一部となれば幸いです。

※6大疾病:「急性心筋梗塞・拡張型心筋症」「脳卒中・脳動脈瘤」「糖尿病」「慢性腎不全」「肝硬変」「高血圧性疾患」

なないろセブンご契約特典!

加入すると利用できる被保険者様向けサービス

特典 1

なないろ健康相談ダイヤル

24時間電話健康相談サービス

  • サービス対象:被保険者様とその同居のご家族様
  • ご相談いただける内容:健康、医療、介護、育児、メンタルヘルス

経験豊かな医師、保健師、看護師などの相談スタッフが、24時間・年中無休体制で電話によるご相談に応じています。専門外来や夜間・休日の医療機関情報など、豊富なデータベースをもとに、独自の情報サービスをご提供いたします。


専門医による電話相談(予約制)
各分野の専門医に電話で相談可能です。相談内容を看護師が伺い、適切な専門医に予約手配します。
【受付時間】月曜~土曜9時~22時(日曜・祝日、12月31日~1月3日を除く)

  • 本サービスは、ご利用者が医療機関に受診され確定診断を受けていることや、ティーペック(株)の専門職が専門医との相談が適切と判断した場合にご利用できます。利用者の疾病や受診状況をヒアリングした上で、適切な診療科目の医師を手配します。

セカンドオピニオンサービス

  • サービス対象:被保険者様

各疾患領域で専門的治療に取り組む全国の医療機関と連携し、豊富な知識・経験を有する医師へ、セカンドオピニオン(面談・オンライン)を手配します。納得の治療を選択できるよう、現在の診断に対する見解や、今後の治療方針・方法などについて意見をもらうことができます。

放射線(陽子線・重粒子線)治療相談サービス

  • サービス対象:被保険者様

がんと診断されたとき、陽子線・重粒子線治療などの放射線治療について、専任のヘルスカウンセラー(保健師・看護師等)に相談ができます。また、病状やご要望に応じて、セカンドオピニオン(面談・オンライン)の手配や放射線治療が可能な医療機関情報を提供することもできます。

「ドクターが薦める専門医」情報提供サービス

  • サービス対象:被保険者様

ドクターたちにより推薦・選考された専門医を案内してもらうことができます。看護師が病名やご希望地域などをお聞きした上で、適切な専門医のプロフィール情報をご提供します。

  • ドクターが薦める専門医とは・・・大学教授や総合病院の病院長などを経験した医師たちで構成する評議員会において、推薦・選考された専門医です。
  • 上記サービスは、なないろ生命保険株式会社から業務の委託を受けたティーペック株式会社が提供します。本サービスは、2026年8月現在のものであり、将来予告なく変更される場合があります。本サービスは各サービスごとに諸条件がありますので、サービスご利用時にお問い合わせください。
  • ご利用の諸条件や地域・内容により、ご要望に沿えない場合がありますので、ご不明点はお問い合わせください。

オンラインでもご利用いただけます

特典 2

脳や気になる箇所の検査ができる スマートドック

スマート脳ドック

スマートドックでは、約30分で完了する頭部MRI / MRA・頸部MRAの検査「スマート脳ドック」を提供しています。予約や問診票の登録を事前にオンラインで行うことで、検査当日にかかる時間を短縮し、脳の異常の早期発見に役立つ検査を利用しやすい価格で提供しています。


QRコード

プラン、料金の詳細は右記二次元コードもしくはこちらのリンクからアクセスしてください。


  • 受付からお帰りまで約30分
  • 結果は1週間以内にオンラインで確認
  • 胸部CT肺ドックで肺や心臓、血管の状態を確認可能
    ※オプションとなります

サービス提供:株式会社ユカリア 「スマートドック」は株式会社ユカリアの登録商標です。

脳の異常を早期発見

注意事項(サービスをご利用いただく前にご一読ください。)

サービスのご利用方法は、ご契約後に届く保険証券に同封のチラシにてご案内します。
必ずチラシをご確認いただいたうえでお申込みしてください。

  • 本サイトに記載のサービスは、2026年8月現在のものです。
  • 各サービスは当社が提携する各企業が提供するものです。
  • 各サービスは予告なく変更・終了する場合があります。
  • 当社が提携する各企業のサービスについて、当社は責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
  • 提携先やサービス提供元によっては、年末年始など一部の日において受付を行わない日がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 各サービスのご利用にあたっては、パソコン、スマートフォン等によるインターネットに接続可能な環境が必要となります。
  • 体調、病歴等によりサービスの提供を受けられない場合があります。
  • 提供するサービスの医療相談や検査結果だけではなないろ生命の給付金等のお支払事由には該当しません。

特定がん治療給付金の支払事由における「リハビリ通院」とは、がんと診断確定された後に、がんによって生じた状態の改善を目的として行うリハビリテーションのための通院をいいます。具体的には、医師が必要と認めたリハビリ治療について、自宅での実施が困難なため、病院または診療所で入院せずに受ける治療のうち、公的医療保険制度における「リハビリテーション料」の対象となるものをいいます。

ただし、症状が回復し、日常生活や仕事に支障がない程度まで回復した後の通院や、医学的な必要性が認められない通院については、特定がん治療給付金の支払対象とはなりません。

がんの「リハビリ治療」の具体例

流れの図

※上記はリハビリ治療の一例です。実際の病状や治療経過等により治療内容は異なります。

※実際にリハビリ通院に該当するかどうかは、約款の規定に基づいて判断します。

※通算の支払回数が121回目以降となる場合、リハビリ通院によって支払事由に該当しても給付金をお支払いしません。

特定がん治療給付金の支払事由に該当する「がんゲノムプロファイリング検査」とは、公的医療保険制度に基づく医科診療報酬点数表または歯科診療報酬点数表で「がんゲノムプロファイリング検査」または「がんゲノムプロファイリング評価提供料」が算定される検査をいいます。

がん細胞にどのような遺伝子変異があるかを調べることで、その変異に対応した治療法や薬がないかを検討することができます。検査結果は、今後の治療方針を検討する際の参考情報として活用されます。

特定がん治療給付金の支払事由に該当する「セカンドオピニオン」とは、公的医療保険制度に基づく医科診療報酬点数表または歯科診療報酬点数表で「診療情報提供料(Ⅱ)」が算定される診療に関する情報の提供をいいます。

「診療情報提供料(Ⅱ)」が算定されている診療に関する情報の提供を受けた場合でも、これに基づく病院または診療所の受診をしていないときは給付金の支払対象とはなりません。

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